昨日は久しぶりに「奥能登元気プロジェクト」へ行って来ました。

障害者の就労支援で始まった「奥能登元気プロジェクト」ですが、能登半島地震の後は、南志見地区の支援物資の拠点になって活動を続けてきました。
奥田一也代表の南志見愛の強さから、ココハサトマチ周辺の様子が大きく変わっていました。



ココハサトマチの道路向かいに新たな施設が設置され新しい街ができたようでした。
また、南志見市場の近くの畑はひまわり畑に。


ひまわり畑
不耕作地のほとんどにひまわりが植えられ、そのひまわりが元気に咲いていました。


フワフワドーム

南志見パーク
また、遊具を設置して子供の遊び場が整備されていました。

ココハソリジのゲストハウス。
代表の奥田一也さんのエネルギーは凄まじいです。
能登半島地震以降、南志見地区を離れる人が増えていますが、いつか地元に人が帰っスタッフとも共でスタッフ共どもに頑張っています。
昨日は奥田代表には会えず、同社で作っているレトルトカレーを買って帰りました。
南志見地区の皆さんも奥田さんの存在を認め、様々な形で協力関係を築いているようです。


白米千枚田では人力で復旧作業が行われていました。
また、千枚田の景観維持のために、不耕作田であっても畦草を刈りとる作業が行われていました。


国道249号線では復旧工事のため、数カ所で片側交互通行の規制がかかっています。

昨日の午後、仮設住宅の集会所に、ボランティアのマッサージ支援で京都から今村さんが来てくれました。
1人約30分で8人の方が施術を受けていました。
前日は珠洲市で施術し、昨日は輪島市、昨夜は友人のいる志賀町に泊まって京都へ帰るそうです。
自家用車には、NOTO NOT ARONEのシールが2枚貼ってありました。
これまで何度も能登地区へボランティアで入ってくれているとのことです。
70才~93才の方が施術を受け、皆さんからは感謝の言葉。
今村さん、ありがとうございました。