地元高校の、サッカー県総体の応援に、アルビレックス新潟の練習場でもある、アルビレッジに行ってきた(*´∀`*)尸"

サッカー観戦大好きだけど、ちょっと遠くて、なかなかチャンスもなく、実は行ったことがなかったので、施設とか見るのも楽しみだったおねがい

アルビレックス新潟の練習グランドは、天然芝で、撒水しながらの養生中。

すごーく青々としていてキレイだったキラキラキラキラ

で、アタシは次のゲームが始まるまでの練習中に、人工芝に初めて乗るあし

スタジアムでいうところの、バックスタンド?から、応援(*´∀`*)尸"



前方に見える、フットサルコートでは、よく選手の取材がある、、、テレビで見るところだ。

ウキウキ(゚∀゚*)(*゚∀゚)


ライン間際まで行ってみたりして~。




地元高校は、新年度の教職員の異動で、顧問にサッカー経験者もなく、指導できる職員も不在になった。

ベンチワークも、生徒達だけで、キャプテンを中心にやりくりしているようだ。

前監督も、新卒で若く、熱い気持ちを持った先生だったので、ことあるごとにさりげない助言や、大会での審判協力などでサポートをしてくれているらしい。

選手達は、それを当たり前と思ってなく、口では『しつこいっ』とか良いながらも、大きな感謝の気持ちを持っていることをアタシは知っている。

本日も、会場に姿を見せてくれて、でも、少し離れたところからそっと見ていた。

昨年度、あんなに声をかける先生だったのに。

このチームが始まった頃、初めて見たゲームに比べると、選手達は、ほんっとに体格がガッチリしたし(スリムな選手が多かったんで)、競り合いに負けていなかった。

当たり負けする事もなかったし、転倒もほとんどなくなった。

確実に、前監督の指導が実を結んでいたと思う。

だけどゲームの結果は、残念だった。

前監督も、『出来ることはしてあげたい』という気持ちが手に取るように分かるけれど、ベンチに入ることができない…という大きな障害に、もどかしさもあったようだ。

この大会で、進学への準備に専念する選手も多い。

高校選手権の予選までガンバる選手も少し居るけど、このチームでの活動は、この日で最後となるのだろう。

その寂しさとか、いろんな気持ちが混ざりあったのか、泣き崩れたり、顔をあげられなかったりする選手に、惜しみ無い拍手がいつまでも続いていた。

監督不在で、勝ち抜いた地区予選。

選手の負傷の度に、チームで落ち込んだり、大会に間に合ったと喜んだり。

『胸が熱くなる青春』を見せてくれてありがとう。