朱里secret 期間限定?嵐ブログ -6ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

こんにちは(*´ー`*)

小説は、時々、手で書くようになりました

スマホで文章を打ちながら考えるよりも、手で書いてから、スマホに書き写した方が、自分に合っているような気がします

数年を振り返ってみても、最近の私の気持ちは、穏やかです

しんみりした小説ばかりでなく、
ほんわかした
アラシックの皆さまが好みそうな、小説が書けるような気がしますw


それでは、相葉さん、よろしくお願いします



雅紀「え?オレ!?ん、いーよ」










~オレの彼女の口癖~



雅紀「んー、良い目覚めだ」


幸せだ。


温かな毎日を過ごすなか、自分がこんなにも幸せでいいのかなっていうぐらいに。



…………隣で寝ていたけど、今はもうリビングにいるのかな?



オレの彼女。

大好きなハニー。


同棲を始めてから、ハニーと呼んでいる。



雅紀「あ、やっぱり、ここにいたか。おはよう、ハニー」



スムージーを美味しそうに飲みながら、オレをまっすぐに見つめている。



「おはよう、雅紀…………ねぇ、私ってさ、やっぱり、可愛くないよね……?なのに、どうして、こうやって一緒にいてくれるの?」




最近のハニーの口癖。

″私って、可愛くないよね″





雅紀「もー、またそれー笑 可愛いに決まってるからじゃん」
 


いつも、笑顔でそうたしなめる。

ハニーは、オレの答えに、その都度不満そうな表情を浮かべる。


どうしたら、
ハニーに自分の可愛らしさをわかってもらえるのだろう。



「…………自信がないの」



ぽかーん。



「アイドルとして、キラキラ輝いている雅紀の隣にいる自信がないの」


ハニーの目は、伏し目がちになった。

今にも、泣きそうだ。

ぎゅっと抱き締めようか、いや、違うな。



守ってあげたい、大好きなハニー。




どうしたら、信じてくれる?



オレの言葉。




最近、ぼんやりとそんなことを考えるようになった。


ハニーの口癖を聞く度に。



………………



雅紀「…………あ、そっか」


そうだったのか。


「雅紀……?」



雅紀「ねえ、ハニー」



ようやく目が合った。

愛しの君、ハニー。




雅紀「ハニーは、オレの好みなんだよ。そう、だからさ、オレ以外の、他の誰の評価なんか知らないけど、オレの中では、No.1だよ!!!!!」



いつもより、力強いオレの言葉。

届くだろうか?



「雅紀にとってのNo.1?」



雅紀「そうだよ!これでも、自分のこと可愛くないとか、自信ないとか言う!?」



「ありがとう、もう言わない。すっきりした」



出逢った頃の

純粋で透き通った可憐なハニーを思い出した。


あの頃と同じ顔してる、ハニー。



「大好きだよ、雅紀。これからも、よろしくお願いします」



雅紀「こちらこそ」



ハニー。

オレは、ごく普通なハニーが一番好き。

ずっと、一緒にいよう。

結婚、子育て、老後、数多の試練は、ハニーと乗り越えていきたい。




~それからしばらく



最近のハニーの口癖。

″雅紀のNo.1は、今もこれからもずっと私″