全英女子オープンゴルフ最終日が行われ、日本の山下美夢有選手(24才)が優勝しました。
生中継は有料登録してないので観れませんでしたが、YouTubeで時間差録画映像を観てました。
国内では、最年少賞金女王になったこともあり、今年から海外ツアーに参戦している山下美夢有。
参戦1年目で海外メジャー制覇の快挙でした。
並みいる世界の強豪選手と戦う中で、淡々と自分のショットに集中し、さらに初日からトップを守りきっての優勝は圧巻としか言いようがありません。
全英女子オープンゴルフ優勝! おめでとう!
全英女子オープンゴルフ最終日が行われ、日本の山下美夢有選手(24才)が優勝しました。
生中継は有料登録してないので観れませんでしたが、YouTubeで時間差録画映像を観てました。
国内では、最年少賞金女王になったこともあり、今年から海外ツアーに参戦している山下美夢有。
参戦1年目で海外メジャー制覇の快挙でした。
並みいる世界の強豪選手と戦う中で、淡々と自分のショットに集中し、さらに初日からトップを守りきっての優勝は圧巻としか言いようがありません。
全英女子オープンゴルフ優勝! おめでとう!
昨日・今日と、集団移転を希望する別所谷地区の住民を対象に、それぞれの意向確認が仮設住宅の集会所で行われました。
住民全員に対して市役所で集団移転にかかる説明会もありました。
個別の意向確認は今年2回目になります。
すでに市外、県外に移住を決めた方もいるようですが、仮設住宅にも20世帯以上の方が住んでいます。
防災集団移転という名目で国の補助金が拠出されています。
集団移転で、どのような条件で、どこへ移転するかが地元の方には提示されていません。
移転希望の住民にとっての判断材料のないままに、何度も意向確認することに対し、住民からは疑心暗鬼になっている方もいるようです。
住民の意向確認は、地元の区長さんなどにお願いすれば、より地域としての団結心を育むとともに、時間的にも早くできるのではないかと思います。
輪島市内では他の地区でも集団移転を希望しているようですが、具体的な提案を示さないと時間ばかりが経過し、集団移転には繋がらないように思います。
集団移転を希望する皆さんには、一日も早く将来的な展望が見いだせるような行政の対応を期待したいと思います。
昨日の午後は、わいち通りにプレオープンした中浦屋さんへ寄ってきました。
まだプレオープンということで、店舗内の準備をしていましたが、店主の中浦さんとも話すことができました。
広い店内には、中浦屋の商品や能登産の商品が置かれていました。
本格的なオープンは、中浦屋創業115年にあたる9月8日を予定しているようです。
プレオープンですが、この間も営業は続けています。
石村亜弓さんの作品
高橋呼春さんの作品
店内の一角に、漆芸研修所で学んでいる方の作品も展示されていました。
石村さんが店内にいたので、少し話し込んでました。
午前中は、月一で通っている「qiu キウ」で身体のメンテに。
もう10年ほど前から通っていますが、私の身体に合っているようで、心身ともにリラックスできます。
私はずっとフーレセラピーをお願いしていますが、いろんなメニューがあります。
ストレスを残さないための月一のメンテは欠かせません。
今日から8月に入りました。
今年は空梅雨で、猛暑から酷暑の日々が続いています。
昨日の昼頃輪島へ帰り、午後は袖ヶ浜海水浴場を通って、光浦町のminotta(ミノッタ)さんへ行って来ました。
先客は、金沢から何かと輪島のお店をサポートしてくれている方と遭遇し、少しだけ話すことができました。
いろんな方が輪島の若手店主を応援してくれています。
午後の袖ヶ浜海水浴場では、1組の家族連れが海水浴を楽しんでいました。
酷暑の夏休み。
袖ヶ浜海水浴場は海開きをしておらず、浜茶屋はなくシャワーも使用できませんが、保護者がついていれば充分海水浴ができます。
能登半島地震で海底が隆起したことから、海岸線の形状は変わっていますが、きれいな海はそのままの袖ヶ浜海水浴場です。
まだまだ酷暑の日が続くようなので、引き続き熱中症に気をつけて過しましょう!
昨日の午前中にのと里山海道を通って金沢へ来ています。
里山海道の数カ所で災害復旧工事のため片側交互通行を実施しており、交通誘導員の方が相互に連絡を取りながら誘導していました。
ここ数日は酷暑になっていて、交通誘導員の方も大変です。
夏は酷暑、冬は極寒の中での交通誘導作業。
休憩時間や交代時間は分かりませんが、極めて厳しい仕事だと思います。
輪島市内でも工事のために片側交互通行を行っていますが、そのほとんどが信号によるものです。
なかなか誘導員の確保が難しいと聞いています。
それほど厳しい職場環境と言って良いでしょう。
私用で作業などで片側交互通行ヵ所を走行すると思いますが、復旧作業をしている方も誘導員の方も酷暑の中での作業を行ってくれています。
暑さの中で疲れもあると思いますが、ゆっくり走るとともに、片側交互通行ものんびり待つことを心がけましょう。
昨日の朝、カムチャッカ半島付近で大きな地震があり、太平洋沿岸の広範囲に津波警報が発令されました。
対象となった沿岸で避難した住民は100万人以上になり、交通や店舗の営業にも影響が出たようです。
暑い中で長時間避難された方は大変だったと思いがますが、大きな被害が出なくて何よりでした。
昨日は、昨年秋から月一で来てくれている「のとヘルプ」さんの炊出しがありました。
昨日は、韓国・ソウルの教会からも多くの若者が参加してくれて、プルコギとチジミの入ったご飯を提供してくれました。
暑い中でしたが、屋外のテント内で調理してくれました。
内灘の教会から来てくれていたメンバーと、かき氷と飲み物を提供してくれました。
職場体験帰りの中学生がかき氷を食べによってくれました。
あまりの暑さで、いつもより仮設住宅以外からの来客は少なかったようです。
食事の配布が終った後は、のとヘルプの皆さんと韓国から来た皆さんとの食事会。
なかなか言葉が通じないので通訳さんに訳して貰いながらの交流食事会でした。
片付けが終った後に記念撮影。
会社勤めの方が多いソウルからのメンバーは、休日を利用してボランティアに参加してくれたそうです。
お揃いのTシャツでの参加、ありがとうございました。
いよいよ今日から「希海のぞみ」が就航します。
輪島~舳倉島間約50km、不定期ですが就航することにより、被災した施設や家屋の修繕が可能になります。
輪島港内ではまだ浚渫工事が行われています。
参議院議員選挙で議席を減らした自民党。
昨日の午後、衆参両院の議員懇談会を開催したようです。
どの選挙でも当落はありますが、国政選挙における政党の党首や選対本部長の責任はそれなりに重いものがあります。
自民党総裁である石破総理には、両院の議員から退陣論が出ており、それを受けての議員懇談会だったようです。
昨年10月の衆議院議員選挙で大敗し、今回の参議院議員選挙でも与党で過半数割れを喫するという選挙結果。
石破総理や党執行部の責任と言うより、永年政権与党としてあぐらをかいてきた結果が選挙結果に表れたように思います。
石破総理退陣要求の裏には、永田町の論理がまかり通る大きな力が動いているんでしょう。
石破総理と党執行部の責任だけで、国民の信頼を取り戻すことは不可能だと知るべきです。
それぞれ初当選時は、政治家としての志があったと思いますが、期数を重ねる毎に、政治家から政治屋へと変心・転身していったように思えてなりません。
昨年の衆院選以降、新興の政党が既成政党の無策の神髄を見事に指摘することによって議席を大きく伸ばしています。
野党の今後の活動次第にもよりますが、与野党を問わず、国家国民のための政策を立法府として果たしていただきたいと思います。
仮設住宅の周囲に植えたひまわりが満開です。
1本の茎から10輪のひまわりが咲いてるのもありました。
昨日の午後は、マリンタウンで「奥能登テイーンフェス」が開催されました。
暑い中でしたが、多くの若者が集まってのオープニング。
能登半島地震前から開催してましたが、3年ぶりの開催でしょうか。
震災後に輪島から離れていた知人も東京から来ていて、久しぶりの再会でした。
オープニングには若者バンドがエネルギッシュな演奏で盛り上げていました。
会場には小さな子ども連れの家族が射撃やダーツで楽しんでいました。
多くのキッチンカーや地元のお菓子などの販売がありましたが、これだけ暑いとやはり冷たい物が人気だったようです。
主催は「ごちゃらーと」。
スタッフの皆さん、暑い中の準備&運営にお疲れ様でした。
午前中は、宅田町の仮設住宅集会所での「住宅再建にかかる懇談会」でした。
参加者は15名、参加者からは住宅再建などについての質問が少なかったため、約30分ほどで懇談会は終了しました。
昨日、袖ヶ浜の海水浴場を通ると、海水浴を楽しむ数家族の姿が見えました。
また、ウィンドサーフィンを楽しむ人もいました。
海開きをしてないので浜茶屋はありませんが、小さなお子さんでも保護者がついていれば海遊びができます。
これだけ暑い日が続くと海に入りたくなります。
河井小学校の校舎の解体が進んでいます。
コンクリート殻が山積みになってました。
市内の小学校の校舎も数多く被災しており、この後順次解体予定です。
主要地方道輪島富来線で唯一通行止めになっていた滝又~別所谷間の仮復旧工事が終り、ようやく通れるようになりました。
滝又町内の解体工事は住家と作業所の解体が終り、もう土蔵1棟を残すだけでした。
昨日は久しぶりに通ってみました。
土曜日の朝、ふらっと訪夢へ行って来ました。
思ったより人出が少なく、旧ステーションホテルの解体工事が進んでいました。
輪島市は、平成2年に山口県萩市と姉妹協定を締結しています。
議会でも毎年隔年で親善訪問をしており、今年は萩市の議員団が輪島市を訪れてくれました。
輪島市内での宿泊所が確保できず、前日は金沢で宿泊したようですが、議会事務局職員が金沢まで迎えに行ってきました。
午前11時半過ぎに輪島市役所に到着し、会議室で意見交換を行いました。
私もこれまで何度か萩市を訪問していますが、歴史と伝統のある街で、住んでいる人も地元に誇りをもって住んでいることが理解できる町です。
12時半頃からマリンタウンの「芽吹」で昼食を一緒に食べ、午後からマイクロバスで市内の被災状況を確認したあと、金沢まで送り届けたようです。
なかなか被災地訪問に対する抵抗もあったようですが、大宮議長からぜひ視察に来てほしいと要望して来てくれたそうです。
今後も末永く交流の輪が広がっていくことを願っています。
輪島川の水位が下がっています。
渇水期の上水道への影響が本当に心配になります。
海の日は終りましたが、袖ヶ浜海水浴場は海開きをしていないことから人影はありませんでした。
知人の家族は袖ヶ浜海水浴場で海水浴をしたそうです。
毎年海水浴に来ている私の孫たちにも、ぜひ袖ヶ浜の海水浴場で海水浴をさせてあげたいものです。