前回病院に行ってから約1ヶ月が過ぎました。


毎日お薬を与えて、エサも少量を2日に1度にして様子を見てましたが、
まー何も変わらん。


良い点は、
相変わらず元気である事。
食欲がある事。
排便もある事。
体重もキープし続けてる事。


悪い点は、
お腹が張りが若干進んでる?
良くなってない事。



薬も最初はすんなり飲んでくれてたのですが、長引いてくるとなかなか飲んでくれず、頭を振って嫌がったり、嗚咽しだしたので、
ペレットタイプの人工餌に染み込ませて食べさせる事にしました。


今のところすんなり食べてくれてます。


検便はなかなか上手くいかず。
夜中にするので朝には乾燥してしまってたり、すぐに採れても翌日休診日だったりでタイミングがなかなか合いませんでした。


そうこうしてるうちに薬が無くなってきたので今日は1ヶ月ぶりに受診してきました。


便は諦めてたんですが、なんと移動中にしたみたいでタイミングがかなり良かったです。
(偉いぞ!ふうちゃん!!)


検便の結果も良く、本当にお腹が黒く張ってる以外の症状が全く無い。

しんどそうにもしてないので本人も辛くないんでしょうねとのこと。


とりあえず薬を変えて様子見継続という感じです。



はー、ふうちゃんがいつもどおり元気なのは良い事だけどなかなか改善しなくてモヤモヤします。

転院もまだ考えてますが、何せその病院があるのは緊急事態宣言が発令されてる県なので安易に行けないんです。(大丈夫だと思うんですが、色々事情がありまして)



宣言が解除されるのを待ってまた家族と相談して決断したいと思います。





処方薬記録(バイトリル、プレドニン)
レオパの肝臓の闘病記録です。
いつか誰かの為になるかもしれないので詳しく記録を残していこうと思います。



2021年1月8日。

いつも通り餌をやり終えてふうちゃんを見ていると、横腹の部分が何となく黒い気がしたのでよく見てみる。








やはり全体的に黒いし、パンパンに張っている。

おかしいと思ってネットで検索してみると、怖い情報が次々に出てきたので翌日病院に行く事に。



朝イチで診察してもらうと、


レオパのお腹の黒い部分は肝臓で、普段から透けて見えてるんだけど、ふうちゃんの場合は明らかに大きくなっている。

腸内細菌が突然肝臓に入ってしまったか、腫瘍が出来ているか、加齢によるものか、原因ははっきりわからないけど肝臓が腫れてしまっているとの事でした。

幸い元気も食欲も排便もいつも通りにあるので、今すぐ手術する必要もなく投薬での経過観察になりました。


その日はお薬をもらって帰宅。


帰宅後から投薬開始。

目薬みたいな液体の薬を2つ。

1日1回、1滴ずつ飲ませました。


甘いみたいでふうちゃんも嫌がらずに飲んでくれました。


けど、数日経っても良くも悪くもなっておらず。


ふうちゃん自身はいつも通りな感じで元気でした。


排便も数回あったんですが、腸が圧迫されてるみたいで小さいのを数回に分けてしてるみたいでした。


便も取れたら持ってきてと言われてたんですが、小さいからすぐに乾燥してしまって取れず。



投薬開始から1週間、このままお薬を飲ませ続ければいいのかどうしたもんかと思い再受診。


経過は相変わらずで、良くも悪くもなっていないけど、ふうちゃんは元気なのでもうしばらくお薬を続けて様子見てと…。


前回食べてから食べさせてなかったので、餌は少量を数日に分けて与える事になりました。

それで便が出たら持ってきてとの事。

その日はそれで診察も終わりでした。



はっきり言って歯痒い。


このまま良くはならないんじゃないかと思えてきます。

レオパの肝臓の病気は症例が少なく、ネットで検索してもほとんど出てきません。

原因もはっきりわからないし、手術も出来ないし薬飲ませたって良くなってないし。


先生はとりあえず便の検査したいみたいだけど、それからどうするとかの説明もないし正直言って不安です。


ふうちゃんがいつも通りに元気な事だけが救い。


大きい病院に行きたいけど一番近くても大阪の病院になるので、この寒さの中で長距離移動は避けたい。


このまま現状維持で春になって暖かくなるまで待つしかないのだろうか。

暖かくなったら手術出来るのだろうか。

それまでに悪くなって最悪の事態になってしまわないだろうか。


先が見えなくてモヤモヤします。



処方薬記録(バイトリル、メタカム)