職場で掲示していたポスターを見て、本日、行ってきた~(=゚ω゚=)

駐車場の案内から、くまさんだったり、ねこさんだったりの、木彫のオブジェがたくさんの、長野県、黒姫童話の森。

このイベントに合わせてか、展示会場のギャラリーには、11ぴきのねこのとらねこ大将。

入り口も、お出迎え。

人気のある、11ぴきのねことあほうどり、から、あほうどりさんもお出迎え。

受付カウンター前のショップのディスプレイも、とてもとてもかわいい(=゚ω゚=)

お花紙で形を作られた、ねこたち。

ハンドパペット、めっちゃ欲しかった~щ(゜▽゜щ)

撮影コーナーもあり、グッズもどれもかわいくて楽しくて、ここだけでお腹一杯爆笑

展示は、作者、馬場のぼるさんの幼少期から、少年漫画家時代、絵本作家への遍歴をたどり、代表作の11ぴきのねこなどの原画多数。

子どもの頃は、家の壁などあちこちに絵を描き、母親から画用紙と鉛筆を与えられた、と。

書けとも言われないし、書くなともいわれなかったと、ただ、時々誉められるのが嬉しかった、恵まれていた、と振り返っていた。

11ぴきのねこに関しては、ほのぼのでもない、教えや教訓もない、、、って事が筆者の言葉としてあって、でも『だめ』と言われることは面白いわけで、やってみたいわけで。

だから、ナニ?と言われると、返答の使用がないんだけど、ナンだかそんな言葉が頭に残ってしまった。

さらさらと描かれているようだけど、ねこの動きが生き生きしていて、好きな作品なので、楽しく鑑賞してきた照れ

少し遅くなったけど、お隣の童話館のティールームでランチ。
番号札…も、木彫でかわいい(=゚ω゚=)

黒姫高原、風がとても涼しくて、爽やかで、高原のリゾート気分を満喫してきた。

コスモスが、秋の気配を漂わせていて。
駐車場の真下には、コキアの広場が。

紅葉の時期を迎えて、真っ赤に色付く様子を想像して、また訪れることを期待してみる。