復活!?熱尻 石坂鉄平のパイルダーON! -27ページ目

復活!?熱尻 石坂鉄平のパイルダーON!

元プロレス団体KAIENTAI-DOJO、現(株)ふたば所属の石坂 鉄平が綴る、日々の日常と非日常の体験記。

どうやら風邪を頂いてしまった、鉄平です。

今月初の休み予定が19日と、ハッキリ言って、10日もの間、体がもつかどうか、、、。

毎日エナジードリンク漬けになっております。

最近、話題ですよね。

、、、もし、その時がきたら、やっぱりねと笑ってやってください。



前回までのブログで書いていたHIROZの方々と、以前に、呼び込みの時話す機会があり、鉄平の前職を明かすと、【表現者だったんですね】と、言葉を頂きました。


この一言が、きっかけとなり、現在ブログを始めたのです(笑)
前に書いた時は、ただ、何となくなんて書きましたが(笑)


プロレスを引退してからは、表現者としての役割を終えて、一般人化をするべきと、頑なに頭でっかちになっていたのですが、最近になって、少しでも情報を発信出来る方がいいのでは?と、考えを改めた次第です。


引退してから、選んだ居酒屋という業態。実は、プロレスや演劇と通ずるものがたくさんあります。


なんで、こんな職業を選んだのか?自問自答するときもしばしばありますが、やはり、自分の中にある表現者の血が、人前で何かをすることを望んでいるのだと思います。



引退時に、週プロさんから頂いたパネルです。

左の男、鉄平のパートナーであり、先輩の柏 大五郎さんです。

鉄平がキャラクターをチェンジした際に、最も被害をもたらされた方だと思われます。


キャラクターをチェンジした瞬間、鉄平が突然馬鹿になる事を表現した時に、ふいに、「あんちゃーん!」と、叫んで、巻き込んだのが原因。

突然馬鹿になる。難しい表現ですよね(笑)

その場の勢いで頭に降りてきたのが、ドリフターズの、いかりや長介、仲本工事が行っていたバカ兄弟コント。

その為「あんちゃーん!」の一言が生まれ
たのでした。


何かを表現するって事は、なかなか難しい事なんだと思います。




今は、居酒屋という業態で、企業コンセプトの「元気、笑顔、挨拶」を、どのように表現するのかを毎日考えながら、色々やっています。

ただ、鉄平1人が出来ていても、スタッフがそれぞれできていないと、店を表現していることにならないわけで、、、。


最近は特に、スタッフをどうしたら、表現者まで引き上げられるのか?表現者としての理想と日常の開きに、頭を悩ませています。。。













昨日から、体調不良でフラフラな鉄平です。

お願いだから、休みが欲しい(笑)



さて今夜は、2日続けて書いてきたレオマのにいちゃん、3日目にして、最終回です。


ここまで、鉄平を虜にしてきたレオマのにいちゃん達、いや、HIROZ。



これは、演目を始める前の呼び込みの時に配布しているPOPです。

うーん、HIROZ最大の魅力。

たぶん、それは、インディーだからじゃないでしょうか?


もし仮に、このブログをHIROZの方々が読まれて、自分達は、インディーではないと、言われるならば、先に、この場を借りて謝罪をさせていただきます。
知識がなくて申し訳ないです。と。

ここからは、鉄平の考えですが、

インディーと呼ばれる事は、嫌ですか?

そもそも、メジャーとインディーは、比べるべき対象ではないはずなんですが…。

メジャーに対してはマイナーが、対象だと思います。

鉄平も現役時代は、インディーと言われても、何にも抵抗はなかったのですが、マイナーと言われることに嫌気や怒りを感じていました。

僕らはインディーだからこそ、メジャーには無い、独自の新しい価値観、スタイルがあり、それこそが、自分達の突き詰めるべき道のりだと考えています。


HIROZは、香川のニューレオマワールドで、その独自の価値観を見せ続けている演劇集団だと。


ニューレオマワールドは、オリジナルのキャラクターがあり、それに沿ったパレード何かもしています。
もちろん、HIROZも、その時ばかりは、レオマのにいちゃん達となり、パレードを盛り上げ、ちびっこ達から声援を受けるわけですが、、、。

そんなレオマのキャラクターに合わせた仕事もしつつ、朝と夕方の2回独自の色を出した演目を行う。

このスタイルは、どこを探しても類を見ないとは思います。まさにインディー。


演目中に、安月給で、、、とか、休みなく、、、とか、色々ディスる場面もありますが、鉄平達初期KAIENTAI-DOJOメンバーも正にそんな感じでした。

住む場所も食べるものもあり、初期は、週に3回も試合で、お客さんの前に立てる。

でも、給料はお小遣い程度なもので、携帯代を払ったら僅かしか残らない、そんな生活をしていた鉄平達初期メンバー。

いつかは、必ず自分達のスタイルでメジャーと肩を並べてやる!と、全員が思っていたかどうかは、さておき(笑)
ただ、がむしゃらに、試合とトレーニングに明け暮れていた日々。

その結果として、鉄平の後輩である、旭志織は、独自の開発による技が、メジャー団体、新日本プロレスの選手が使ったり、海外のWWEでも使われたり、まさに、そんな時、インディーが、メジャーに肩を並べた瞬間なのだろうと思う。

※旭君、デビュー当時の古い写真ですまない!(特に悪意はないです(笑))



全てが同じではないにしても、HIROZが、似ている環境にあること、これこそまさに、インディーではないだろうか。


HIROZの強みは、インディーだからこそでき、インディーだからこそ挑戦し、インディーだからこその敗北も勝利も、一緒になって共感できる身近さなんじゃないかなと。


ここまで、実際にハマるとは、思ってもいなかった鉄平ですが、やはり、10年~15年前の自分を重ねて、応援したくなる。

自分達を10~15年前に、温かくサポートしてくれた人達が居たように、巡り巡って、今度は鉄平が、サポートする番になったんじゃないか?
大きな事はできなくても、小さなサポートを。


10~15年後に、HIROZが、どのようになっているのか?
神のみぞ知るのかもしれないけど、今は、出来る限りの小さなサポートをしていきたいし、HIROZの中から、旭君と同じように、メジャーと肩を並べるメンバーが出てくる事を期待したい。


まぁ、本当は、千葉にいたらKAIENTAI-DOJOをサポートしているのだろうけど。


今後も、レオマのにいちゃん達=HIROZの活躍を出来る限り、見ていきたいものです。
このブログを読んで、少しでも興味が湧いたら、ぜひ、調べてみてくださいね。

あ、四国在住の方は、一度、ニューレオマワールドに足を運んでみては、いかがですか?






皆さん、いきなりの写真から失礼します。

現在のKAIENTAI-DOJOを応援している方で、その昔、KAIENTAI-DOJOが、②リーグに別れて興行をしていた事を知っている人は、何人位いるのだろうか、、、。


画像は、その当時のパンフレットです。


ブログのタイトルとK-DOJOの②リーグ制、接点が無いように思われますが…。






前回の続きです。



数年ぶりのニューレオマワールド(以下レオマ)を満喫した鉄平夫婦。
しかし、そこから2ヶ月ほどたったある日、再び、レオマに行きたい!という衝動に駆られる事件が起きたのでした。

レオマのにいちゃん達、HIROZが、何と②チームに別れて、演目などをこなすという情報が、、、。

チーム編成は、AとB。

Bチームには、ローカルニュースに出演する人達やHIROZのリーダーで構成され、Aチームは、それ以外の人達、と言ったチーム分け。


鉄平の目には、詳しくレオマのにいちゃん達を知らないものの、そういうチーム分けに見えたのでした。


、、、、。これは!?


そうなんです、鉄平が現役時代に、K-DOJOを二分した②リーグ制。

その時のチーム分けが、まさにこんな感じでした。

GETとRAVE

GET側には、団体の代表を始め、当時のシングル&タッグチャンピオン、女子のスター選手と、K-DOJOの主力。

RAVEは、当時のエース1人と、鉄平が所属する前座のお笑いユニットなど、烏合の衆。



レオマのにいちゃん達、HIROZの②チーム制は、鉄平をさらにフラッシュバックさせていったのでした。


11月某日

再びレオマに足を運ぶ事となりました。

もちろん、見るのはチームA

当時の鉄平達のRAVEは、とにかく来ていただいたファンを楽しませようと、色々な仕掛けをしていたものでした。

チームAに、そんな自分を重ねて、何か起こしてくれそうな、そんな期待をしながら。


前回来た時から、3ヶ月位でしたが、呼び込みの段階から、明らかにオーラが変わっていたように感じた。

自分達の自信作ができたから、ぜひ、見ていって欲しいと。
この日は、たまたまチームAの新演目が、2回目の公演だったのもあり、余計にそう感じたのかも、、、。



この日より、鉄平の贔屓目なHIROZ押しが始まったのでした(笑)


環境、②チーム、チームの内容、どれを取っても、当時の鉄平達の立場と同じ、、、。


鉄平達のRAVEは、②リーグが最終興行を向かえて1つに戻る時、主力やスター選手が多くいたGETを、集客数でも超え、いつの間にか、K-DOJOの主力になっていた。

烏合の衆だった鉄平達が、お客さんを楽しませたい一心、その間にあった様々な葛藤、怪我での欠場、やむを得ず引退する者、団体を去る者、全てを乗り越えた先に掴んだ成功だった。


そんな当時の自分と重ねて。



次回、レオマのにいちゃん最終話