昨日は、輪島での所用を終えてから金沢へ来ました。
震災前なら家の大掃除をして、家で帰省する娘家族を待つんですが、家にない今は金沢の娘の家に集まっています。
未だ輪島の仮設住宅で正月を迎える世帯が3,000世帯あまり。
みなし仮設で暮らしている世帯が約1,000世帯。
多くの世帯で、これまでの日常が大きく変化しています。
わが家は解体されて家族が集まれる場所では無くなりましたが、輪島を離れて家族が一同に集まれる私は幸せなんだと思います。
仮設住宅にいる多くの方々は、新年も仮設住宅で迎えることになるでしょう。
災害公営住宅に入居できるまでには、早くても2年後です。
先の見えない中でも健康にだけは留意して、少しでも前向きになれるように新年を迎えてほしいと思います。

































