こんにちは(^-^)v
夜行性の朱里です。
前記事の私ゴトの記事のコメントを見ていて、思いましたが…。
小説以外にも遠慮なく?書くことに致しました。
でも、小説メインなので、小説を読みにいらしてくださると嬉しいです。
いつも、愛読ありがとうございます
雅紀「実はね、うひゃひゃひゃ」
和也「うわっコイツ突然笑い出した!」
俺が独り笑いしている姿をみた、みんなが若干ひいている気がする!!
雅紀「そんな気持ち悪がらなくても、いいじゃん」
翔「まっいいや。それで、それで!?何があったの?」
俺の次の発言が気になるのか、翔ちゃんは、身を乗り出してきた。
雅紀「1日オフの日があれば、彼女とデートするんだ~」
潤「そういえば、相葉くんから恋愛の話を久々に聞いた気がする」
智「1年ぶりかな?」
雅紀「デートはそうだね。前の彼女と別れてから、今の彼女とすぐに付き合いはじめて、1年たったし、1年記念!!!みたいな!」
潤「いつのまに別れてたんだ!?」
翔「ってかさ、今の彼女と1年もデートしてなかったことにびっくりしてるのは、俺だけ?」
和也「いや、俺もびっくり!」
雅紀「うん!まぁいろいろワケアリでさ、なかなかデート出来ないんだよね。今の彼女とはさ」
翔「ワケアリって?」
雅紀「ごめん!今は、何も言えないんだ…」
智「ふーん」
雅紀「1日オフの日あるかな~?」
ふと、近くに立っていた、マネージャーを見つめて、そんな問いかけをしてみた。
マネ「えーと。相葉さんの1日オフの日ですよね…。数ヶ月ぐらい先まで無さそうですね。コンサートとか、テレビ番組とか、取材とか、たてこんでいますから」
雅紀「えーうそー」
マネ「半日だったら、ありますけど」
雅紀「えっいつよ!?」
マネ「明後日の午後が1番近いですね」
雅紀「半日あれば、十分だな。本当は、1日あった方がいいけど」
和也「相葉さん。どこに出掛けるんですか?」
雅紀「千葉!」
和也「ざっくりしてますねー!」
雅紀「俺らの恋愛には、秘密が多いもので、ごめん」
潤「いつか、教えてもらいたいな~」
雅紀「時期が来たらね」
マネ「そろそろ、スタジオ入りです。急いでください」
嵐「はーい」
~帰宅~
雅紀「ただいま~」
雫「雅紀くん、お帰りなさい!」
雅紀「あれ?雫、今日スカート短くない?」
雫「あっ気づいちゃいましたか?」
もしかして、浮気なの~。
雫「テレビをさっき見ていたら、男の人は、短いスカートが好きだって言っていまして」
なんだ。
そういうことか。
雅紀「その格好で外に出ていないよね?」
雫「えっ行ってませんけど?」
雅紀「俺の前以外で、そんなスカートはかないでよ、ね?」
雫「そんなみっともないですかね~。こういうスカートって」
もう、俺のバカ、バカ、バカー!!!
何、心配とか嫉妬とかしてるんだよう!!
雫が、どんな服を着たって、雫の自由じゃないか!
…でも、雫の露出を他の野郎に見られたくないしな。
雫「雅紀くん。どうか、しましたか?」
雅紀「いや、別に何でもないよ。…あっそうだ!雫、明後日の午後空けておいて」
雫「何でですか?」
雅紀「夢の国だよ。雫が行きたがっていた、夢の国」
雫「わあああ」
こんなに、嬉しそうな雫を初めてみた。
雫「わかりました!絶対に空けておきますね。どんな服を着ていきましょうかね」
雅紀「あんまり露出が多いのは、ダメだよ」
雫「???」
雅紀「…ほらっ虫に刺されちゃうし」
虫に刺されるって、例えがヘタだったのかな(笑)?
素直に、俺が嫉妬するからって言えばよかったかな。
雫「そうですね。虫に刺されるなんて危険ですもんね。わかりました。…じゃあ、雅紀くん。晩ごはん食べましょう」
雅紀「今日は、なに?」
雫「イタリアンでーす」
あぁ楽しみだな。
明後日が待ち遠しいよ~。