Fooligan's monologue・・・

Fooligan's monologue・・・

まさに今が人生のピーク!!!!!

Amebaでブログを始めよう!
とにかく、久しぶりの更新。


新天地での生活は慌しく、気付けば一ヶ月。

アパートの上の階のヤローの異常にデカイ足音にモジモジしつつ、仕事に追われる日々。

結構、疲れる。



ヘイ‼ピッチャー‼‼
そろそろ何か良い球を投げて来いよ‼

ズドンと直球ストレートでもイイ。

クイッと曲がる変化球も、上等じゃないか。

良い加減飽きちゃうよ⁇そんなへなちょこボールばっかりじゃ‼


刺激的なモノを…


…くれぇ‼‼‼



…SEE YA.パー

2ヶ月ぶり。



さて、何から書こうか・・・





まずは、3.11。



あの衝撃から1年。



瞬間が過ぎるのは早いのに



現状は、言うほど変わってないよね。



1年前・・・



ここ静岡に居ても



非日常。



TVやら何やら



生活の全てが



乗っ取られた。



停電の中見つめた



あの蝋燭の炎は忘れない。



忘れちゃイケナイと思うんだ。



今でも不自由な思いをしている人が



何人いるか?



その人たちの笑顔が戻るまでは



忘れちゃいけない。



そして願う。



この惨劇がやがて



風化されることなく



昔話となるコトを・・・






簡単じゃない。



簡単じゃないのはわかっている。



ただ・・・



何かを始めるのに『遅い』なんてコトは



絶対にない!!!!



年齢だとか、経歴だとかは



クソ喰らえ!!!!!



テメエの脳が、魂が



ざわついているうちは



いくらでも、やり直せるし



盛大にスタートを切れる。






今日から、ココから。



また。



始めようぜ。







というワケで・・・



俺、4月より岐阜へ転勤となりました。








・・・SEE YA.パー







同じ感動。



同じ怒り。





人は成長する生物なのに



本能的に。



直感的に。



繰り返す。





心の奥。



更に奥底。



その細胞は存在して



名付けるならそれは『単細胞』



その細胞の周りに



経験や理想や言葉という



ブ厚い脂肪を蓄えて



感覚を失う。



誰もが、その存在を忘れる。



しかし。



ひょんなコトから



その細胞は疼きだす。






地獄からの生還。



恐怖からの解放。



人はどうしても



そこに快楽を感じる。



ギャップとかそういうのは



いつでも気持ちイイだろ?







飴と鞭。



100度目でも



その快楽は



人を転がせる。



同時に



100度繰り返されようが



100度、転がされる。



痺れる麻薬。










・・・SEE YA.パー








結局、シゴトシゴトで


気が付けば2012年も


約一週間が経過する。


悲しいかな、最近はどんな記念日も


こんな調子で、呆気ない。


大人になるにつれて


この体たらくが加速するのならば


せめて


限られた時間は俺のモノ。


とびっきりクレイジーな


スペシャルTimeを過ごしたい。


身体が壊れようが


財布が枯れようが


この際どうでもイイ。




あ‼



…これ今年の抱負です(-_-#)




2012年は


メチャクチャ。


バッチコイこの野郎!!




つーコトで


電車に揺られなぅ。






・・・SEE YA✋





何だかずっと



ウトウトしてるような



そんな感覚のまま



年が明けた。





3日経って。



今ようやく。



2011年を振り返りたい。



この一年はとにかく



感情を揺さぶられる出来事が



多かった。



3月の大震災では



今の自分の立ち位置や



生き方までも考えさせられ。



そしてなにより



『心が痛い』って



こういうコトなんだ、と



初めて知った。



同時に。



ぶっとい絆の持つ



でっかいチカラを感じた。



人間であるコト。



日本人であるコト。



何故だか誇らしくさえ思えた。





スポーツでも。



競馬では、世界最高峰のレース



ドバイワールドカップで



ヴィクトワールピサが



日本調教馬として、初の優勝の快挙。



サッカーでは、なでしこJAPANが



ワールドカップで初の優勝の快挙。



歓喜に心を揺さぶられた。





その他。



今年は何だかんだ言って



数多くの涙を流した。



自分のコトではなく



他人のコトで。



内容はプライベートなコトなので



どうか詮索しないで欲しい。笑



これはきっと



自分自身の心に素直になった証拠。



感情を塞き止めるダムが決壊した証拠。



何かを認める余裕が出来た証拠。



是、ひとつの成長であると信じたい。





何かを振り返る時。



自ら残した足跡。



その踏みしめた大地を思い出し



確かに残るその感触が



前を向く糧となるコト。



否。



意識せずとも、幸福への『道標』となるコト。



これがイイ。



永遠の目標。



出来るだけ



ラフなスタイルで。








・・・SEE YA.パー