2回とも偶然に好きな作家さんの漫画に出逢えた(笑)


そしたら、母が町へ行った時、受験生に買って来るのだ。花とゆめを(笑)コレ読みたい、って言ってたよね?って。(笑)

どこの世界に受験生に漫画を買い与える母がいる?

いや、此処にいるけど(笑)
私が漫画ばっかり読んで勉強しない(正しくは、出来ない、だった)

のをよ~~~っくご存知な彼女、諦めてますから、投げてますから、受験生の親を。


お前の人生だから、って。

そして、その作家さんのお蔭で地理が克服出来たんですよ!?


偶然?


漫画の内容は詳しく述べたら私が3年半位掛かるからやめよう(爆)


世界情勢とか、世界地図とか少しは詳しく(もともと無知なので)なれた。

だって日本がど真ん中にある地図だから、どこら辺がどーこーって…本当に苦痛だったのだ!!



ところが。漫画の中であちこち出かけて下さるので…
地理も何となく頭に入り…
無事高校入学出来て、月2回発売の漫画を買える事が出来るようになり…
好きな先生の作品が連載になり…

旧ソ連が舞台になり…そのフキダシのルビにカタカナで

ロシア語が…書かれてて…


どんな字?


なんて興味もって。

学校の図書室とかで見つけてしまったり(笑)



なんじゃこりゃあ!?

ってなったり(笑)
その時。

たまたま不定期で掲載されていたとある漫画に興味を惹かれ

作者にも惹かれ


でも。中2の終わり。
中3になっても。

あんまり町へ買い物とか行かないし。
読めない。
その後数ヶ月して、たまたま、駅の待ち合い室でその先生の不定期掲載を見つけて


駅員さんに貸してください、ってお願いしたら


下さった(笑)


すごい偶然?

2回とも不定期掲載だった。

2回目は短期集中掲載だったかな?


もう…30年以上も前よ?



んでもって。
30年後の英検3級の二次試験で



まさか…花とゆめを話題にするとは!?面積官と?


だって…パッセージタイトルが


漫画だったんだもん…(笑)


コレも偶然?なの?


パッセージの用紙もらう前に

「読書は好きですか?」


って聞かれて


「ハイ、漫画を読むのが大好きです!!」
まずかったかな?なんて(笑)

って答えたのも偶然?

面接官「漫画…ですか?」

私「ハイ。」
え…ヤバかったかな?
でも本当の事だしなあ




パッセージもらって

???????


「漫画ですね?」

「ハイ…」

ってなったのも、偶然?


市でも町でもなかった時代。

郡があった。
小、中学校の児童絵画展?なるものがあり

で(教師が勝手に校内から数点選んで出すらしい)

入選すると賞状貰うだけ

特選だと…M市会場まで表彰式に出席してね?自腹でね?教師引率無しでね?


ってご招待が来る。つーか…来た。

小5では入選。小6で特選になり、まだ生存してた父と母と私で表彰されに行った。


その後父が亡くなり。

中2でまた招待されて今度は母と出席した。


田舎だから、児童数少ないから。色々回って来るのだ、嫌でも。慣れなくても。

その時はまたか…って感じで。別に有り難いとか思えなくて。

本当に、町から比べたら。少ない少ない。
私は井の中の蛙って判ってるから…余計に喜べ無かった。
正直。陸上競技とかで選ばれたとしても。


人数いないんだからお前出ろ、アレをやれ、コレやれ、って割り振りみたいでイヤ~あせる


大人数の学校の選ばれし方々とは、違うの!!
頭数揃えみたいなもんなの~ダウン


って。自信に繋がる訳もなく。

まあ。それはおいといて。

偶然が重なり合う?
つーか…この児童絵画展の表彰式に出席したから






花とゆめ…という漫画雑誌に出逢えて
キオスクで買って貰ったの(笑)

出逢ってしまった偶然で



私の地域では本屋無いから!!


町へ行かないと本屋無いから!!漫画も買えないから(笑)



ロシア語を学ぶきっかけになり


英語もやり直そうかな~


というきっかけの大元は

キオスクで売れ残っていた


花とゆめ…(笑)