こんにちは晴れ

今回がブログ初投稿となります…


突然ですが、今年の渋幕二次、もう問題は出回っているのでしょうか。

僕は受けたので手元にありますが、毎年どこの塾も(もしかしたら内部生向けに解答出してるところがあるかもしれないけど)二次の解答速報は出してないのでなかなか問題見れません。声教が出すまで見られないんでしょうか。


で、本題ですが、

[まだ問題は出てないけど感想書いてみた!]

ということで、受験した僕が算数の感想を書きます。

僕渋幕の一次では算数で大やらかしをしでかし見事落ちています。ちゃんと二次では受かりましたけどね!!!(進学先は内緒ですてへぺろ)

 

感想

2026年度渋谷教育学園幕張中学校二次入試

算数

受験者最高点 90

受験者平均点 45.0

合格者平均点 59.5

合格者最低点 42

ということで、合格者平均点と受験者平均点がなんと約15点しか離れてないという、二次にしては異例な年でした。多分二次の算数でこの差が20点より小さいのは2019年度ぶりではないでしょうか。

で、今年は「年」としても異例でした。


一次帰国二次全て合わせて合格者が753人(去年は818人です)


一次の合格者が649人(去年は736人)と、かつての渋幕ショックガーンを彷彿とさせる減らし方(さすがにあれほどまでではなかったけど)


一次も二次も算数は簡単()なはずなのに平均点が意外と上がらない


一次と二次で合格者平均点がほぼ同じ(時々そんな年もあるけど)

といった風に。僕の友達(開成合格者)も、「今年は色々おかしい年だったんだろうね」と言っていました。

どう、信ぴょう性上がるでしょ


では問題の感想を書いていきます

二次入試 

大問1

紙を開いた瞬間驚きました。僕の隣の人に至っては「え」と言ってました。

なんと、そこにはテキストでよくみる文章題(表埋めるやつとつるかめと簡略化し調節するやつ)があったんです!小問3個ですがおそらく関連性はなく…

渋幕とは思えん…と全受験生が思ったと思います。


大問2

(1),(2)は取らないといけないのではと思いました。

(3)は多分全通り調べないといけないと思いますので、ミス続出ではないでしょうか。僕もですニヤリ


大問3

(1)はできてよという学校からのメッセージを感じたので、グラフ苦手な僕もちょっと考えてみると…

あら簡単チュー

まあ(2)と(3)は勘ですが…ニヤリ


大問4

(1)は例年通り作図ですが、思いつかず適当にコンパスを動かしていると…おお!できた!といった感じ。

まあ難しくはないのかな。(2)は比較的得意目の問題でしたが残念なことに時間的に捨て問にしてしまいました。


大問5

最初ばーって問題見渡した時にお!?となった問題たち。出ました、知ってれば解けるやつ!

(3)の図で一瞬え?となりましたが問題ちゃんと読んでなかったからでした。ちょっとバラしちゃうと内接円の面白い問題でした。多分全問正解!


ということで書きましたが…大問5が解けるか解けないか、な算数だった気がしますね。

例年よりはだいぶ簡単目ではありますが、しっかり取り切れた受験生は少なかったのでは。

最高点90点だしね。

読んでいただきありがとうございました!