朱里secret 期間限定?嵐ブログ -97ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

 
 
こんにちは朱里secret 期間限定?嵐ブログ-02C0120.gif
 
ガンバリマス、今回もリクエスト小説となります。
 
愛ちょんさんの番です。
 
主人公は、翔くん朱里secret 期間限定?嵐ブログ-o0020002011887263992.gif
 
サラリーマンとOLの関係となります!!
 
お楽しみに?
 
 
 
 
 

 
 
レンタル嵐の係長ってどんな人だろう?
 
ってか、もうだいぶ約束の時間が過ぎてるんだけどな。
 
まだかな。
 
 
翔「すみません!遅刻しました」
 
 
「あっあのレンタル嵐の係長ですか?」
 
 
翔「はいっ私、レンタル嵐の櫻井翔という者です。本日は、交通渋滞により遅れまして、申し訳ありません。よろしくお願いいたします」
 
 
丁寧な挨拶だなって思った。
好感持てる…。
 
 
「そうだったんですね。大丈夫ですよ。じゃあ打ち合わせ始めましょうか」
 
 
翔「ありがとうございます。はい、わかりました。始めましょう」
 
 
打ち合わせが始まった。
 
櫻井さんの丁寧な説明に、私が勤めているデパートにレンタル店を入れることが決定した。
 
 
翔「本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。あなたに会ったときから、この話うまくいくんじゃないかと思っていました」
 
 
「そうなんですか。でも、どうして?」
 
 
翔「どうして…どうしてなんだろ?うーん、外見も内面も俺の理想の、あっ」
 
 
それって…
 
どういうこと?
 
 
翔「いや、あの何て言うか」
 
ちょっと、せめてみようかな♪
 
 
「私のことどう思いますか?」
 
 
翔「あぁぁぁー!!もういいです。あなたは、俺の憧れの人ですっ!…好きです」
 
 
なんだろう…
 
この沈黙。
 
私が何か言わないと、イケナイ雰囲気だよね。
 
 
「じゃあ、こうしませんか?今度の夏祭りで、私達のこれからを決めるっていうことに……ね?」
 
 
翔「えっそれ、デート!了解しました」
 
 
こうして、櫻井さんと夏祭りデートすることになった。
 
 
 
 
 

 
 
「あっごめんなさい。待たせちゃいました?」
 
 
翔「いや、俺もついさっき来たところです。OLの姿もいいですけど…浴衣姿もいいですね」
 
 
櫻井さんは照れながら、そんな風に言った。
 
そして、手を差し出された。
 
繋いじゃおうかな…
 
 
翔「お腹すきましたね~」
 
 
「はい。あの天然かき氷が気になります」
 
 
翔「あっじゃあ、食べますか」
 
 
手を繋いだままの私と櫻井さんは、
 
かき氷の列に並んだ。
 
 
おっちゃん「好きなシロップかけ放題!」
 
 
櫻井「何にしようかな?」
 
 
悩んだ表情、なんかステキ。
 
 
「私は、いちごだけにします」
 
 
櫻井「じゃあ、俺は、ブルーハワイだけにしようかな」
 
 
そのあと、無事にかき氷にシロップをかけて、
 
人通りの少ないところに出た。
 
 
翔「キーンってしますね。でもかき氷最高です、やっぱり」
 
 
「ですね~。やっぱり美味しいです」
 
 
私は、櫻井さんのかき氷を見ていた。
 
ブルーハワイもちょっとかければ、良かったかな?
 
 
翔「食べますか?…あーん」
 
えっまさかのあーんですかっ!?
 
 
「うん、ブルーハワイいいですね」
 
 
翔「でしょ?いちごも美味しそう。ちょっとください」
 
私のいちごのかき氷も、ちょっととられた。
 
これなんか、恋人みたいだよ。
 
 
翔「美味しいですね、いちご」
 
 
櫻井さん、さっきから、ころころ表情かわるな…。
 
 
見ていて、あきない。
 
 
ううん、一緒にいて楽しい。
 
 
私決めた。
 
 
 
「あの、櫻井さん。私も、櫻井さんが好きです。よろしくお願いします」
 
 
 
翔「えっ本当に!よろしくお願いします」
 
 
 
私と櫻井さんの付き合いは、ここから始まった。
 
 
 
 
 
終わり★