
左胸の上、鎖骨の少し下辺りに
CVポートを留置した時にもらい常に持ち歩いていた患者カードです。
治療を終えて約半年。
主治医と相談の上、投薬治療の為に
約1年半近く皮下に留置していた
CVポートを摘出しました。
オペは部分麻酔で1時間程。
麻酔の注射が結構痛い…
2本耐え、効きが甘かったので
追加でもう1本打つことに(~_~;)
主治医の指示で
看護士さんが「麻酔おかわりー」
と言って準備してたのはちょっと
面白かった(o-∀-o)
後は何やらもぞもぞと
胸の辺りで
処置されている音を
聞きながら
オペ室に流れる
山下達郎~Perfumeまで(誰選曲??)
聞きながら
留置する時は生検と同時だったので
全身麻酔の為、記憶がありませんでした。
部分麻酔の今回はかなりビビっていましたが麻酔以外では痛みも感じることなく終えることが出来ました。
Before After
するつもりが…
Before写真とり忘れた(ー ー;)

何とか引っ張り出してきた写真。
ここにぽっこりしたのがありますが
服を着ればほとんど分かりません。
皮下に埋め込まれているので
キャミソールやタンクトップも着たし
特に着る服を選んだことも無かったです。
それくらい気になりませんでした。
After

いきなり生々しくてすみません。
摘出しました。6針くらい縫われてます。
病気の告知を受けたその日に
CVポート留置の説明を受け
オペの同意書など書類を
受け取りました。
その時は、ポートって何?と主治医の言ってることが全く理解出来ませんでしたが、その時点から治すことに向かっていた主治医に、今では感謝しています。かなり無愛想だけど(≡ε≡;)
投薬中、ほんとにお世話になったポート。
腕の血管を痛めつけない
漏れる心配がない
腕が動かせる
長い治療には些細なことが大きなストレスになりますが、このお陰で支えられた部分は大きかった。
ほんとにお世話になりました。
治療を無事に終わらせてくれて
一緒に乗り越えてくれて
ありがとう。
こちらとっても分かりやすいページがあったので載せておきます。



