こんにちは
ガンバリマス、今回もリクエスト小説となります。
愛ちょんさんの番です。
主人公は、翔くん
サラリーマンとOLの関係となります!!
お楽しみに?
レンタル嵐の係長ってどんな人だろう?
ってか、もうだいぶ約束の時間が過ぎてるんだけどな。
まだかな。
翔「すみません!遅刻しました」
「あっあのレンタル嵐の係長ですか?」
翔「はいっ私、レンタル嵐の櫻井翔という者です。本日は、交通渋滞により遅れまして、申し訳ありません。よろしくお願いいたします」
丁寧な挨拶だなって思った。
好感持てる…。
「そうだったんですね。大丈夫ですよ。じゃあ打ち合わせ始めましょうか」
翔「ありがとうございます。はい、わかりました。始めましょう」
打ち合わせが始まった。
櫻井さんの丁寧な説明に、私が勤めているデパートにレンタル店を入れることが決定した。
翔「本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。あなたに会ったときから、この話うまくいくんじゃないかと思っていました」
「そうなんですか。でも、どうして?」
翔「どうして…どうしてなんだろ?うーん、外見も内面も俺の理想の、あっ」
それって…
どういうこと?
翔「いや、あの何て言うか」
ちょっと、せめてみようかな♪
「私のことどう思いますか?」
翔「あぁぁぁー!!もういいです。あなたは、俺の憧れの人ですっ!…好きです」
なんだろう…
この沈黙。
私が何か言わないと、イケナイ雰囲気だよね。
「じゃあ、こうしませんか?今度の夏祭りで、私達のこれからを決めるっていうことに……ね?」
翔「えっそれ、デート!了解しました」
こうして、櫻井さんと夏祭りデートすることになった。
「あっごめんなさい。待たせちゃいました?」
翔「いや、俺もついさっき来たところです。OLの姿もいいですけど…浴衣姿もいいですね」
櫻井さんは照れながら、そんな風に言った。
そして、手を差し出された。
繋いじゃおうかな…
翔「お腹すきましたね~」
「はい。あの天然かき氷が気になります」
翔「あっじゃあ、食べますか」
手を繋いだままの私と櫻井さんは、
かき氷の列に並んだ。
おっちゃん「好きなシロップかけ放題!」
櫻井「何にしようかな?」
悩んだ表情、なんかステキ。
「私は、いちごだけにします」
櫻井「じゃあ、俺は、ブルーハワイだけにしようかな」
そのあと、無事にかき氷にシロップをかけて、
人通りの少ないところに出た。
翔「キーンってしますね。でもかき氷最高です、やっぱり」
「ですね~。やっぱり美味しいです」
私は、櫻井さんのかき氷を見ていた。
ブルーハワイもちょっとかければ、良かったかな?
翔「食べますか?…あーん」
えっまさかのあーんですかっ!?
「うん、ブルーハワイいいですね」
翔「でしょ?いちごも美味しそう。ちょっとください」
私のいちごのかき氷も、ちょっととられた。
これなんか、恋人みたいだよ。
翔「美味しいですね、いちご」
櫻井さん、さっきから、ころころ表情かわるな…。
見ていて、あきない。
ううん、一緒にいて楽しい。
私決めた。
「あの、櫻井さん。私も、櫻井さんが好きです。よろしくお願いします」
翔「えっ本当に!よろしくお願いします」
私と櫻井さんの付き合いは、ここから始まった。
終わり★