こんにちは(・∀・)ノ徹夜な毎日でなかなか書けなくて、すみません!
新連載決定
主人公は、リーダー
連載を、潤くん(の話完結)→翔くん(の話完結)→雅紀くん(連載中)→和也くん(連載中)と書いてきましたが、
5人目は、リーダーですね。彼の優しさ、人情、ほんわか、怒りを表現していきます。
★親戚なのに★が完結したら、あげますね。
~Xステ本番前~
何でだろうな。
いつもの歌番組より、変に緊張するよ。
俺は、朝早く楽屋に来て、1人で座って、ゲームをしていた。
和也「みんな遅いな…」
この緊張を紛らわせたくて、ゲームに集中しようとしてるけど、無理だ。
早く、みんな来ないかな。
雅紀「おはよー!…あれっニノ早いね」
和也「はい、おはようございます。ちょっとね、早めにね、来ましたよ」
雅紀「俺が一番乗りだと思ったのにな~」
和也「相葉さん、俺に構わないで、フリを確認した方がいいですよ」
雅紀「何言ってんの!大丈夫、大丈夫!」
潤「それは、不安だな。…おはよう」
朝に弱いJは、今日もすごい眠そう。
和也「おはよう」
雅紀「そうだ、あのね、さっきマネージャーに会ったんだ。それで、伝えといてって俺に伝言頼まれたんだけど」
潤「何を?」
雅紀「翔ちゃんが、ZEROの取材で時間ギリギリになるって」
智「ふーん、おはよう」
和也「(リーダーを見ずに)あっそうなんだ。翔ちゃん大変だね」
潤「うん。体がヘロヘロに、なってないといいけどね。心配だな…ほら、相葉くん。練習するよ」
雅紀「えー。俺、今回の曲は大丈夫だよー」
今日歌うのは、久々にmonsterと感激カンゲキ雨嵐だ。
番組のオープニングにmonsterを、番組のエンディングに感謝カンゲキ雨嵐を歌う。
つまり、大役ってわけなんだよな。
潤「そうそう。うん、なかなかいいね。でも、もう少し、手を上に…うん」
雅紀「はぁ、はぁ…はい、先生」
相葉さん、さっきは、あんなにやりたくなさそうだったのに、やり始めたら、真剣だな。
…と、大野さんは、
和也「何、それ。…台本ですか」
智「そうそう。スペシャルドラマのやつなんだけどさ」
和也「へー」
俺は、大野さんが持っていた台本をとりあげた。
智「ちょ、お前返せよ」
和也「ふふ。やなこった!」
智「ニノちゃん♪それ、僕のだから、…イイコだから、返そーね」
和也「はい。今からテストしますよ。はい、三ページの最初のセリフは?」
智「三ページ、えーと…あっ“何でだろう。お前を気にして、緊張するなんて。”…だよね?」
なんか、今の俺に似てる。
るなを気にしているせいで、今の俺は、こんなにも緊張しているのか。
あの女は、何で、俺の心をくすぶるんだろう?
智「台本はとっちゃったよ。ぼーとしてるからだからね」
気がついたら、大野さんの台本は、大野さんの手元に戻ってしまっていた。
大野さんは、再び台本に夢中になってしまった。
和也「相葉さん、調子はどうですか?」
雅紀「まっもうカンペキだよ、ね、松潤?」
潤「確かに、いい感じだけど、念のため、もう少しやろう」
暇だし、俺もやるか。
和也「俺も、確認しようかな」
潤「珍しいね。ゲームは、いいの?」
和也「うん。準備体操みたいなのをやっとこうかと」
雅紀「よし、やるか」
潤「じゃあ、最初からね……」
こうして、大野さんは、台本を読み、俺と潤くんと相葉さんは、ダンスをやった。
そして、あと10分で、オープニングになったので、楽屋を出て、スタジオにむかった。
和也「翔ちゃん、まだかな」
潤「もう本番なのに、4人って」
雅紀「移動車で衣装着てくると思うけど、もうテレビ局についていないとマズイよな」
翔ちゃん、早く来て。
始まっちゃうよ。
今日は、いつもそうだけど…特に、カンペキなステージにしないといけないんだ。
るなに、アイドルの俺を認めてもらいたいんだ。
お願い!
本番5分前、俺達4人は、monsterの立ち位置にいた。