チビ助の胃腸炎、完全にもらった。。
昨日、素手で嘔吐物を受けとり、かなり飛んできたせいか。。
朝から吐き気と下痢がひどい。チビ助元気はあるが、まだ体がだるいのかぴったり、横に座っていた今日一日。。
元々、胃腸が弱くて仕事の時は、なかなかトイレに行くタイミングがなく、半日終わることもあり、食べものにはかなり気を使う。
朝にパンやおかずを食べると必ず、お腹をこわす。だから、朝はおにぎりのみ。たまに味噌汁。子供が生まれてからは、前日に作ったおにぎりを食べながら、朝の用意。毎朝戦争である。
牛乳やコーヒー、パスタやスープもお腹にくる。たまに誘惑に負け、パスタをたべるが。。
妊娠中はかなり慎重になった。本を読めば、生魚、はよくないだとか、鰻もよくないだとか。。もう三年も前の本だから、今はまた違うのかもしれないけど。。
それを気にしない人もいるだろう。元々生魚は苦手である。私の住んでいる所は割と魚介類が豊富。干物など県外の親戚に送るとかなり喜ばれる。都会のものとは身の厚みや味が違うらしい。牡蠣貝、サザエなど、夏になると大量にもらうこともある。
今日、トイレにこもりながら、妊婦の時のことを思い出した。
初めての出産。分からないことだらけで、神経過敏になっていた。臨月で、いつ生まれてもおかしくない週数。当時は旦那の親と同居していた。
切迫気味でなるべく安静にといわれていた。そんなのお構いなしの義母。関東から、親戚が6人で泊まりにくるという。せめて、妊娠中期にしてくれたら。。
動かないとダメ、安静にしてるからなお悪いという義母。つわりも切迫流産も動かないからそうなると、独自の理論を繰り広げる。あなた医者ですか?
親戚到着。私に「あらー、ぼさっとしてないで、コーヒーおだしして」だという義母。
親戚のおばさまは達は、、お孫さんがもう何人もいるという人たちばかり。
「切迫流産で自分も大変だったから、よく分かるわ。初産だし、心配でしょ?座ってないと駄目よ?大っきいお腹だと、動くのも辛いでしょ?」と気づかってくださった。
しかし、義母。「いまの若い人は神経質なのよー、コーヒーいただいたら?
一杯くらいなら大丈夫よ」だと。元々、コーヒー飲めないし、腹下すから飲まないけど、、いやいやあんた医者かよ!?
おばさまたちは、苦笑い。
こんな時に普通は、旦那が助け船を出してくれるんだろうが、遠方から、親戚がくるにもかかわらず、1人ツーリング。完全に私は孤立。。初めましての親戚の方たちばかり。かなり、気を使うしストレスであった。
そして、夕飯。お寿司をとったからと義母。
「サラダとお吸い物の準備お願い」と。「今の若い人の盛り付けオシャレだからー」。
えっと、、、大人数だとキャベツどんだけ千切りしたらいいんだ???
義母は話しに夢中。お腹が張り痛い気がしたが我慢。
旦那帰宅。疲れたと親戚に挨拶だけし、自室にこもり爆睡。
失礼かとおもい、旦那を置いて、私だけ、夕飯の席につく。ありえんやろが。。義理両親は、旦那の行動を気にもとめない。あほか。
お寿司、、生物やし玉子とかっぱ巻とサラダくらいしか食べれんな。。あと、お吸い物くらいか。。
おばさまが、「妊婦さん食べれないものばかりでしょ?私のかっぱ巻や玉子と交換しましょ」と、気遣ってくださった。
義母は白々しく、「あらー!生魚だめだったわね!忘れてたわ。昔はそんなこと気にしなくて何でも食べたものよ」と。
妊婦になってからも、何回か義理家族と夕飯を食べていたが、必ず生物、魚介類の料理。あと酒のつまみ。苦痛である。
義母の作ったきんぴらゴボウもあった。食べなさい、すすめられたが、絶対に食べなかった。
何故なら義母は、ゴボウの泥落としに食器洗いに使っている、スポンジで落としているから。
そのスポンジでシンクの掃除もしているのを目撃。前に食べた時にひどい下痢になたったのはそれだったのかと後でわかった。
つわりが、ひどくて何も食べれない時に、義母が葛湯の粉をくれた。高いものだとか。断れずもらったが開封してあるものだし、飲む気がしれない。しかも、常温保存してあった。大丈夫なん!??
旦那がそれを見てキレた。「これ、親父が入院してる時に開封したやつでないんか!?何十年も前やぞ!!妊婦を殺す気か?!おふくろ頭おかしいやろ!!妊婦に渡す前にお前飲んでみろ!!!」
義母。白々しく「あらー大丈夫だわよ〜、ほんと神経質ね」だと。
義母も飲むハズもない。いらないもの、賞味期限、消費期限をキレた開封済みの食品を押し付けてくるのが、義母。
衝撃の事実をしり、子供が生まれても一切、離乳食には関わらないでもらおうと誓った出来事である。何を食べさせるか分からない。
親戚の方々と翌日、外食に行くから一緒にどうかと誘われたが断わった。
前日夜から張りがかなり気になる。昼過ぎにトイレに行くと赤い鮮血。
え!大丈夫なんけ!?慌てて病院に連絡。一応入院セット持ってすぐにくるよう言われた。
このタイミングで?!もしこのまま陣痛がきて、出産となれば、あの義母のことなら、親戚引き連れてすぐにでも見舞いに来るだろう。。
それだけは避けたい。冗談でない。
診察の結果、子宮口はまだ少ししか開いておらず、入院はまぬがれ、安静にするよう言われた。出血も心配ないとのこと。とりあえずよかった…
帰宅した、義母らに旦那が報告。「おおげさなのよー、それくらいあるあるよ、そんなこと病院いったの?まだ、産まれないわよ」だと。
ムカッときた。あんた産婦人科の医者ですか?
結局、2日後の夜に陣痛がきて、産まれた。その時も色々あったが。。。
今、思えば、同居中は妊娠ライフも産まれてからの子育ても心から楽しめなかった。
色々言われたり、制限されたり。
下の子が産まれるときは、色々と不幸が重なりは、後半は、辛い妊婦生活だった。
でも、同居解消し、最後の妊婦生活を楽しめた時期もあった。産まれてからも、育児たのしかった。
今、妊娠中の方へ。妊娠期特有の症状で辛い方、いろいろな生活環境で大変なこともあるかと思います。私みたいに後悔しないよう、周りに惑わされず、自分に否定的な意見はシャットアウトし、なるべくストレスがかからない、妊婦生活、短い乳児期の育児を楽しでください。
上から目線ですみません。上の子の時のことを思い出すと、もう少し楽しみたかったなと今更ながら後悔が残るので、、
非常識。それが義母の常識。
今の育児の常識は非常識と理解しない、受け入れない義母。旦那の子供の頃の話を聞くと、今でいう、虐待めいた、子育てをしてきた義母。旦那が病気で放置し外食に出かけるような義母。だから、我が子を預けることはできない。