これまた結構前の話。
出かけて帰ってきた夕方、次男が珍しく早く帰ってきてました。
お母さん!
何やら深刻な話かしら?と聞くと、
〇〇〇、サッカーやめるって。
〇〇〇とは三男の名前。
(えー
私、そんな話聞いてない)
いつそんなこと言ってたの?
結構前から言ってたよ。
なんで??
練習マジできついって言ってたし。
やめてどうすんの?
卓球やるんだって。
…はぁー?
卓球?(今まで一度も卓球なんて聞いたことないぞー)
もうすぐ新人戦あるのに?
俺ら、新人戦ないもん。
えっ??
俺ら?
はい、ここまできてわかりました。
お前、〇〇〇って、〇〇〇〇(次男の友達のあだ名)のこと?
うん、当たり前じゃん。
はぁ?
〇〇〇って言ったら、うちの〇〇〇にしか思わないでしょーよ。
同じ名前なんだからさぁ。
紛らわしいことすんなよー!!
てっきり、〇〇〇だと思って、マジで焦ったんだぞぉ。
ハハハ…
〇〇〇がサッカーやめる訳ないじゃん。
しかも、〇〇〇が卓球なんてやる訳ないし(笑)
確かに
途中で気づかなかった私も私だけど、同じ名前なんだから、わかるようにあだ名で言えばいいのに。
私、この時ばかりはほんとに焦りました。
もしかしたら、本人は気付かないところで悩んでいたのか…とか、先が見えなくなってしまったのか…とか、いろんな事が走馬灯のように駆け巡りました(笑)
まぁ、とにもかくにも、間違いということが分かって、一安心。
肝心な新人戦は無事に終わり、優勝という立派なものを頂いたので、良かったです
