今回のテーマはこれ。
★(人工関節で行く)無理をし過ぎず楽しむアラサー夫婦のTDR★
ちなみにディズニーは約5年ぶり!しかも以前は元気な身体。
今回は足のことで不安材料もあったので念入りに下調べしました。
終わった感想もふまえて忘備録を残します。
あぁぁぁ~忘れてしまわないうちにまた行きたい~!!(*≧∪≦)
・車椅子レンタル
普段、外出時は杖を使用しています。長時間歩き並ぶことへの足の負担を考え車椅子をレンタルしました。が、人混み車椅子はなかかもどかしい場面も多く、今回の私には杖の方が自由度が上がり、またパーク内には疲れたら休めるベンチや植え込みなどたくさんあったので、ゆっくり自分のペースで歩くことにしました。アップダウンの激しいシーは結構大変でしたが、景色を見ながら歩くのはやはり楽しい。
・ゲストアシストカード
疾病、負傷などにより体の機能が低下し(一時的な場合を含む)特別な対応を必要とされる方の、パークでの負担を軽減するためのサポートツール。
車椅子レンタルの際にキャストの方にもこのカードをススメて頂きました。事前予約も可能だったので、出発前に自分の足の症状などを電話で伝え予約しておきました。初日来園するパークで3日分(カードは1枚で)のカードを発行してもらい状況に応じて活用させて頂きました。人工関節を置換したこで障害者となり手帳の交付を受け持ち歩いていますが、特に受付などでの提示は必要ありませんでした。夢の国だからかな。
・インフォメーションブック
事前に郵送してもらい、それぞれのアトラクションについて、どんな大きさで、どんなカタチの乗り物に乗るか、どんな経路で階段はあるかなど、細かい情報が書いてあり、自分に可能なアトラクション選びに役立ちました。私は膝の曲がり角度に制限があるので、アトラクション乗り場のキャストの方に必ず確認しながら乗りましたが、毎回とっても丁寧に教えてくれました。キャストの方から自然に声をかけてくれるケースも多く助かりました。
・レストラン事前予約
ショーレストランの予約、レストランの予約が、宿泊ホテルによって決まった期日からネット予約可なので事前予約しましたが、開始と共にすぐに満席になってしまうのでわりと頑張らないと…厳しい。両パークとも食事時はすごい人なので、彷徨わない為にも頑張って取る価値ありますね。
・買い物は午前中に
お昼過ぎ、夕方から混み始め、閉園間際なんて入り込む隙間もないですよね。あとダッフィーなど特別なお店によっては時間帯に関係なく混雑していたイメージ。
・パレード
早めにベンチを確保。シートを広げるのは膝のこともあるので無し。ランドはベンチが多いので座って見ることが出来たので足も楽チンでした。待つ間、軽食などで腹ごしらえも時間の有効利用。シーのショーはまだまだ課題。
★★
次回はバケーションパッケージ(特典いっぱい)利用、シェフミッキーも行ってみたいなぁ~
続いてホテルのこと。
宿泊先:ホテル東京舞浜ベイ
ハーモニールーム7F

パークにとっても近いホテルですが、以外に交通の便は△かな。遊び疲れ限界を迎えた私の足でリゾートラインとバスを乗り継ぐのはなかなか大変。結局、ホテルへ帰る際はタクシーを利用しました。

お部屋は広々、お風呂も洗い場付きでゆっくりできました。事前リクエストの加湿器、シャワーチェアー、バスタブ滑り止めマットも用意してもらい快適でした。
ハーモニールームからの眺めは海側。
反対側のグレードアップのお部屋からはパークも見えるみたい。

私達の部屋からはスカイツリーや富士山も見えました。これ富士山よね(^^;;
気持ちい眺めに大満足でした。
パークを満喫出来るかな?
乗れるアトラクションはあるかな?
心配なこともたくさんあったけど
決して特別扱いではなく
出来ないことをカバーしてくれる仕組みや手助けがあって
こちらも自然にそれを利用させてもらえた気がします。
出来ないかもしれなことが、出来ること。
諦めなくてもいいということ。
If you can dream it, you can do it.
夢見ることができれば、それは実現できる。
大好きな言葉です。
アトラクションやグリーディング、レストランにショップ。パークでは我先にと急ぐ戦闘モードの視線を何かと感じます。
が、その一方で知らない人が声を掛け合い挨拶をしたり手を振り合う、譲りあう、そんな素敵な場面もたくさんあります。
どんな人にとっても
夢見ることの出来る場所であって欲しいと思います。



パークを満喫出来るかな?
乗れるアトラクションはあるかな?
心配なこともたくさんあったけど
決して特別扱いではなく
出来ないことをカバーしてくれる仕組みや手助けがあって
こちらも自然にそれを利用させてもらえた気がします。
出来ないかもしれなことが、出来ること。
諦めなくてもいいということ。
If you can dream it, you can do it.
夢見ることができれば、それは実現できる。
大好きな言葉です。
アトラクションやグリーディング、レストランにショップ。パークでは我先にと急ぐ戦闘モードの視線を何かと感じます。
が、その一方で知らない人が声を掛け合い挨拶をしたり手を振り合う、譲りあう、そんな素敵な場面もたくさんあります。
どんな人にとっても
夢見ることの出来る場所であって欲しいと思います。




















