深い事など考えず
走り抜けた
そして色んな色で
染めてきた

今絶え間無くやってくる
無色の未来
この広大なキャンパスに
君はどう描くの?

つまずいて
泣きじゃくって
その度に支えてくれた
愛し方も
あの時に知ったよ

光と闇を見つめて
葛藤する世界の中で
自分の色を見つけよう
他にはない
誰でもない
何かを掴めたら
きっと君は変わっていけるから

浅い気持ちで描いてた
あの時でも
見えてはいたんだ
これからの事

けど今を楽しみたかった
ただそれだけで
見ないふりをしてた
見捨ててた

時は経って
成長しても
絡み付いて離れない
どう進むのかは
知ってたのに

光と闇を見つめて
葛藤する世界の中で
自分の意志を手にしよう
何があっても
ためらわない
進む勇気を持てたら
きっと君は輝いていけるから

絶え間無く
降り注いで
邪魔をするこの雨を
振り払おう
君なら出来るはず

例えば見つけた色が
必死で手にした意志が
小さく儚いモノでもかまわない
いつかきっと
誇れるくらい
おっきなモノに変わってくから
どこまでも大事に握りしめていよう
もどかしい痛みが胸の奥にある。
いくつもの光が僕を照らす中、僕はこの痛みを大きくする光を求めてしまう。

痛いのに失いたくない。
失いたくないけど痛い。

この感覚を忘れない限り、君を想い続けていられるから…。

僕自身に「光」があったなら、君は僕を求めてくれただろうか?

これからどこに向かう事になろうとも、いつかは強さに変えられるように。

背中を押してくれる「風」ならいくつももってるから。
光を闇に変えてしまわないために、痛みを抱きしめ、僕はここにいる。
キミが僕を苦しめてるっていうなら、僕はキミを傷つけてる。
キミが悪いわけじゃない、誰のせいでもないよ。
人は一人じゃ生きてはいけないから、誰かを頼り、時には傷つけてしまう、ただそれだけなんだ。
落ち込まないで。
独りで泣いたりしないで。意地をはらずに気持ちを外にはきだせば、誰かが必ずそばにいる。
僕も、キミも、いつだって、一人じゃない。