朱里secret 期間限定?嵐ブログ -58ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

 
 
ご希望がありましたので?
 
家庭教師と生徒の関係を描こうかなって思います。
 
嵐が家庭教師として、家に来たら……
 
どんな風になるんでしょう?
 
 
 
 
 
 

 
 
「あのね、うーん。この公式を使わないと、これは解けないかな~」
 
 
“はい”
 
 
「そうそう!!…ちょっと難しいよねぇ。俺も、昔ここよくわかんなかったよ。…俺とタイプ似てるのかもね 笑」
 
 
先生の笑顔を見つめる。
 
 
「ふふふ。さっきから、俺の顔ばっか見てるけど、なんか付いてる?」
 
 
“いいえ、ごめんなさい!”
 
 
「ううん。変なの~じゃっ勉強再開しよ」
 
 
 
 
 

 
 
「ありゃ、宿題やってないの~?」
 
 
“ごめんなさい”
 
 
「気にしなくていいよ。君さ、いつも俺の話をちゃんと聞いてくれるしね…だ~け~ど~」
 
 
??
 
 
「次やってなかったら、おしおきしちゃうから」
 
 
“おしおき?”
 
 
「勉強なんかよりも、もーーと楽しいことを教えてあげるよ 笑。保健体育とか」
 
先生の笑顔を見つめる。
 
 
「なーんてね。冗談だよ。大事な生徒に手は出さないよ」
 
 
 
 
 

 
 
「この四字熟語(千差万別)の読みがわかんないの?」
 
 
“はい”
 
 
「うーん(私に接近!!)、あっわかった。せんさまんべつだよ。はい、答え確認して」
 
 
“先生、違います。せんさばんべつです”
 
 
「え、マジ!……ごめん、ごめん!先生も、人間だから間違えることあるんだよ 笑」
 
 
先生の笑顔を見つめる。
 
 
「俺も、ちゃんと勉強しないとダメだなー。よし、今から共に学ぼうよ、ね?」
 
 
 
 
 

 
 
「なるほど~。これは、どうやれば解けますかね……あっわかりました!」
 
 
??
 
 
「この問題に出ている数を、全てお金に置き換えるんです」
 
 
“お金…”
 
 
「人間みんなお金は、好きですから。あなたも、きっとそれなら出来ますよ」
 
 
“はい”
 
 
「まぁ…この仕事やれば、お金もらえますけど、俺、それだけが理由で、やっているわけじゃありませんから 笑」
 
 
先生の笑顔を見つめる。
 
 
「…生徒の悩む顔が、ぱっと明るくなるときが、なんともいえないひとときなんです。特にあなたは、とても見ていて楽しいですよ」
 
 
 
 
 

 
 
「…次は、英語か。復習ちゃんとやった?」
 
 
目をそらす。
 
 
「ちゃんと、先生の目を見て」
 
 
アゴに先生の手をそえられて、
先生の方に、ぐいっと顔がむく。
 
“ごめんなさい”
 
 
「お前が、嘘がつけない正直者だってこと知ってっからな。…ちゃーんと、お前のこと見てるんだよ。勉強以外でもな 笑」
 
 
!!
先生の笑顔を見つめる。
 
 
「なーに、固まってんの!ほら、教科書出して。まずは、復習からだな」
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
今回はちょっと長めかも。
あまーい言葉は、ささやききったと思ってます。
 
あとは、生徒のあなたの妄想に委ねるとして
 
 
おやすみなさい。