GWも残り僅かですね😭
私は何をするわけでもなく  ただただ1日が過ぎていきます  笑

タイトルの「最大の後悔」
これは  息子が13歳の時
2度目に倒れてから1ヶ月後
医大の先生の診断結果を聞いたときのことです

診断は「若年性ミオクローヌス」

てんかん...

覚悟はしていました
が!  ショックでしたね
私の中で  何かが ガタガタと崩れ落ちる音を
はっきり聞いたのは  この時が初めてでした

脳波は異常なし  その他の検査も異常は見当たらない
ですが  ただひとつ  当てはまるものがあったのです

先生「息子くん、自分の意識と関係なく、手とか脚がピクッってなることないかな?」

息子「あ、あ~...はい。あります。」

私、心の中で  「え?何?何のこと?」

それから  先生と息子の会話を聞き
説明を受け
それがミオクロニーということがわかりました

それが病気だということも
その自覚が息子本人にあったということも

初めて知りました
ショックでした...

よく考え思い出してみると
寝起きに 腕がピクッとなっているのを見たことがありました
確かに  ピクッ と


お薬は 朝夕の1日2回 イーケプラ500mgを処方されました

てんかんという現実を受け入れたくない気持ちと
薬を飲めば 意識不明になり、呼吸もせずガタガタと震え、その後ピーンと硬直するあの発作が起きずに済むかもしれないという安心感

ごちゃごちゃで複雑でした


そして 私の「最大の後悔」です

息子のピクつきを目にしていたのに
あれ?っと思うだけで 
眠りに入る時にあるやつかな?
寝起きでまだ目が覚めてないからかな?
くらいにしか思っていなかったこと
「ピクッ」を  おかしいと  病気だと気付いてあげられなかったこと

ずーっと 可愛くて
ただただ可愛くて  一番近くで息子を見てきたはずなのに
私は気付けなかった
もっと早くわかっていれば  この子の大発作を防げたかもしれない
辛い思いをさせずに済んだかもしれない


私は今まで   
この子の何を見てきたんだろう...  と
母親なのに...と


これが  私の最大の後悔です