ということで思いついて
やってきました
京都どす~

ただプラプラしただけですが…

SECOND HOUSE でお茶

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お土産は出町ふたば

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旦那さん大好物の豆大福
甥っ子達の為に子どもの日のちまきも

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チラッ(。-_-。)




iPhoneからの投稿

難波へお出かけ♡

いや~ほんまに久しぶり

梅田は今、グランフロント影響ですっごいことになってるみたいなので夕方の難波狙いで!

おしゃれなお店のウィンドウショッピングいっぱいしたけど結局ユニクロさんでお買上げ。難波まで行かなくても…って感じですがσ(^_^;)

あとコードレス掃除機を下見して来ましたが、なかなかのもんでした。


夜ご飯は何年ぶりかの沖縄料理!
ここのお店には思い出が沢山T^T

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美味しかった~!
ごちそうさまでした

結構歩いて疲れたけど
楽しかったー!!


iPhoneからの投稿

2012年5月23日 病気の発覚
翌24日に入院してから
2013年4月26日 本退院まで337日

とってもとっても長かった治療が
ようやく終わりました

自分ひとりでは絶対に乗り越えられなかったと思います

支えてくれた
旦那さん、家族、友達
治療出来る環境が整い恵まれていたこと私の病気を治すために関わって下さった全ての方に感謝しています



入院中、極力お見舞いを遠慮していたのは治療中の自分の姿を見せるのが怖くて嫌だったから
自分勝手だけど、素直なお見舞いの気持ちを素直に受け入れられない自分もいて
この病気であることを知ってほしいような知られたくない気持ちもありました

だけど大切な人達がブログやメールで
何気ない会話で、日常の写真で、どうでもいい話しで
以前と変わらず普通に接してくれたことが
どれだけ心の支えになったか分かりません
本当にありがとう

そして隣でいつも支えてくれた旦那さんには感謝しても感謝しきれません

入院中1日も欠かさず病院に来てくれました
仕事でどんなに遅くなっても顔だけ見に来てくれました
わがままも甘えも受け止めて
この1年を一緒に乗り越えてくれました
まだまだ新米夫婦の絆を強くしてくれました



幸せ絶頂の結婚式も終わりようやく落ち着き
新しい生活のスタートを切った矢先
悪夢のように真っ暗などん底まで突き落とされました
その落差はとっても激しくて、深くて暗かった

これから向かっていく道さえ見えない
終わりの見えない治療、大き過ぎる決断
今まで感じたことも無い恐怖
悔しくて悲しくて、何で私なんだろうと自分を責めて
何度も何度も泣きました
旦那さんに当たって泣いた日もたくさんあります

それでも時間だけはきちんと前に進んで
病気や治療のことを少しづつ理解出来るようになりました
少しづつ光が差し込みはじめ
行くべき道が見えてきました

果てしなく思えた治療にも終わりがありました

私が強いのではなくて
人ってみんな強いのだと思います

絶対無理だと思っていたことも
覚悟が決まれば案外出来るもの

そしてどんな最悪の状況にいたとしても
”希望”を持つことができる
何かをしたい力が
前に進む
生きるちからになる気がします

病院のベッドの上で
これは夢じゃないかと
思う瞬間が何度もありました
治療を終えた今でも『全部夢でした』と
出来ることなら言ってもらいたい
遺伝子の突然変異レベルとか
はっきりとした原因が不明な病気だけに
病気になったことはやっぱり悔しい

だけど今は悔しさだけを引きずってはいません
日本人の3人に1人がガンと言われる時代
まさか自分がこの歳でそうなるとは思ってもいませんでした
10万人に1人とされる発症率の稀な骨のガンであっても
私はその3人に1人
そして多くの人が病気と向き合って生きている中
自分だけが特別なんだと思うことは止めました

治療が終ったから治ったと言う病気では無く
再発や転移の不安は消しきれない
やっぱり怖い病気だと思います

だけどその不安は病気になった原因が
誰にも分からないのと同じ
大袈裟に言えば明日地球がどうなるか
分からないのと同じ
それくらい不確かなこと

学校、仕事、家庭、人間関係
悩んだり、傷ついたり、喜んだり、笑ったり
その全ては命があるから出来ること

その命には限りがある

大事なのはこれからを”どう生きるか”
日々を精一杯生きたい
おばあちゃんになった時
そんなこともあったと
大切な人と笑い合いたい

新しい右足との新しい付き合いが始まります
退院後もリハビリを続けて少しでも病気以前の自分の動きを取り戻せることを目標にしています

当たり前に当たり前のことが出来る、奇跡
足が不自由になって
当たり前の様に普通にしていたこと全てがどれだけすごいことなのか身を持って感じました

思うようにいかないこと
悔しく悲しいこともあると思うけど
新しく生まれ変わったこの足を大切に
一歩一歩、一緒に歩んでいきたいと思います

まずは辛い治療を乗り切った身体をしっかり休め
ゆっくり、焦らず、元の生活を取り戻していきたいと思います

そして少しづつ新しいことにも挑戦していけたらいいな

幸せの基準やものさしが以前とは変った気がします
だからこそ、もっともっと笑って、楽しんでたくさんの幸せを感じたいと思います

応援してくれた
心配してくれた
待っていてくれた
支えてくれた
見守っていてくれた
みんなに

本当にありがとう

これから少しづつお返ししていきます



まだまだやりたいことや夢もたくさん

30歳、新たなスタートを切ります