朱里secret 期間限定?嵐ブログ -34ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

 
優潤さんからのリクエストに答えたいと思います。
リクエストコーナーは、こちらです。
http://group.ameba.jp/group/LL2BZ8HBaVrz/
 
 
潤くん、石原さとみちゃん。のラブラブな様子をお届けします。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
きみぺ以来、もう10年以上たつけど、
 
やっと共演できたね。
 
 
??「ふふふ~♪」
 
 
潤「どうしたの?なんか、嬉しそうだね、さとみ」
 
 
さとみ「うん♪だって、ほぼ毎日潤くんと過ごせるんだよ」
 
 
俺も、嬉しいよ。
 
さとみ、10年たって、
 
君は綺麗になったよ。
 
 
潤「チョコ、美味しい?」
 
 
さとみ「もちろん♪……でも」
 
 
俺が作るチョコに何か問題あるの?
 
 
潤「でも?」
 
 
さとみ「ちょっと、太っちゃった」
 
 
てへっと舌を出している。
ったく、かわいいじゃねぇか。
 
 
思わず、抱き締めちゃうほどに。
 
 
潤「そっか。……じゃあ、夜中一緒にジョギングでもする?」
 
 
“うーん”
暫しの沈黙。
 
夜中だったら、マスコミとかうるさくないかなって思ったのに。
 
やっぱり、睡眠をきちんととりたいよね。
 
 
さとみ「ふふ、いいよ。ありがと、ダイエットに協力してくれて」
 
 
潤「よーーーし!!NG出さないようにしよ」
 
 
 
 
~五時間後
 
 
やった!
 
いつもより早く終われたぞ!
 
ふー
 
 
さとみ「行こ♪」
 
 
さとみに強引に手をとられ、急いで人気のない公園に向かう。
 
 
潤「ったく、そんなに早く走りてぇのかよ」
 
 
さとみ「うん、少しでも長く……
 
潤くんの手をとって、
 
誰の目も気にせずに、
 
役を忘れて素でいたいな」
 
 
笑いながら、こちらに目を向けている……
 
 
潤「俺もだよ。
 
でも、なんか面白いな」
 
 
さとみ「え?何が?」
 
 
潤「鳥になったみたいだ」
 
 
さとみ「どうしたの、急に?」
 
 
潤「この2人だけの時間だけは、仕事に追われないで、大好きな人と自由に自分達の行きたいところまで、行けるから」
 
 
俺にとって、この僅かな時間が、どれだけ大切かなんて……
 
さとみには……わからな
 
 
さとみ「わかるな~。私も、そう思うよ」
 
 
潤「え?」
 
 
さとみ「それにしても、意外に楽しいね。走るのって」
 
 
潤「あぁ、うん。いい汗かけるよね」
 
 
さとみ「そうそう!これからのためにも、きちんと身体作らないと!潤くんには、キレキレのダンスずっとしてもらいたいもんね」
 
 
潤「だな」
 
 
さとみ、たまにすねることがあるけれども、
 
 
いつも、誰よりも近くにいて、俺を見てくれている。
 
微笑みながら。
 
 
さとみ「あぁ~疲れちゃった。休もうよ~」
 
 
潤「だ~め!まだ全然走ってないよ」
 
 
いじわるく笑って見せた。
 
さとみ「こんのー……ドS、おにぃ~」
 
 
俺は、どんどん走る。
 
さとみも、何か言ってるけどついてくる。
 
 
潤「はあ、はあ、はあ…」
 
 
さとみ「はあ、はあ…つっかまえた♪」
 
 
後ろから、ぎゅっと抱き締められた。
 
 
潤「…つかまっちゃった」
 
 
さとみ「…………」
 
 
潤「…さとみ?…どうした?…休もっか?」
 
 
さとみ「…ううん…ぐすっ…んん、、ひっぐ……嬉しいの、なんかすごく……嬉しいの」
 
 
後ろで泣いている彼女。
 
なぜだろうとか、そんなことはどうでもいい。
 
 
ただ、彼女がいとおしいだけだ。
 
 
潤「俺もだよ。俺も、嬉しい。明日からも、ずっと続けようよ」
 
 
さとみ「うん……ドキドキするね。こんなデートって」
 
 
潤「浮かれてばかりじゃダメだよ。ちゃーーんと、走るからな、覚悟しとけ」
 
 
さとみ「もう!いじわるww」
 
なんて楽しい一時で、
 
なんてドキドキする一時なんだろう。
 
 
俺の心臓がもたないっつーの!!!
 
 
 
 
 
でも、ま、それもこれも、
 
さとみを愛しているからだな。