こんにちは(*´ー`*)
小説は、時々、手で書くようになりました
スマホで文章を打ちながら考えるよりも、手で書いてから、スマホに書き写した方が、自分に合っているような気がします
数年を振り返ってみても、最近の私の気持ちは、穏やかです
しんみりした小説ばかりでなく、
ほんわかした
アラシックの皆さまが好みそうな、小説が書けるような気がしますw
それでは、相葉さん、よろしくお願いします
雅紀「え?オレ!?ん、いーよ」
~オレの彼女の口癖~
雅紀「んー、良い目覚めだ」
幸せだ。
温かな毎日を過ごすなか、自分がこんなにも幸せでいいのかなっていうぐらいに。
…………隣で寝ていたけど、今はもうリビングにいるのかな?
オレの彼女。
大好きなハニー。
同棲を始めてから、ハニーと呼んでいる。
雅紀「あ、やっぱり、ここにいたか。おはよう、ハニー」
スムージーを美味しそうに飲みながら、オレをまっすぐに見つめている。
「おはよう、雅紀…………ねぇ、私ってさ、やっぱり、可愛くないよね……?なのに、どうして、こうやって一緒にいてくれるの?」
最近のハニーの口癖。
″私って、可愛くないよね″
雅紀「もー、またそれー笑 可愛いに決まってるからじゃん」
いつも、笑顔でそうたしなめる。
ハニーは、オレの答えに、その都度不満そうな表情を浮かべる。
どうしたら、
ハニーに自分の可愛らしさをわかってもらえるのだろう。
「…………自信がないの」
ぽかーん。
「アイドルとして、キラキラ輝いている雅紀の隣にいる自信がないの」
ハニーの目は、伏し目がちになった。
今にも、泣きそうだ。
ぎゅっと抱き締めようか、いや、違うな。
守ってあげたい、大好きなハニー。
どうしたら、信じてくれる?
オレの言葉。
最近、ぼんやりとそんなことを考えるようになった。
ハニーの口癖を聞く度に。
………………
雅紀「…………あ、そっか」
そうだったのか。
「雅紀……?」
雅紀「ねえ、ハニー」
ようやく目が合った。
愛しの君、ハニー。
雅紀「ハニーは、オレの好みなんだよ。そう、だからさ、オレ以外の、他の誰の評価なんか知らないけど、オレの中では、No.1だよ!!!!!」
いつもより、力強いオレの言葉。
届くだろうか?
「雅紀にとってのNo.1?」
雅紀「そうだよ!これでも、自分のこと可愛くないとか、自信ないとか言う!?」
「ありがとう、もう言わない。すっきりした」
出逢った頃の
純粋で透き通った可憐なハニーを思い出した。
あの頃と同じ顔してる、ハニー。
「大好きだよ、雅紀。これからも、よろしくお願いします」
雅紀「こちらこそ」
ハニー。
オレは、ごく普通なハニーが一番好き。
ずっと、一緒にいよう。
結婚、子育て、老後、数多の試練は、ハニーと乗り越えていきたい。
~それからしばらく
最近のハニーの口癖。
″雅紀のNo.1は、今もこれからもずっと私″