昨日、稲場家のティナが天国に逝ってしまいました。
12歳だった。
バーベキューの時とか、フラッと遊びに行ったときはいつも玄関まで迎えに来てくれて楽しく遊んでました。
昨日は最後の姿を見ようと稲場家へ行ってきました。
いつもの様にふてくさって寝ているかのように眠っていました。
身体を撫でてやると、いつもの温もりはなく、とても冷たかった。
“死”というものは、もっと遠くにあるものだと思っていた。
我が家の犬とも1歳しか変わらない。
俺もそろそろ覚悟しなきゃ行けないのかな?
いなくなることなんて考えられないし、考えたくない。
でも始まりがあれば、いつか終わるんだよな。
永遠なんてない。
有り得ないんだ。
こんなに現実を突き付けられたのは久々だ。
残り少ない一緒にいれる時間を大切にしなきゃな。
ご冥福申し上げます。
