宅配便の父のブログ      秋になると思います。                

    20年も前になりますが

                                                           当時付き合っていた人が、よく作ってくれました。

許されない恋だったのですが、

それを感じさせないほど、明るく、献身的でした。


私は戸惑いながらも。彼女を愛しました。

彼女も私に尽くしてくれました。


料理を作る労をいとわなかった。生臭い魚をさばくのは、大変なことです。

 そんな彼女の作る料理は本当に美味しかった。

なかでも、このさんまの竜田揚げ 最高でした。


 今でもあの味と気持ちを忘れることができません。





人生を坂道にたとえると、もう半分以上登り


 そろそろ坂の向こう側が見えるころかな


急いで上ってきた坂の向こうには何があるのか


 先も見えるが、上ってきた道のりも見える


  疲れたら立ち止まり、休み、振り返る。


登ってきた道のりを糧にまた登り始めればいい


   急ぐことなく



年に何度か柴田まゆみの「白いページの中に」が

 聴きたくなります

      ‘今も心にしみる‘