肝内胆管癌で父を亡くした家族の日常 -19ページ目

肝内胆管癌で父を亡くした家族の日常

癌発覚で余命5ヶ月と診断されたお父さんの闘病生活と、それを看護していた お母さんの日記を軸に、当時の お父さんの闘病の記録と日々の体調の変化や心境など思い出として、このブログに残しておこうと思います。


【お母さんの日記】

■11月14日 木曜日
胆汁の流れが良くなくて漏れる。

午後予定の胆管チューブの入れ替えが、K先生の好意で11時半に終わりました。 体調良。

【お母さんの日記】

■11月13日 水曜日
胆汁がこぼれて総着替え。

病状は安定しています。

本当だったら 今日は、お店の○○年目の記念日だったね・・ 残念・・・。

【お母さんの日記】

■11月 12日 火曜日
熱が36度台で食事も完食 2度目のお通じもありました。

【お母さんの日記】

■11月11日 日曜日
高熱の時に お父さん、K先生に余命宣告されているはずなのに、 自分の今の状態を知らないみたい・・・。

都合の悪いところだけ覚えていないんでしょうか・・・。

お父さんに本当のことを言えずに苦しい・・・。

誰も言いたくないよね? 余命宣告なんて・・・。

苦しいから、早めに帰った・・・。

【お母さんの日記】

■11月11日 月曜日
今日は気分もよく熱も下がり 食事も完食。 最高です。

【お母さんの日記】

■11月10日
雨降り。 高熱が続き 座薬を使ったら一気に熱がさがったが、 汗もびっしょり。

下着も寝間着も総着替え。

歩いてトイレ。

自分の胃の調子が悪く、消化器内科へ。 胃薬と睡眠薬を貰ってきました。

知り合いのjさんの娘さんのyさんが消火器内科の看護師だった。 うれしかった。

【お母さんの日記】

■11月9日
ワイスタイル点滴 ヘパリン
熱が続いて苦しそう。 38度 7部



【お母さんの日記】

■11月8日
朝食はパン2個とポカリ、お茶。

昼と夜も、おにぎり2個とetc…。

主人と二人でK先生の話しを聞くはずだったが、高熱のために私一人でガンの余命宣告を受けてしまった・・・。

抗がん剤を受けなかったら余命2ヶ月。
抗がん剤をしても5ヶ月と・・・。


廊下で泣いていたら、娘に「泣いてる場合じゃないやろ!」と・・・。

グッと我慢しました。。。

【お母さんの日記】

■11月7日
昨日のお店の予約をすませ、13時半に入院した。

血液検査、心電図、外科病棟に入院。

17時、地下1階ドレナージ
PTCDで胆管チューブをいれたから、24時間の安静。

熱が40度 7部・・・。
高熱すぎ・・・。

看護師のM主任が20時に様子を見に来てくれました。

主治医のK先生に短く症状を聞いたが、耳を疑う話です・・・。

【お母さんの日記】

■10月23日
お店のお客さんの Mさんの葬儀に行く予定だったが、朝から高熱 39度の熱が3日も続いた。病院に行くのを勧めてもいかず・・・。