準備は大変だったけど、本来いるべき場所に帰ってきた。鬱が大分楽になった。やっぱりあの場所が嫌だったんだ。


去年の今頃、鬱は本当にどん底だった。


每日、死に場所を探してた。家の近くで川を見おろしては、ここに飛び込んでも痛いだけだなって考えてた(十分な高さがないから)。


父が選んだやり方で私も終わろうかと、吊る場所を每日探してた。ちょっとやってみたりした。でも残される我が子の気持ちを考えたらできなかった。


自分がされて辛かったことを、我が子に経験させるわけにはいかない。一生引きずって苦しむ。それだけで思い留まってた。


2回入院もした。鬱がさらに悪化した。海外で入院なんてするもんじゃない。


ご飯は不味いし(揚げ物どーんとか、バーベキューソースべちゃーとか、体動かしてないから胃がもたれて仕方ない)


他の入院患者と話し合う認知行動療法セッションが多いのに、みんな鬱病だからちゃんと話せなくて何言ってんのかわかんないし


ていうかそもそも合わない人ばかり。そりゃそうだよね、黒人とか育った背景ちがいすぎる。


部屋は相部屋だし


ベッドは硬いし


不眠なのに9時には消灯だし


スマホもキンドルももちろん禁止。


外出も禁止。家族との連絡も禁止。


むりむりむりむりむり!


次に入院するなら絶対日本で。お願いします。