こんにちは
最近、暇さえあれば寝ている朱里です。
さて、今回は翔ちゃんですね。彼の知性を引き出せるように、アホな頭をフル回転して書きますね♪
「おはようございます。嵐の櫻井翔と申します。いろいろご迷惑をかけると思いますが、1日宜しくお願いいたします。」
笑顔で、精一杯の挨拶をして、喫茶店に入った。
落ち着いた雰囲気の内装で、読書をしたり、友達と談笑をしたりするのにはもってこいの場所だなって思った。
奥から誰かが出てきた。
「おはよう、櫻井くん。店長の早川です。君は、多方面で活躍しているそうだから、今日は僕、期待してますよ。」
満面の笑みを浮かべて、早川さんが紹介をしてくれた。期待にこたえられるように頑張らなくちゃ。
「あの、早川さん?まずは何から…。」
「櫻井くんには、接客をやってもらいたい。笑顔が魅力的な君にむいているよ。じゃあ、開店までにそのメニュー暗記してね?あと、これ…」
そう言って、早川さんは、ファイルを俺に渡した。
「これは、一体なんのファイルですか?」
「アルバイトの子に必ず見せるんだけど、大まかなメニューの説明が書いてあるんだ。…でも、これはすぐに覚えられるかな?」
「やってみせます!」
「じゃあ、僕も準備あるから、櫻井くん頑張って覚えてね。」
そそくさと、早川さんは、奥に戻った。やってみせるって言っちゃったけど、本当に覚えられるかな
不安があったが、今は覚えることに必死であった。
開店間際
「…以上で、接客の説明は、終わりです。あとは櫻井くん、覚えたことをいかして頑張ってね。」
「了解しました。」
あぁいよいよ始まる。
どうしよう。さっきから、冷や汗が…
開店
どのくらいのお客さまがいたのだろうか?
開店して、すぐに満席になった。
ここの喫茶店すごいな…。おぉっと、仕事しないと。
「いらっしゃいませ!!当店のコーヒーでおすすめは、…なんですよ。セットにすると、クッキーもついてさらにお得ですし。…」
ついついマニュアル通りに、スラスラ説明をしてしまった。緊張もあったせいか、じっとしていられなかったのかもしれない。
お客さまは…
「櫻井さん?キャー本物ですか?チョーカッコいい。似合いますね、ここの服装。」
やっぱり気づいてしまったみたいだ(苦笑い)
でも、
「あはは、ありがとうございます!!メニューはお決まりですか?」
サラリと、メニューを聞いてしまった。ちょっと照れ臭かった。コミュニケーションをとることは、接客のモットーだと思っていたから、照れずに、それからは接客を頑張った。
休憩
「早川さんっ!ここのお店すごいですね。お客さまみんな笑顔で帰っていきます。」
「そうだね、笑顔で帰ってもらえたということは、櫻井くんがそれだけ頑張ったということだよ…まぁこのコーヒーどうぞ。」
おぉ~コーヒーだ!!
「これ、一番たかいやつですよね?いただいてもいいんですか?」
感動を覚えた。
「もちろん(笑)それ飲んだら、また頑張ってね。」
「はい♪」
終了
それからは、ウキウキで頑張って、あっという間に、終わってしまった。
「早川さん、本当に今日はお世話になりました。コーヒーすごい美味しかったです。人気店として、これからも美味しいコーヒーをいれてください。ありがとうございました。」
「こちらこそ、いろいろ助かったよ。また働きに来てください(笑)じゃあ、気をつけて帰ってね。」
「はい♪」
接客の難しさとかいろいろ学んだ。
いろいろ不安だらけだったけど、早川さんが丁寧に教えてくれたから、安心に変わっていった。
明日からも頑張ろう。
うーん、難しかったな。
失敗は、特になかった、優秀だった。とまぁそこを重視して、進めたんですが…はい。
今回の喫茶店の店長の早川さん。
早川
という名字聞き覚えはありませんか?
嵐のメンバーが以前演じた役の名前です。
大野さんのときは、神楽さんにしました!