今日は21時から某テレビ局の方達と食事をする予定の miraiの縫製ちゃんです。


タイトルにある通り利別川です。


私は釣り(ルアー)大好き。


今回は片道300キロの日帰り遠征です。


しかも免許のない後輩経営者と・・・


釣り具店の情報屋から内緒で教えて貰ったそうなんですが・・・


札幌を1時に出発し現地に着いたのは5時。


まだ暗い中あての無いポイント探しをし、なんとなくよさげなポイントを見つけ6時より入渓。


なかなか反応ありません・・・・


全く反応ありません・・・


1時間後ようやく40ちょいのニジマス君をGET。


その後ハプニングもあり楽しい散歩?川遊び?(この間に後輩君も1匹GET)


何ヶ所か車で移動しながら行きましたが結局1匹2バラシにて終了。


ちーん。。。


魚影が無かった。。。


情報は何情報だったのだろうか???


疑問っす。


しかし道中、後輩と色々な話しが出来と事が、とても良かったです。


海産物屋さん共に頑張りましょう!!


応援していますよ!





昨日は、とあるBARで望リッキーを飲んだ miraiの縫製ちゃんです。


現在当社では他社との商品の差別化を図っています。


これはいつも考えている事なのだが・・・・


今はスピード感を持って考えているところ。


差別化と一言で言っても色々ありますが・・・結局は売れる物作りの為。(お客様に喜んでもらう為)


機能性・カラー・価格・特徴・ブランディング・・・とさまざまある中で今回もっとも考えているのが個性と機能性。


今現在売れてない服には個性が無い物が多いと感じる。


当社の商品にも新たな個性が必要不可欠。


そこにしかない個性のある商品をターゲットを明確にして進める。


どこにでもありそうで、あってもいいけど無くてもいいみたいな普通な服が苦戦していると思う。


ここにはユニクロの関係もあるのかなぁ~なんて思ったりもします。


ユニクロは海外での大量生産によるスケールメリットで他社が真似の出来ない品質と価格を実現しているのだから・・・・


ユニクロの服は普通で良いし万人受けする普通が最適。


当社には当社にあった戦い方を模索するべし。



ここ1ヵ月、週末は北海道の大自然を満喫している miraiの縫製ちゃんです。


基本的にアパレル業は物を動かさなくてはお金が発生しない商売。


なので・・・大きな売り上げを上げようと思うと沢山の商品を作らなくてはいけない。


しかし売り上げが上がれば上がるほどロス率も比例して上がる可能性が高くなる。


実際10億円の売り上げが出来ても在庫のロスが2億円以上出てしまうと最終利益はでない。


いかにロス率を少なくするかが重要でロスが多くなると大変な商売。


じゃあオーダーはどうかと言うと・・・


オーダーメイドは物凄く効率が悪い為、高利益率にするのはかなり難しい。


今迄のアパレルは展示会を行い、そこで発注を頂き生産するという受注発注のスタイルでしたが・・・


ここ最近は、このスタイルも厳しいようです。


なぜなら、シーズンの半年以上も前に行う展示会で多くの発注を行うメーカーが少なくなってきた事。


それは景気の関係もあるのだが、小売店さんとすれば売れ筋がわかるリアルタイムでの発注をして行きたいと思う小売店さんが増えて来ている事。


ロスを少なくする為。


よって多少、単価が高くてもリアルタイムで小ロットで物作りをした方が受注予測を誤ってロス率が高くなるより単価が多少高くてもロス率を下げた方が賢明。


デフレの時代に合わせるのでは無く高くても売れる物や売れる魅せ方をしなくてはいけない。


価格競争をしても海外で大量生産している大手には勝てませんから。


価格以外で大手と競争出来る戦略を考えるべし。