前回の続きということで。

 

AP100の使い方として、1つのファイル名で1つの展開図データしか保存できないので

1つのファイル名の元に複数のデータ(展開図)を作成して跡で夫々の部品に

切り分けると言う方法をとっている人は既にいると思う。

ただそれだと内外の切り分けを把握して反映しなければならないと言う面倒な作業を伴う

ことになってしまう。

 

だからこそ“曲げ腺”でもって、1つの部品として組図のように保存できれば、面倒な内外

の切り分けと言う作業が省けるのである。

 

ここまで書いておきながら、ふと思うのであるが、このブログを目にする板金屋って

いるのだろうかと、、、

手が開けば(たとえ開いていなくとも)、YAHOOだYOU TUBEだの下らない駄ページばかり

覗いている人はまず目にするわけがないと思うが。

もし万が一目にする板金屋が居るならば、“ラッキー、いまひとつAP100の便利な使い方が

わかったぐらいに思ってくれれば、備忘録として始めたブログであるが、甲斐があるというもんである。

 

ちなみに私はSNSだのXだの一切興味が無いもんで(はっきり言って下らない)、このブログでさえ

備忘録という側面が無ければやらない。だから誰が見ようが見まいが、気にならないのであるが

たまたま会社の担当のA社の人があまりに使えそうに無いので(レスポンスが悪い)、ここに備忘録

という形で書き捨てている。

 

先程から備忘録々と繰り返すようだが、年齢的にかなりきているようなので、日記代わりにとでも思って

こうして書いている。

日記も禁煙と同じで始めたと思ったらすぐやめての繰り返し。

ちなみに禁煙はどうやら達成できた模様。

40過ぎて糖尿病になり、最初は食事療法で血糖値が下がったんだが、後調子こいていい加減な食事と喫煙を

していたら重症化して、ついには心筋梗塞を起こしかけてカテーテル手術、、、

依頼タバコはすっぱりやめた。

てなわけで死ぬのも近いのかなとも思っている。

だから自分が死んだ後に若干記録とし残るものが有ってもいいかということで。

もし担当者がもうちっとレスが良ければ、ベンダーを通して、いろいろなユーザーにこの使い方等を

広めていけるのに、、、まっ、いっかー(自分が思っているほどの需要も無さそうだし)

 

余計なことばかり書いていたら肝心のAP100の便利?な使い方が、、、

この続きはまたの機会に。(2つの方法とは)