夜中に目が冴えてしまってBlogを書くことにしました。
2月に行って以来実に6ヶ月ぶりの美容室。
というのも、息子のママママ期がものすごかったため。
ママママ期の始まりは、息子は1歳6ヶ月。
「ままぁ、ままぁ」と甘えてどこへ行くにもついてました。
パパ、同居の義父母、実家の両親になら少しの時間は預けられたのが、一時たりとも離れず、少しでも預けると大泣き、何をするにも全部ママでなくちゃならない状況でした。
息子は1歳4ヶ月以前は私のことも夫のことも両方「パパ」と呼んでました。それが1歳5ヶ月になり、ようやく私を「ママ」と呼ぶように。
遅いようですが、おそらくその辺りから息子の中でママの存在が位置ずけられたのかな?なんて思います。
そしてもう一つ、ママ以外から離れなかった要因かなと思うことがあります。
この頃預けたい時に、息子に気付かれないうちにこっそり居なくなる→息子気付いて泣く→みたいな別れ方をしていたんです。
今になって思うことですが、この頃言葉は未熟でしたが、息子は記憶力がかなりいいのと、大人の言うことは理解してたので、《ママに突然置いてかれる》という繰り返しが、ママのそばにいつもいないといけない、になっていったように思います。
それ以来、どうしてもの用事の際には、泣かれても、きちんとお話をして「どこどこへ行くけど用事が終わったら帰ってくるよ」と説明するようにしました。
それ以外では、息子とべったりの日々!抱っこもママだけ!何をするにもママとだけ!
それが、2歳3ヶ月ごろから、1階の義父母のところで私がいなくても遊んだり(3階が私たち世代の住居)、実家ではじぃじと二人きりで近所をお散歩したり、ばぁばとお使いにいったりするように!抱っこもママ以外の人にもされるようになりました。
そして、息子2歳4ヶ月。息子が大好きな実家の両親と姉が息子を上野動物園へ連れて行ってくれたので行くことが出来ました!
出掛ける前の日からお話して、ママ美容院にいってもいい?と聞くと「ママびよーいんいっちゃだめぇ」なんて言われてたんですが、みんなとのお出かけの楽しさが勝ったようで、お別れする時には「ママばぁーいばぁーい」と手を振ってお別れしていってくれました!
伸び放題伸びていた髪の毛もボブに戻せて、軽くて、指通りもサラサラ!
デジタルパーマかけたので、セットいらず!
安心してお任せできる美容師さんって、ありがたい!子どももいるし自宅近くなら楽だけど、銀座まで通う意義があります♡
☝︎自宅の鏡汚れててすみません
皆の協力で秋に向けてスタイルチェンジできて本当良かったです。

