〜このブログは、以下のブログの続きです〜

緊急帝王切開Part1


緊急帝王切開Part2




緊急帝王切開が決定後、説明を聞き、サインをし、手術の準備が整うまで少し待ち時間がありました!



コロナ禍のため、

本来ならば立ち会い不可、産まれた後に少しの時間面会可能のはずだった旦那も、一緒に説明を聞き、手術まで一緒に病室で待てることになりました。



促進剤を止めたとはいえ、陣痛は定期的にやってきます。

その度に助産師さんに腰を押してもらい、深い呼吸を意識して時間が経つのを待ちました!

旦那も横で声をかけてくれたり、メンタルを保つことができ、有り難かったです!



私の場合、体勢を変えた事で赤ちゃんの心拍が下がった為、それ以降は怖くてあまり体勢を変えられず、、、とにかくこの待ち時間が大変でした。




ルートを確保したり、尿管をとったり、剃毛を済ませたり、手術に向けて準備が整いました。



いざ、手術室へ行きましょう!となった時に、

「こちらへ座ってください」と車椅子へ案内されました。


陣痛の合間を見計らい、激痛の腰を抑え、助産師さんに支えてもらいながら車椅子に乗りました。



「やっと手術室に移動できる泣き笑い」と思ったのも束の間、

看護師さんがやってきて、「なんで車椅子⁉︎ 移動式のベッドにのせなきゃ」と言われ、、、



私の心の中は、「もうどっちでもいいから早く〜〜〜!」でいっぱい(笑)



結局、苦労して車椅子に乗ったのに、ベッドに乗り換え手術室へと移動しました泣き笑い






手術室に移動してからも、手術に入るまでの間、ドクターや看護師さんたちが沢山話しかけてくれました!

急遽決まった手術、緊張が和らぎ有り難かったですニコニコ


陣痛の痛みがある時に背中に麻酔を入れてもらい、

保冷剤を用いて、感覚があるかのチェック!




そこからは15分くらいで赤ちゃんが出てきましたにっこり



「産まれましたよ〜!!おめでとうございます!元気な男の子です!」と聞いた瞬間、安堵で、涙が出て来ましたえーん


手術中ずっと手を握ってくださっていた助産師さんも、「お母さんよかった、心配しましたね」と涙してくださっていました。






「あ〜良かった!!無事に産まれて来てくれた!!」と思ったのも束の間、、



よくドラマとかで見る、

「おぎゃ〜!」という泣き声が聞こえませんガーン





赤ちゃんのその後、帝王切開の傷ケアなど、次回に続きます!






促進剤を使った後は陣痛の間隔が少し狭まり、5分おきになり、子宮口は4〜5センチになりました。


陣痛が来るたびに、「いよいよかぁ〜、こっからが本番だ〜!」と意気込んで気合い十分びっくりマーク




私は陣痛を耐える間、ベッドで体の右側を下にし、横たわっていました。
助産師さんが「体勢変えますか?」と声をかけてくださり、
私も腰が痛かったため「はい!お願いします!」と答えました。




そして陣痛の合間をみて、『右側が下→左側が下』に体勢を変えた瞬間、
モニターから警告音?が鳴りましたガーン


そして院内に放送がかかり、ドクター、看護師さんなど、数名が部屋に飛んで来ました。
「ん?只事じゃない感じだタラー」とすぐに分かりました。


赤ちゃんの心拍が下がったとのこと。。。



あれよあれよと酸素マスクが付き、体勢を変え、赤ちゃんの心拍が安定するまで待ちました。



赤ちゃんの頭と私の骨盤の大きさがギリギリな事、
お産の進みが遅い事、赤ちゃんの心拍が下がった事、総合的にみて、帝王切開に切り替えたいと話があり、私も旦那もそれに同意しました。


赤ちゃんが無事に産まれてきてくれたらそれでいい、その一心です!




緊急帝王切開をすると決定し、そこからは促進剤を止め、説明を受けて色んな同意書にサイン!

この説明を聞いてサインを書く作業が陣痛の合間にしないといけなくて本当にキツい。。。
もう説明いいよ、全部代わりにサインしてくれ〜と何度も思いました。笑

退院後に見返したら、めちゃめちゃ汚い字でサインしてあり、笑えました。笑
その時は必死で綺麗に書くどころじゃなかったなぁ〜




私の場合は体勢を変えた事で赤ちゃんの心拍が下がりました。
そんな事で心拍が下がるなんて知らなかったので焦りましたえーん

帝王切開の内容、術後の経過、オススメの傷ケアなどは次回に書きます!



私は第一子を緊急帝王切開で出産しましたにっこり




まずそもそも私は骨盤が人より狭めらしく、妊婦健診で一度レントゲンを撮っています。



その時は、「経膣分娩できる可能性は五分五分です」と言われ、出産時は赤ちゃんの様子を見ながら進めましょうとの判断。




予定日を過ぎ40週4日、陣痛がきました。

しかし子宮口の開きが悪く、赤ちゃんも中々降りてこないガーン

陣痛の間隔も10分から狭まりません。




お産が進まないので、促進剤を使いましょうとの判断。ルートを確保し、点滴開始。




途中、内診を挟みながら子宮口を柔らかくする注射をお尻に数回打ちました。

注射は痛かったけれど、それよりも陣痛の痛みが上回るため、注射の痛みはすぐどっかへ(笑)




陣痛の間隔も少しずつ狭まってきました。

が、内診の結果、子宮口はまだ4〜5センチガーン



「こんな陣痛来てるのに、まだ5センチですか?」と助産師さんに弱音を吐きつつ、腰を押してもらったりしながらお産が進むのを信じて頑張りました。






コロナ禍で立ち会い不可、

旦那にもLINEで状況報告しながら、必死に痛みに耐えました!





そしてここから、緊急帝王切開に向けて、怒涛のスピードで事が進みます、、、!