こんにちは

ふいに、相葉ちゃんの贈るものが書きたくなったので、書きます!!
ちょっと可愛らしいやつにしましょうかね?
アナタ=雅紀の彼女「ねぇ、また動物園デートするの?」
雅紀「うん、やだ?」
アナタ「そういうわけじゃ」
雅紀「だってさ、お前動物好きじゃん」
アナタ「それはまぁ…でもたまには違うところに行きたいな~」
雅紀「例えば…どこに行きたいの?」
アナタ「えー遊園地とか、映画とか?」
雅紀「確かに楽しそうだね。じゃあ映画にする?」
アナタ「loveストーリーがいいな」
雅紀「よし、じゃあ今公開中の映画は…」
そうして、
loveストーリーの映画をみることになった。
~映画の終盤~
雅紀「あー」
アナタ「シー!!」
雅紀「ねぇキスするのかな…」
雅紀「…しちゃった!」
アナタ「もう(笑)」
雅紀「ずいぶんと濃厚だね」
アナタ「雅紀ぃ~」
小さな声で、
お前が唇を俺の唇に近づけてきた。
雅紀「えっあの…その…いただきます」
動揺しちゃった!!
確認は、いらなかったよね?
いつの間にか、
静かに唇が重なった。
音を立てずに、
優しく。。。
アナタ「ふふふ」
雅紀「…ほらほらもう終わっちゃうよ?最後だからちゃんと見よう」
アナタ「うん」
また俺らは、映画の世界に釘付けになった。
エンドロールの頃には、
しっかり恋人繋ぎ。。
お前の手のやわらかさに、ドキッとしたよ。
雅紀「あの映画、良かったね」
アナタ「そうね、とっても」
雅紀「…」
アナタ「雅紀、どうしたの?なんかさっきからモジモジしてるような…」
雅紀「もうダメ!ちょっとあの店のトイレ行ってくる」
俺は、
今日イチの走りを見せて、映画館の近くの店に飛び込んだ。
アナタ「雅紀~私も中で待ってるよ」
雅紀「あっうん」
そう言い残して。
入ってみて気づいた。
ここは、ペットショップだったのだ。
ワンワン、ニャーニャー
たくさんの声が聴こえる。
それよりも、トイレ、トイレ。
雅紀「お待たせ~どの子見てたの?」
トイレから出ると、
お前は、犬をみて立ち尽くしているから、ビックリしたよ。
アナタ「…この子」
雅紀「えっあぁ~マルチーズだね、かわいいな~」
アナタ「うん、なんか…」
雅紀「ん?」
アナタ「雅紀に似てる」
雅紀「そうかな?」
アナタ「さっきから、この子見てたんだけど、この子だけ元気に飛び回って、笑っているように感じるの」
雅紀「ふーん」
アナタ「なんかね、それが雅紀っぽいな~なんてね」
お前は、少しさみしそうに笑った気がした。
雅紀「へぇ~ってかお前、犬好きなんだ~」
アナタ「雅紀といれば、たぶんだれでも動物を好きになれるよ、犬はけっこう好き」
雅紀「そうなんだ」
アナタ「…あっちょっと電話だ!!この中じゃ動物の鳴き声で音声が聞こえないから、外いくね。雅紀は、動物みていたら?」
雅紀「うん、そうする」
よし、
お前のために…
アナタ「ごめんね、友達の恋愛話だったの。だから、遅くなっちゃって」
雅紀「大丈夫だよ、俺もちょうど終わったし」
アナタ「何が??」
雅紀「ほら、リードは緑にしちゃったけどいい?」
アナタ「何でさっきのマルチーズが緑のリードをつけて、雅紀の足下にいるの?」
雅紀「俺さ、最近仕事忙しくなったじゃん。だから、この子を俺だと思って、側においてくれないかな?」
アナタ「雅紀…ありがとう」
雅紀「たまには、この子を連れてお散歩デートしよ?」
アナタ「うん、もちろん」
喜んでもらえて良かった♪
でも、まだ手続き終わってないの(笑)
だから、ちょっと待っててね?