こんにちは。
1話いかがでしたか?
早速2話の展開に悩んでいます。
咲は、ツンデレにしようかと…!
雫は、素直で元気な子にしようかと…!
私の気分なので、上記のようにならないかもしれませんが、
まあ宜しくお願いいたします。
感想お待ちしています。
新宿のバーにて
雫「ちょっと、雅紀くん。飲みすぎじゃないですか?」
雅紀「いいの、いいの」
雫「でも…」
雅紀「ねぇ、雫。恋したことってある?」
雫「うーん。好きかもって思ったことはありますけど…いつも違うんじゃないかなって思って、冷めちゃうんですよね」
雅紀「じゃあ、まだ雫は、本気の恋したことないのか」
雫「そうですね。雅紀くんは、あるんですか?」
雅紀「どうだろうね」
雫「どういうことですか?」
雅紀「今、俺さ、彼女がいるんだ。でもね、俺が忙しくてなかなか会えなくてね。…今日もデートの約束したんだけど、雫か、彼女か、ってなっちゃって」
雫「私のせいで、彼女さんとデート出来なくなっちゃったんですか?」
雅紀「いやっ雫を責めるつもりはなかったんだけど」
雫「ああー!あのごめんなさい!」
雅紀「謝らないで!」
雫「でも、でも」
雅紀「確かに、彼女と会いたい気持ちはあるんだけど…。独りで心細い雫を家に置いて、デートするのは違うかなって思ってね」
雫「私は、独りでも大丈夫なのに」
雅紀「俺は、こう思うんだよね。本当に、彼女に会いたくて、会いたくて、他のことが考えられないなら、雫を気にもせずにデートしたんだろうね」
雫「ん?ということは、彼女さんのことは、あまり好きではなくなってきた…っていうことですか?」
雅紀「ん~そうなるかも」
雫「ほぉ~。大人の恋って複雑ですね」
雅紀「そうだね(笑)……」
雫「…どうしました?」
雅紀「俺、寝る」
雫「ちょっと、雅紀くん。ここお店ですよ。お家に帰りましょうよ」
雅紀「……グゥー、ガァー」
雫「いびきすごいですね(笑)」
雅紀「…咲……咲…」
雫「寝言?」
雅紀「…咲…ごめん…さみ…しい…よね…」
雫「咲って誰だろう?…彼女…雅紀くんの…?」
雅紀「…グゥー、ガ…ァー、グゥー」
雫「本当は、咲さんのこと好きなんじゃないですか?雅紀くん」
雅紀「…グゥー…グゥー」
雫「まっいっか。…マスターお勘定お願いいたします。この人、私が送りますから」
翌日
(めざまし鳴る)
雅紀「ふわぁ~よく寝たよ…頭いてぇ…雫?」
あれっ雫いないな~。
もう家出たのかな?
雅紀「これって…手紙」
雫(雅紀くんへ。おはようございます。友人の結婚式の都合でもう家を出ました。雫より。)
雅紀「あ~そっか~」
電話だ。
マネージャー「相葉さん。やっと出ましたね!」
雅紀「どうしたの?」
マネージャー「下にもう車着いてますから、急いでくださいよ」
雅紀「今日って何?」
マネージャー「今日は、歌番組ですよ」
雅紀「歌を歌うのか…」
マネージャー「そりゃあそうですよ。歌番組ですからね」
雅紀「ちょっと頭痛いんだよね」
マネージャー「えっ」
雅紀「…心配しないで。一応言っただけだから。すぐ行くね」
マネージャー「そうですか。体調管理も仕事ですからね。早く来てくださいよ」
雅紀「はーい。切りまーす!!」
歌、踊り、
間違えそうだな。
ああー昨日あんなに飲まなきゃ良かったよ~!
とりあえず、さっさと支度しないと。
嵐のみんな現場に着いてるかな?
俺最後…
それはマズイ。
一刻も早くしないと。
…支度を終えて、息を切らして、
マネージャーの車まで向かった。