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Passion 

passion8  【すばらしい人生】

よく思うことなんですが


人って 何を考えてるのか わかんないなぁ って思うことがよくある


今の仕事じゃなく 

僕がまだ30歳代頃の仕事で 毎月 定期的に いろんな人に会ってた


この人は いい人やなぁ とか この人とはよく気が合うなぁとか

この人とは あまり話が はずまないなぁ とか


仕事仲間もそうで 仲のいい同僚や上司

個人的にも遊んだりしてた同僚

年末には必ず楽しくマージャンしてた上司や同僚


個人的に遊んだりしないけど 普通に話しする同僚

いろんな人に会ってきた


その会社は事情があって 急に辞める事に なったんだけど

僕の事を心配して電話かけてきてくれる同僚や上司


でも 全く連絡のない人だって居た

なんでなんだろう・・・? あんなに仲良かったのに


でも 予想外の人からの電話だってあった

あの人って あまり話したことなかったのに 意外だって思った


仕事で定期的に回ってた人も

あの人心配してたで って後から聞いたりする

それが 意外な人だったりする


今まで 一応 いろんな経験してきたから

驚いてても表情に出さない人 とか 

驚いてなくても 驚いてるふりをする人とか

感動してても 普通の顔してる人とか


別に人の心を詮索してるつもりはないんだけど

なんとなく ほんとはこの人 どんなふうに思ってるんだろう

ってわかる自分が居た


でも その予想が はずれることがある

特に こんな風に 何か起こったときに よくある


もし自分に霊能力があって 人の心を見ることが出来たら

えっ!! と思うことが たくさんありそうな気がするなぁ・・・・


えっ この人が こんなに純粋だったなんて とか

えっ この人 いい人だと思ってたのに とか

きっと あるんでしょうね(;^。^A ・・・


それと 人って 外見だけじゃわかんないし

いろいろ話しないと 本当のその人って 

なかなか わかりにくいですよね~


なんか 近い将来 言葉を使わなくても

心で会話できる時代に なりそうな気がする


そうなったら 長々と 言葉で説明しなくっても

一瞬で 伝わるんでしょうね。


心も 丸見えになるんかなぁ?


そうなったら 一時みんなパニックになるけど

本当のみんなに戻っていくんでしょうね。


今は なんとなく 人の心が ちょっと わかるだけ

でも この不自由な地球に生まれることを選択したのには

大きな意味がありそうな気がする


人の心が なかなかわかりにくいのにも意味があるんでしょうねー


この人ほんとは こんな気持ちだったんだ

ってわかった時の感動も いいですよね~


おとうさんはいつも自分に怒ってたけど

本当は すっごく愛してくれてたんだ! とか・・・


だから ちょっと感情を顔に出さない人や

何を考えてるかわかんない人も

今まで通り 普通に

素のままの自分で接っしてたら いいんでしょうね。




今回は いったい自分は何を言いたいのか

自分でもわかりませんでしたー


長々と しゅみましぇん ・゚・(。>д<。)・゚・



うちのお店に 毎週団体で来られる お客さんが居るんですが

そのお客さんの一人が 

いつも 3~4人のお年寄りのお客さんを

堺市からお店まで車で 連れてきてくれます!

(ほんとに ありがとうございます♪)



そのおじさんは もう70歳を超えてるのに ほんとに元気だ(゚Д゚)


なぜ みんなを 車に乗せて来てくれるのかというと

はじめは 自宅の近所の方を 病院に送ってあげたり

スーパーに送ってあげたりしているうちに だんだん口コミで

広がっていって 今は毎日10人位の方の送り迎えをしているそうだ


今日は230kmも走ったよ~ って言ってる!

すごすぎる!!


230kmって言えば 堺市から生駒山 2往復位ある!


「すごいですね! 僕だったら ふらふらで倒れてますよ」

って言うと


「いやいや お客さんを送って ありがとう って言われるのが

ほんとにうれしくって この仕事ができてる

自分では 仕事って思ったことがないから 続けられると思う」

って言ってた


その 「ありがとう」 も ほんとに 心からの ありがとうを言ってくれて

いつまでも 手を振ってくれる人が居たら

ほんとに自分も うれしくって うれしくって 

また 会いたいって 思うって言ってた。


そのおじさん 堺市から和歌山や奈良まで 送ることもあるそうだ(゚Д゚)



そういえば 僕も とっても うれしくなったことを思い出した

知り合いの 姉妹の子供が 僕の事を 「おっちゃん」って呼んで慕ってくれる

4才と小学校4年生の子供だ(;^。^A ・・


この前 久しぶりに その子達と会ったら

大騒ぎで 僕と遊んでくれた(遊んであげた(;^。^A ))

ほんとに 嬉しそうで あぁ 来て良かったって思えた(・∀・)!!


子供って 純粋でオープンハートなんで

ほんとに 喜んでくれてるって すぐにわかる


僕も もう オヤジで 心の内を 人に見せるって 

まだちょっと 出来てないような気がする


もっと もっと オープンハートがいいですよねー!

そして 心からのありがとうも 言えるように なりたいです~!!

ヾ(@^▽^@)ノ








昨日 リサイクルショップで振り子時計を買いました!
         \(。・▽・。)/

超お気に入りで 僕の宝物の一つになりました~!!

$Passion 



その日の夜 埼玉に居る弟から
この動画 泣けるから 見てみ~ってメールがありました。

その動画のタイトルが 
鉄拳パラパラマンガ「振り子」だったので 
僕への メッセージなんでしょうね!!

3分程なので 見てね~



人生って こんな感じなんでしょうね。

人生の振り子は ずっと動いてて 子供時代から 少年時代
そして 皆 年老いて あちらの世界に戻ってく…

人生の中で 怒ったり 泣いたり 笑ったり 
いろんな経験をするんでしょうね。。。

ど~せ経験するなら 
本気で 怒ったり 泣いたり 笑ったりした方が
後で人生振り返ったとき 

あぁ 本気だったなぁ… 僕の人生   って 思えるような気がする。 

僕の店に振り子が来たって事は

『限りある人生 やりたい事があるなら 今だよ! 今!』

って言われてる気がしました~゚+。゚(・∀・)゚。+゚
なので 今までより ちょっと がんばってみます~(≡^∇^≡)


Passion    Passion 

最近 暇があれば お店の近くの石川まで行って

木の枝をひろって 

木の枝エンピツを作ってま~す゚+。゚(・∀・)゚。+゚


エンピツの太さの木の枝を捜すの 案外たいへんで

木の枝に穴を開けるのもたいへんでした・゚・(。>д<。)・゚


1本いくら位の値段つけたらいいか わかんないので

教えてください~(^O^)/

今日 ふと思った


やっぱ 変なこと言うのやめとこ…(変なこと言ってた僕の話はここ→☆☆☆

これってメッセージのような気がする


新しくお店に来られる お客さん


僕の今までの考えは 

そのお客さんは 何か 悩み事があるかもしれない
悩みがあっても普通の顔を装ってる人って 多いような気がする
僕も そういえば このタイプかも


だから 僕は何の前触れもなく 突然 
お客さんに スピリチュアルな話を 話し出したりしてた


だって スピリチュアルな考え方を知れば 人生が楽しくなって 楽になるからだ。


お客さんの反応は

ものすごく 反応する人 ちょっと反応する人
あまり興味がない人 まったく興味がない人に分かれる 


僕は 興味がある人や 反応する人には調子に乗って
ペラペラと スピリチュアルな話をずっとしてる


でも 興味のない人には 世間話をする
なんか 悩みのある人でも 
興味のない人に無理やりスピリチュアルな話をしても
嫌がられるので 話す言葉に困ってる自分が居る


これってダメですよねー

僕も はじめからスピリチュアル知ってた訳じゃないし
このスピリチュアルを知って 僕は救われたんだけど

人それぞれ 救われる道は違うって思うし

それが 宗教だったり 苦難に合って 見つけた答えだったり
みんな違うんですもんね。


『この考えが 一番です 
だって これで僕は 人生楽しく 楽になれたんだから』

って ある意味 自己中で 自分の考えを押し付けてただけのような気がしてきた


世の中には いろんな宗教が あって いろんな考え方があって
どの考えが正しいとか 正しくないとか ないような気がする

よく うちのお店にも 宗教関係の人たちが来たりする。

その人たちは その宗教で 人生が明るく希望に満ちるようになったんだ

そして 他の悩める人に 自分の真実を伝えに来てる
それって すっごく勇気がいるし すばらしいことだって思う

ただ 自分のとこが 一番ですっていうのは 違うような気がするし
僕も 他の人に 同じようなことをしてた自分に気づいた



最近来られた お客さんが居て
そのお客さんは 初対面からすごく しんどそうな顔をしてた

なんか 嫌なことあったんやろか… 

元気になってくれたらいいのにって思いながら
僕は あまりスピリチュアルな話をせず
ごく 普通の話をして整体してただけなのに

そのお客さん 来店するごとに 生き生きとした笑顔に変わっていった


ありゃ? なんで こんなに楽しそうな顔してるんやろ?
って不思議に思えた


そういえば 僕がまだ スピリチュアルを全く知らなかった頃
ある人に 会って 何のたわいもない話を してるだけなのに
癒される人って居た

特に年配の方 年をとられて いろんな経験を積んだ人と一緒に居るだけで
ただ 普通の話をしてるだけで 心が癒されたのを覚えてる


「そうそう そんなこともあるよ でも 人生いろんなことあるけど

がんばるんよ」って  そういう思いで 僕の事を 自分の子供を見つめるような

そして 僕自身が必ず成長して強くなっていくだろうって確信してる 

そういう強い優しさで

ただ 見つめてくれてただけなのだろうか


その思いを 僕がただ感じ取って 癒されてたのかも…


本当の癒しって 結局 スピリチュアルな考え方とか 方法とか

知ってもらおう とか 自分が知っていようが

全く 知らなくっても その人に本当に愛情をもって接することができた時に
起こることなのかもしれない。


結局 ヒーリングや スピリチュアル 宗教

そして 癒しの 

本当の本当の根底は『愛』なのかも…



だから これからは あまり変なことは言わないようにしていこ~

でも スピの知ってる人には

今までの 倍 スピスピ話 しますので あしからず~(≡^∇^≡)

僕の お店の名前 屋号は ヤングハートです(^-^)



名前の由来は アメリカの平均年齢80歳の

ロックンロールコーラスグループ名が

 YOUNG@HEART だからです!




お店の開業前に たまたま ラジオの浜村淳で

ヤングハート来日の情報を聞いて 

何故だか すごく コンサートに行きたくなりました

コンサートなんか めったに行かなくって

行ったといえば中学時代に

友達と行った大場久美子(古すぎ!!)のコンサート以来でした



嫁さんを誘ったんですが 断られ 一人で行きました。・゚・(TДT)・゚・。



でも やっぱ 行って良かった(^O^)

おじいちゃん おばあちゃんが パワフルに歌ってるのを聴いて

すっごく勇気をもらえました 



その時 買った YOUNG@HEARTのDVDで

感動する場面があったので 紹介します!



YOUNG@HEARTが地元の刑務所でコンサートを開催する日の朝

コーラスのメンバーのボブが亡くなった事を知らされ みんな落ち込んでました



ボブは昨日まで 自宅で歌の練習をしていたのに

今朝 急に容態が悪くなって 亡くなったとのこと・・・



でも みんな気を取り直して歌った曲が

『フォーエバーヤング』って曲



歌詞がすごく よかったので 書いておきま~す




『神の祝福が あなたにあることを



あなたの願いが叶うように



困ってる人に力を貸し



力になってくれる人を 受け入れよう



大空に輝く星まで ハシゴをかけて



一段ずつ登っていこう



そして 時の続く限り



いつまでも 永遠に若く!



フォーエバーヤング



フォーエバーヤング



この時の続く限り



フォーエバーヤング




手を忙しく 動かして



足取りは いつも軽やか



風向きが変わっても



土台がしっかりしていれば倒れない



心に歓びを絶やさず



いつもくちびるに歌を



この時の続く限り



フォーエバーヤング』




この歌を 歌い終わった後 刑務所の人達は

こんなに 感動したコンサートはなかった ほんとに良かったって

みんな ハグし合ってた。



同僚の友人が亡くなった悲しみを乗り越えて

みんなで歌った曲 フォーエバーヤング



『大空に輝く星まで ハシゴをかけて 一段ずつ登っていこう



そして 時の続く限り  いつまでも 永遠に若く!』





ハシゴをかけるのは 天国なのかなぁ・・・

みんな 一段ずつ 一段ずつ天国に向かって登っていって 

いつか身体は 年老いていっても 心は永遠に若く

人生って 時間が続く限り 最後の一秒まで 心は永遠に若く



って歌ってるような気がする・・・





僕はよく お年寄りの方に

「気分は40歳ですよね~」って言うと

「そうそう 気分は 若いのよ」って返してくる



腰やヒザが痛い人には

「大丈夫です すぐ治りますよ 若いから~」

って言うと

「アハハ そうやね~」って返してくる



20年。30年後の僕を想像したら

外見は すごく変わってるんだろうな。

でも 心の中は あまり 変わってないような気がする。



足取りは 重くなってるかもしれないけど

心だけは この おじいちゃん おばあちゃんみたいに

フォーエバーヤングで居たいなぁ~o(^-^)o


あっ そうそう

休みの日(月曜日)に ショッピングセンターなんかに行った時
たまに おっちゃんを見かける
こんな平日に こんな おっちゃんが 何うろうろ してんやろ?
って その おっちゃんをよく見ると
なんと それは 鏡に映った 自分だった!!(´゚Д゚`)!!
って 事が よくある・・・(iДi)

家の鏡で見る顔と 外の鏡で見る顔は あきらかに違いすぎる!!
たぶん 家の鏡で自分を見る顔は
目から脳に つながってる神経が おかしくなってしまってるんだ!!

まっ いいか! 心は若いんだから!!・・・・・(iДi)
 

僕は子供の頃 5軒並びの6畳2間の長屋で住んでた

父は いつも優しくて 部屋に入ってきた虫がいれば 

絶対に殺さないで 裏の 猫の額ほどの庭に 逃がしてた


動物が好きだった父は ヒヨコをたくさん買ってきて

鳥小屋を作って その中に裸電球を入れてた


なんで 裸電球?って思ったが 

寒い時期に電球を点けると鳥小屋が暖かくなって 

ヒヨコが みんな集まってくる


その他 手乗り文鳥や 錦鯉 メジロやインコも 柴犬も飼ってた


小さかった僕は いつも父親のヒザの上に座って

植木やヒヨコのいる 裏庭を ぼ~ っと眺めてた


父は家の中では いつも ステテコと白いシャツ

縁側で いつも あぐらをかいて 裏庭を見てた


縁側は 木で出来てるから 夏なんか 縁側で寝そべったら

ひんやりして 気持ちが良かった


父は 四国の高知県から大阪に来て

母親と出会って 結婚した

母に 田舎もん ってよく言われてたけど

今から考えたら どこに行くときも ワイシャツにグレーのズボンだった


でも 僕は子供だったからだろうか  気にしてなかった


そういえば 父にいろんなとこに 連れてってもらったなぁ


近くの海に行って 防波堤でアジを釣ったり

岩湧山にも行った

PLの花火も 父のバイクに乗って 二人で行ったのを覚えてる

あの時は 帰りにパンクして パンクしたまま

バイクに乗って帰った 

バイクのライトが パンクの振動で上下に揺れてたのと

父の背中にしがみついてた自分 

父の優しい 大きな背中を思い出す


今から思えば 父は自然が好きで 素朴で 田舎が好きだった

あわただしい都会に なじめなかったんだろうなって思う


そんな父も53歳で亡くなった

やっぱり 最後は 四国の田舎で亡くなった

父の 好きだった田舎で・・・


当時 僕は21歳だった


この前 近くの健康ランドに行って 露天風呂に一人で入ってた時

親子が はしゃいでた

子供と父親が お湯のかけ合いをしてる

ええ大人が 子供とはしゃぐなよ~ って思って ちょっとけげんに見てた


そしてら急に涙が出てきて 止まらなくなった

自分の心の中に閉じ込めてた何かが あふれ出してきた


おとうさん なんで死んだん

おとうさん おとうさん 

って ひさびさに 涙が止まらなかった


寝たきりでもいいから 生きてて欲しかった・・・・

って思った。


もうすぐ父の日だし 16日が 父の誕生日

もし 生きてたら83歳か~


父は母の影響で クリスチャンになってた

最近よく 母が父の話をする

「タカコ 病院に行って キリスト教の伝道せーへんか」

って 母は父によく言われたそうだ。


父は 病院で入院してる人に 元気になってもらいたかったんだと思う

やっぱ 優しかったなぁ


僕は勝手に 父の承諾なしに 父の意思を受け継いでるつもりでいる


「おとうさん おとうさんの気持ちは僕は知ってるよ。

だから 僕は おとうさんの意思を受け継いで

みんなを 元気に 明るく前向きにしたいって思ってるんだ

がんばるから 力貸してな~」

って たまに おとうさんに話しかけてる。


今も おとうさんは僕を見守ってくれてるって信じてる


いつか僕に寿命がきて あっちの世界に行ったとき

おとうさんと再会するんだ~


おとうさんに何て言われるんだろ

よ~ がんばったな!って言われるんかな?


今の僕じゃ無理か~


だから もうちょっと がんばってみるから

たまには 力貸してな~   おとうさん。。。



 


もう7年位前 知的障害者のヘルパーの仕事をしてる時
1人の子に対して 2人のヘルパーで する仕事があった

その日は いつも来るヘルパーの子が休みで
代わりに 新しいヘルパーの(Aさん)が来た


仕事をしてる最中 Aさんは 自分のことを話しだした


結婚して 子供ができて 家族仲良く暮らしてたのに
突然 旦那が失踪して いなくなったらしい

自分に何が起こったのか 何がなんだか訳がわからず  
旦那をずっと探しまわったが 見つからなかったそうだ

それから うつ病になってしまって
家から 一歩も外に出なくなって 
子供のことは ほったらかしになったそうだ


Aさんの友達が 家に来て 
「あんた 何してんの!
そんなことしてて いいと思ってるの!
 子供はどうするの!」って
それでも彼女は 何もする気になれなかった


友達は毎日のように彼女の家に来て
彼女に立ち直るように言ったが ダメだったそうだ


ある日 友達は本気で怒って やかんに入ってた水を
彼女の頭にぶっかけ 家から引きずり出されたそうだ



Aさんは僕に 
ほんとにいい友達がいてよかったって思ってます
今は 毎日楽しく 生活できて 
今の仕事も この子達(知的障害者の子供)に 
なぐさめられながら仕事できて
私って ほんとにしあわせです。

って言ってた



人生みんな いろいろあるんだなぁ
みんな いろんな苦難乗り越えて 生きてるんだ
初めて出会う人は その時点でのその人で
その人の過去なんて 誰もわかんない


Aさんのように すごい苦労があったのかもしれない。

だから 出会った人は どんな人であっても

一期一会の気持ちで 接することが できるといいなぁ~ って思う



・・・けど まだまだな わたくし でした~゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○←イバルな!


  


まだ 若かりし頃 ドラクエをよくしてた

あの頃は ニュースになる位
ドラクエ発売日には 長蛇の列だったのを思い出した


僕も ドラクエにはまってしまって
毎日毎日 ゲームをしてた


今じゃ 当たり前になってしまったけど
主人公の少年が 冒険の旅に出て
いろんな町や村 お城に行って そこで起こる事件を解決しながら
アイティムを探しながら モンスターと戦いながら
少年も成長していく

そして ラストは 最後のボスと戦って
平和な世の中に変えてく そんなゲームだった


初めは 力の弱いモンスターと戦ったりするんだけど
自分も 弱いので 苦戦する

でも どんどん 成長していくのが 楽しかったのかなぁ


ドラクエをしてて 一番 衝撃的だったのが
ある村で生まれた子供が 勇者の子 だと村の皆が知ってて
その村に モンスターが攻めてくる


その子供は 家の秘密の地下室にかくまってもらった

ほとぼりがさめて 子供が外に出ると
村人全員 殺されてて
誰も いないところから物語が始まるって内容だった

少年は悲しみを乗り越えて旅に出てモンスターのいない
平和な世の中に変えていった



人生は旅だ 冒険だ ってよく言うけど
そうなんだって 最近よく思う


そんなことを知らない人だって 
魂が知ってるから そんな冒険ゲームが流行るんでしょうね!


旅の始まりは 弱いモンスターと弱い自分が戦って
苦戦するし

旅の中盤 最終は もっともっと強いモンスターと戦う
でも その頃の自分は パワーもあるし いろんな魔法も使えるし
ほとんど互角に戦える


世の中のみんなも 知らないうちにいろんな冒険をしてて
みんな 強く成長していってるんだ!


ゲームをクリアした後 再度ゲームをすると
ゲームをクリアした状態の自分(強い自分)で
ゲームを初めから することが出来るんだけど

以前戦った 最初の頃に出てくる敵は
簡単に倒す事が出来る


過去あんなに苦戦したのに
やっぱ成長してるんだ


でも 簡単に倒せたら やっぱ おもしろくないー

それに どこそこの どの場所に行けば あのアイテムがあるか
もう 知ってる

やっぱ 知ってたら おもしろくない



人生も そうなんでしょうね。

筋書きのない 冒険の旅を 僕たちはしてて

自分の行動で 自分の環境や 生活が変わってく

時には予期せぬ事態に遭遇したり

時には泣いたり 笑ったり 怒ったり

最後は 良かったことも 悪かったことも
いい冒険だったって 思えるような気がする



今の自分は 自由に冒険の物語を変えてくことができるんかー
そう考えたら 人生これから どういうふうに シナリオを変えてくか

みんな自由自在!!!

なにか 夢があったら その夢に向かって

ゲームのように いろんな方法を考えて 行動してく

方法は 考えたら何通りも 出てきそう~(・∀・)


ただ いつも思うんだけど 

考えることは 考えるけど 行動がなぁ。。。。。

だめなんです! 不得意なんです行動が~!(/TДT)/



 

タカシはみさきに おつぼねのいろんな心の動きの話をした。

普通だったら 彼女が辛い目にあってたら
一番に彼女のことを慰めてあげないといけないんだろうなぁって思う
彼女は 自分の気持ちを理解してもらいたいって思うのが普通なんでしょうね。


でも タカシの言ってることも 理にかなってる
確かに よく考えると みさきの方が幸せなんでしょうね。

おつぼねは 過去にいじめにあって
2つの選択(いじめる方か あんな人にはならない)の
いじめる方を選択した。

そっちを選択することによって いじめには合わなくなった
でも 人をいじめて 気分のいい人っていないと思うし
本当の友達もいなくなった。

おつぼねは いじめからの恐れで いじめる方を選択したんだ。

おつぼねは 周りの人を見て
みんな自分がかわいくって 
自分が危険にさらされると
私を助けてはくれないって思うようになったんだと思う


でも いじめを見てるみんなも 
いじめられてる方の肩を持ったら 逆に自分もいじめの対象に
なるかもしれないっていう恐怖から 助けようとはしなくなった


おつぼねは 仕事が終わって 家に帰っても 休日も
楽しそうな顔してないと思う

だって 本当の自分じゃないんだから・・・
それに 会社って枠が無くなったら
本当の友達はいない ひとりぼっちなんだって事も
知ってるんでしょうね。



でも それもいい経験なのかな。
何が良くって 何が悪いなんて ないと思うし
本当の自分を出す為の 一つの経験で
恐怖に打ち勝って 本当の自分になれば
本当の友達もできるし

恐怖から 自分と同じ事をしてる人を見た時
その人に 怖くないよって ほんとに言えると思う



みんな ほんとは やさしいんだ
みんな ほんとは こわいんだ
その気持ちを 誰かが抱きしめることができたら
みんな ほんとうの自分に戻っていくんだろうな



みんなで おつぼねを抱きしめよう~!!!ヽ(^O^)/