先日、二人の著者から本を送ってもらいました。
一冊目は、「能登半島地震 あのとき見た星空の下で復興へ向かう5つの物語」。
朝日新聞金沢総局・輪島駐在の上田真由美記者から、能登半島地震から自らの取材を通じて見たこと、感じたことを書き綴った自らの著書です。
昨年3月から自ら希望して輪島市に駐在して、能登半島一帯の被災地を取材し続けている上田真由美記者です。
記者の感性と表現力を感じる本でした。
多くの人に能登半島地震&奥能登豪雨の現状を知ってもらう貴重な本だと思います。
もう二冊は、私の甥っ子からです。
「子どもたちのための体育をつくる哲学」
「体育がきらい」
筑波大学体育系准教授をしている甥っ子です。
体育を哲学の視点で研究している方が何人いるか分かりませんが、少ないことは事実かと思います。
体育会系の私も哲学として捉えたことはありませんでしたが、体育の嫌いな人の視点を取り入れて哲学的に捉えるとは全く奇抜な発想だと思います。
走り読みしましたが、すぐに理解できませんでした。
著者から「鍋敷きにして下さい」と言われてますが、私の家族が本屋で注文してきたとのこと。
鍋敷きにはせず、仮設住宅の片隅に置いておきます。(^_^;)
今日は本会議場で質疑質問を行います。
午前10時開会でどなたでも傍聴できます。




























