飼い猫に対する知識は正直豊富ではないです。
今でも日々尻尾の振り方や鳴き声で判別でどんなサインを出してるとか
その都度気になったことがあったら、直ぐに調べて理解しようと努力してます。
初めに困ったのは小さいうえに猫は犬と違い常時爪が剥き出しじゃないので…
足音が無いもので、気付かぬうちに廊下の扉を閉めてしまって
「ミャア」と小さい鳴き声で、ハッ!と慌てて
扉を開けることが多かったです。
音があれば…
着けた当初は少しブカブカだったので、それだけ身体が小さいのを改めて自覚しました。
大きな声や大きな音でビックリさせると、トラウマになってしまうので
その辺りは注意して、おもちさんがリラックスして過ごせる環境を作りました。
「おもちさん」と名前を呼び続けると、私を見ながら尻尾を振ってくれるようになったので自分の名前が‘おもち’であることも早い段階で覚えてくれました。
また次回に続きを~

