昨日は、「F=TOP21 南越支部」の皆さん24名が視察研修で輪島を訪れてくれました。

縁あって、私が市内の一部だけでしたが案内しました。

 

 

10:20  ワイプラザ到着(朝市訪問)

 

 

 

 

 

 

富水・朝市組合長などとの意見交換を行うとともに、会員の皆さんが買い物をしていました。

 

 

輪島朝市会場には、4大学の大学生が作成したジオラマが展示されていました。

担当した神戸大学や金沢大生徒と少し意見交換できました。

 

 

 

次に、本町周辺の焼失した一帯を視察。(写真なし)

当時の状況と現在の状況を説明しました。

 

 

 

そして、国道249号線経由で門前町鹿磯漁港へ。

 

 

 

 

能登半島地震で最大の隆起があった漁港へ入りました。

 

 

福井県から日帰りでの視察研修だったので、慌ただしい時間割でしたが、12:30に鹿磯漁港までで別れました。

 

 

タイムスケジュールが決まってたので、簡単な説明しかできませんでしたが、次の機会にはゆっくり訪れて貰いたいものです。

 

一行は志賀町へ向かい、昨夜8時頃には帰着する予定でした。

 

 

 

 

 

大分県・佐賀関での大火で、冬が来る前に多くの人が家を失ったようです。

火勢が強かったとのことで着の身着のまま避難し方も多かったことでしょう。

心からお見舞いを申し上げます。

 

住家を無くした方の希望があれば、二次避難先として輪島の応急仮設住宅(空き室)への入居を提案するのも1案かと思います。

 

 

 

 

昨日の午後、「第48回 能登五市議会議員研修会が開催されました。

 

 会 場 奥能登総合事務所 会議室

 開催市 珠洲市

 

 

 

 

[ 研修会 ]

 

  「自治体におけるカスタマーハラスメントと対策」

 

  講師  早津 裕貴 氏(金沢大准教授)

 

 

 

 

能登半島地震以降、被災地の自治体職員に対するカスハラが問題視されています。

その全てがカスハラに該当するものではありませんが、カスハラと受け止める職員がいたことも事実です。

 

最近では、カスハラ・セクハラで自治体首長が議会から不信任決議を受ける事案も出ているようです。

 

 

カスハラ防止を文字やイラストだけで啓発活動をしても伝わらないかも知れません。

 

 

一方で、自治体職員も様々な研修を受ける機会があります。

大きな災害を受けた直後の被災者の言葉が強くなるのは避けられないと思います。

ならば、職員研修で市民(被災者含む)への対応策を眼とも必要だと思います。

 

 

私自身も昭和の人間で、時にはセクハラ発言・カスハラ言動があるかもしれないので、今後は気をつけたいと思います。

 

 

     

「台湾有事」に対する高市総理の発言を巡り、中国が強く反発しています。

 

中国の対応は、「日本の治安が不安定化しているから、日本への渡航を自粛するように」と言っているとのこと。

そのことを受けて昨日、外務省の担当局長が中国を訪れています。

 

不法な逮捕や意図的な傷害事件の恐れもあり、中国にいる日本人は要注意です。

 

 

 

情報統制している中国。

政権維持のためには手段を選ばない中国・習近平の思惑が見えてきます。

 

 

 

 

数週間前に首脳会談を行った両首脳。

 

これからも首脳同士で顔を合わせる機会があると思いますが、日本政府の基本方針を堅持しながら対話は継続すべきです。

今のままでは相互に歩み寄りはないでしょうが、それでも外交上の対話の窓口は常に開けておくべきです。

 

 

アメリカ・中国・ロシアと、大国の宰相が同時に同じ独裁主義的発想の持ち主だったことも現実で、調整役が不在の世界情勢でも、日本の国益と国民の生命財産は護らなければなりません。

 

 

 

 

私事ですが、今月は結婚して50年です。

15日(土)は娘達が家族でお祝いの席を用意してくれました。

 

朝7時過ぎに輪島を出て、金沢に住む娘家族と合流。

久しぶりに娘家族と小旅行でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に向かったのは福井・永平寺。

ちょうど紅葉が見頃で多くの参拝者で賑わってました。

 

 

 

 

 

次に行ったのは丸岡城。

 

 

 

 

 

泊まりはあわら温泉。

娘3人の家族も集合してお祝いして貰いました。

 

 

 

 

 

 

 

翌朝は東尋坊へ。

数年ぶりの東尋坊でしたが、遊覧船に初めて乗りました。

 

東尋坊で昼食を食べて金沢へ帰りました。

 

2日とも良い天気にめげまれての行楽日和でした。

「子はかすがい」と言いますが、子ども達がいたから50年連れ添うことができたのかも知れません。

 

 

今日は輪島へ戻ります。

 

 

 

 

 

紅葉真っ盛りの輪島漆芸技術研修所

 

昨日から「第53回 卒業・修了作品展」が開かれています。

 

  会期  11月14日~11月16日(日)

       9:00~16:30

 

  会場  輪島漆芸技術研修所 講堂

 

 

知り合いの研修生も何人かいるので、ゆっくりと作品を鑑賞してきました。

また、当番で会場にいた方とも話をすることができました。

 

 

昨年11月から入所した1年目の研修生の作品も観てきましたが、1年目にして木地の段階から下地~加飾まですべて自分で仕上げた作品が並べられていました。

素養があって集中力がないとできないと痛感します。

 

 

卒業や修了した研修生達は、震災もあって最も大変な時期にこの輪島で頑張ってくれました。

それだけでも拍手を送りたい想いです。

 

 

輪島を離れて出身地へ帰る方、さらに研修所で進級して学びを深める方がいるようです。

 

研修生の未来が明るいものでありますように!

 

卒業・修了して輪島を離れる方も、またいつか輪島を訪れてくれる日を待っています。

 

 

 

 

 

研修所前では庭木の雪吊り作業が行われていました。

 

 

 

 

 

袖ヶ浜海岸は波が少しありましたが、秋の陽射しを受けて輝いてました。

 

 

 

 

市立輪島病院の職員用駐車場に隣接した場所に、長谷部信連の墳墓があります。

 

※長谷部信連

 

 平家滅亡後、源頼朝により能登国鳳至郡大屋荘の地頭職に

 補任。1186年に穴水城主として入城。

 昭和31年に「長谷部信連の墳墓」が輪島市の指定史跡に。

 

   

  

医療関係者用の仮設住宅とも隣接しています。

 

 

 

 

 

 

 

天気が良かったので散策中に写真を撮ってきました。

 

周囲の植え込みはきれいに剪定してありましたが、墳墓の周辺は草ボウボウでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

河井町(わいち通り)に新たな仮設店舗が設置され、これから入居者が準備に入りそうです。

 

輪島市街地では、多くの仮設店舗で飲食店が営業していますが、今はどこも賑わっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は良い天気だったので、光浦の海を見にminotta(ミノッタ)まで行って来ました。

 

 

 

 

 

 

久しぶりのミノッタでは、近況などを聞くことができました。

マフィンやスコーンを少し買ってきました。

 

 

 

11月23日(日)11:00~16:00まで、マリンタウンの大テント広場で、[ NOTO PLUS  MART ] が開催されるようです。

 

コーヒーやお菓子、子ども服やその他の物販など50店舗ほどが集結してのイベントです。

 

市内外からいろいろなお店が参加予定で、輪島市内の皆さんも見物がてら出かけてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

昨日の午前中は冷え込んで寒かったですが、下大屋地区をひと回りしてきました。

 

能登半島地震&奥能登豪雨で大きな被害を受け、住家の解体が終った地域の景色は大きく変わっていました。

 

 

 

 

朝の陽射しに映えてススキが風に吹かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

午後はhosi-bosi(ホシ-ボシ)で知人のミニ個展が開かれているとのことで行って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

時々hosi-bosiで出会ったことのある穴水在住の方の個展です。

こんな絵を描く趣味のある方が羨ましいです。

 

 

 

 

 

 

夕方から久しぶりの散髪へ。

髪が少なくなると散髪へ行くのも50日ぶりでした。

 

 

朝夕の気温がぐっと下がり、いよいよ冬の足音が聞こえてきました。

 

 

 

 

 

 

昨日は、国土交通省・能登復興事務所の担当者から、「権限代行区間」の進捗状況及び今後の復旧計画について説明を受けました。

 

 

 

 

 

 

大宮議長の取り計らいで、全議員が共通認識を持つために企画してくれた説明会でした。

 

 

国交省・能登復興事務所では、道路及び河川・砂防工事について「権限代行」を行っています。

 

 

[ 道路 ]

 

 ・輪島市街地付近

   塚田町~稲舟町:舗装修繕(年内応急復旧)

   杉平町~山岸町:舗装修繕(年内完了予定)

   長井町~稲屋町:舗装修繕(年度内応急復旧

   縄又町    :消雪パイプ修繕(来年1月)

 

 ・ 門前町浦上~西丸山

    R7 : 中屋トンネル(2車線確保)

    R8 : 斜面対策工事

 ・ 縄又町

    R7 : 斜面対策工事

    R8 : 斜面対策工事・舗装修繕

         新トンネル詳細設計&関連工事 

 

 ・ 輪島バイパス(杉平町)

    R7~8  ボックスカルバート設置工事

 

 ・ 千枚田工区(本復旧工事)

    R8~   斜面対策、道路土工

 

 ・ 大川浜工区(本復旧工事)

    R8~   斜面対策、道路土工

 

 

※ 国道249号大規模崩落区間約53kmについては、令和11年

  春までに本復旧完了予定としています。

 

 

また、輪島市内で権限代行する河川及び地すべり対策工事についての説明を受けました。

 

河川復旧工事はR10年度末で、また砂防堰堤や地すべり対策工事はR11年度末までに完了予定としています。

 

 

約1時間半にわたり説明並びに議員の質疑にも答えて頂きました。

インフラ整備についての情報の共有は大切なことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は地元を一回りしてきました。

一部大規模崩壊した神明の山も紅葉でした。

 

別所谷町で大規模崩落した復旧工事も入札が終り、いよいよ工事に着工するとのこと。

工事に着工すると、輪島富来線の工事区間はしばらく全面通行止めになりそうです。

 

 

 

 

 

旧滝又小の跡地は復旧工事で出た土が積まれていました。

 

応急復旧した道路も少しづつ本復旧へと進んでいます。

 

 

 

 


 

ここ最近、連日のように全国で熊による人身被害が相次いでいます。

 

主な原因はどんぐりなど木の実の大凶作だと言いますが、果たして原因はそれだけなんでしょうか・・・。

 

 

 

熊は山間部に住んでいると思っていましたが、今では人家に近くや市街地の店舗にまで出没しています。

 

 

 

 

人に恐れなくなった熊は凶暴で、人を襲うことを覚えてしまったようです。

今年は例年になく熊に襲われて犠牲になった方が大勢出ています。

 

 

モンスターウルフについては以前にも投稿しましたが、市街地に設置することは難しいでしょう。

 

 

家の周りにいるかも知れないといった恐怖は計り知れません。また、通学や通勤時に出会うことがあると思うと、なかなか防ぎようがありません。

 

 

自衛隊の派遣を要請した自治体もあるようですが、自衛隊の任務は猟友会の補助的作業に限定されているようです。

 

 

熊の個体数が増え続けているせいで、冬眠前の食べ物が不足しているのが原因かも知れません。

熊の個体数が増えていて食糧不足になっているならば、人間との共生を図るためには一定数の捕獲を含めた対策が必要になるように思います。

 

 

いずれにしても熊が目撃されている地域には、一日も早く平穏な日常が戻ることを願うばかりです。