こんにちは……
超ブルーですよん
だって、今日で爽太とお別れなのですから。
だけどもだっけど(←古いw)、DVDで、再会しますけどね
えへへ(*^.^*)
とりあえず、番外編的なのを書いておきますね
じゃあ、紗絵子さんが、ショコラヴィにチョコを買いに来るシーンにしますかね。
もちろん、爽太目線で。
あー、紗絵子さんと数週間ぐらい会ってないなー。
…そろそろ…会いたい……よ……。
旦那さんとイチャイチャ暮らしてるのかな。
あ~気になる~!
薫子「爽太くん、紗絵子さんが呼んでるよ」
爽太「え、うん!」
紗絵子さんが来てくれたー!!
爽太「あー紗絵子さん、いらっしゃい」
紗絵子「あ、うん。なんか久々になっちゃったね」
爽太「うん。そろそろ、紗絵子さんがこの間買ったチョコが切れる頃かなって、思ってたんだよね」
紗絵子「そうなの~。毎日、1つずつ味わって食べようと思ってたのに、爽太くんのチョコ美味しすぎて、もう何個も食べちゃって~」
大きく身振り手振り、ちょっと大袈裟だよ~って思うぐらいやってる紗絵子さんが、かわいい。
爽太「そっか。ありがとう」
紗絵子「うん、あ、そうだ。あんまり、プライベートなこと話しちゃだめなんだよね」
俺の話、ちゃんと覚えててくれたんだぁ。
さすが、紗絵子さん!
爽太「いや、もうすぐで閉店だから、もう店内で食べてるお客様も帰り足だし、ちょっと待っててくれれば、いろいろ話せるよ」
俺って、積極的じゃね?
紗絵子さんといろいろなこと話したい。
そして、紗絵子さんのペースに乗せられたいんだ。
紗絵子「そうなんだぁ。じゃあ、ショコラティエさんとちょっとお話しようかな。その前に、これとこれとこれと……を持ち帰りたいから、帰り際にちょーだいね♪」
爽太「うん、了解!……あ、オリヴィエ!」
オリヴィエ「何?爽太」
爽太「もうお客様帰ったから、クローズに玄関前のやつかえといて」
オリヴィエ「はーい」
爽太「紗絵子さん、どうぞ座って」
何話そう~。
紗絵子「うん。なんかあれだね。みんなまとまってて、お客さんから見ても、良いチームワークに見えるよ」
爽太「そう?まあ、実際そうだから、嬉しいな」
紗絵子「うふふ。爽太くんがしっかりしてるからね♪」
あ~もう、
この人妻は、いつまでたっても、
ドキドキさせてくれる!
紗絵子「もう、爽太くんのチョコだったら、ぺろっと何個でも食べられちゃうよ。あっという間に、太っちゃうかも」
爽太「……そうなったら、俺のせいだね」
責任があるわけだな。
なんか嬉しい。
紗絵子「違うよ」
違う……?
でも、ショコラヴィのチョコ作ってるのは、俺だよ。
爽太「違うの?」
俺が、そう言ったら、
明日の仕込みを始めたオリヴィエにも、店内掃除をしている薫子さんにも、
たぶん聞こえないぐらい、
か細い声で……
紗絵子「だって、それは、チョコを作った爽太くんと、そのチョコが大好きすぎて食べ過ぎちゃった私の2人のせいだよ」
ドキドキした。
大好きなのが、俺のチョコだけじゃなくて、
俺もだったらいいのに。。。
……いや、待てよ。また紗絵子さんの思わせ振りな態度に引っ掛かりそうだった。
この人は、人妻なんだった。
紗絵子「そろそろ、片付けの時間なのにいたら迷惑だから、帰るね。ショコラティエさん、チョコくださいな」
かわいい……!
爽太「別に迷惑じゃないよ。はい、チョコどうぞ」
紗絵子「ありがとう。またすぐ来るね。お邪魔しました」
爽太「いえいえ~」
いつか……
紗絵子さんと……
そう思うのは、俺の身勝手?
でも、妄想するのは、自由だよね。
薫子「爽太くん、いつまでもうっとりしてないで、足りない材料買い足しといて」
オリヴィエ「その後、すぐ仕込みやるよ!早く帰って、見たいアニメあるんだから!録画忘れちゃってー」
爽太「はーい!」
終わり★