優潤さんからのリクエストに答えたいと思います。
リクエストコーナーは、こちらです。
http://group.ameba.jp/group/LL2BZ8HBaVrz/
潤くん、石原さとみちゃん。のラブラブな様子をお届けします。
きみぺ以来、もう10年以上たつけど、
やっと共演できたね。
??「ふふふ~♪」
潤「どうしたの?なんか、嬉しそうだね、さとみ」
さとみ「うん♪だって、ほぼ毎日潤くんと過ごせるんだよ」
俺も、嬉しいよ。
さとみ、10年たって、
君は綺麗になったよ。
潤「チョコ、美味しい?」
さとみ「もちろん♪……でも」
俺が作るチョコに何か問題あるの?
潤「でも?」
さとみ「ちょっと、太っちゃった」
てへっと舌を出している。
ったく、かわいいじゃねぇか。
思わず、抱き締めちゃうほどに。
潤「そっか。……じゃあ、夜中一緒にジョギングでもする?」
“うーん”
暫しの沈黙。
夜中だったら、マスコミとかうるさくないかなって思ったのに。
やっぱり、睡眠をきちんととりたいよね。
さとみ「ふふ、いいよ。ありがと、ダイエットに協力してくれて」
潤「よーーーし!!NG出さないようにしよ」
~五時間後
やった!
いつもより早く終われたぞ!
ふー
さとみ「行こ♪」
さとみに強引に手をとられ、急いで人気のない公園に向かう。
潤「ったく、そんなに早く走りてぇのかよ」
さとみ「うん、少しでも長く……
潤くんの手をとって、
誰の目も気にせずに、
役を忘れて素でいたいな」
笑いながら、こちらに目を向けている……
潤「俺もだよ。
でも、なんか面白いな」
さとみ「え?何が?」
潤「鳥になったみたいだ」
さとみ「どうしたの、急に?」
潤「この2人だけの時間だけは、仕事に追われないで、大好きな人と自由に自分達の行きたいところまで、行けるから」
俺にとって、この僅かな時間が、どれだけ大切かなんて……
さとみには……わからな
さとみ「わかるな~。私も、そう思うよ」
潤「え?」
さとみ「それにしても、意外に楽しいね。走るのって」
潤「あぁ、うん。いい汗かけるよね」
さとみ「そうそう!これからのためにも、きちんと身体作らないと!潤くんには、キレキレのダンスずっとしてもらいたいもんね」
潤「だな」
さとみ、たまにすねることがあるけれども、
いつも、誰よりも近くにいて、俺を見てくれている。
微笑みながら。
さとみ「あぁ~疲れちゃった。休もうよ~」
潤「だ~め!まだ全然走ってないよ」
いじわるく笑って見せた。
さとみ「こんのー……ドS、おにぃ~」
俺は、どんどん走る。
さとみも、何か言ってるけどついてくる。
潤「はあ、はあ、はあ…」
さとみ「はあ、はあ…つっかまえた♪」
後ろから、ぎゅっと抱き締められた。
潤「…つかまっちゃった」
さとみ「…………」
潤「…さとみ?…どうした?…休もっか?」
さとみ「…ううん…ぐすっ…んん、、ひっぐ……嬉しいの、なんかすごく……嬉しいの」
後ろで泣いている彼女。
なぜだろうとか、そんなことはどうでもいい。
ただ、彼女がいとおしいだけだ。
潤「俺もだよ。俺も、嬉しい。明日からも、ずっと続けようよ」
さとみ「うん……ドキドキするね。こんなデートって」
潤「浮かれてばかりじゃダメだよ。ちゃーーんと、走るからな、覚悟しとけ」
さとみ「もう!いじわるww」
なんて楽しい一時で、
なんてドキドキする一時なんだろう。
俺の心臓がもたないっつーの!!!
でも、ま、それもこれも、
さとみを愛しているからだな。