☆病み闇日記☆ -26ページ目

* 生い立ち 3 *




ウチは小さい頃から

虫が好きだった。



よく虫取りに行っていた。



セミ

バッタ

チョウ

トンボ



なんでも取った。





ダンゴムシは飼ったりしてた。



保育園に行ってた頃

保育園のカバンに

いっぱいのダンゴムシを入れ

家に帰って母親が開けて

ギャァァァアアアアアッ!!

と叫ぶ事が多々あったぐらい。





まぁ~生き物が好きだった。





だから小さい頃の夢は

昆虫博士w



もしくは

動物園とか飼育員になりたかった





この頃はまだ人見知りなんて

全然全くしてなかった。



“誰とでも仲良くなれる

優しい子”



小学校の卒業アルバムの

【友達の良いところ】紹介欄に

書いてあった。





今は…。





* 生い立ち 2 *






なのに生き返った。





3才のこももは小さいながらに



“生きたいッ”



と思ったんだろう…。





4・5才の頃

マンションの廊下で

三輪車で遊んでたとき

踊り場の所でUターンに失敗し

冷たいコンクリートの階段から

三輪車と一緒に転げ落ちた。


後頭部が切れて

踊り場は血の海となった。


初めは泣いてた。

でも

だんだんと泣く気力がなくなり

意識も失いかけてた頃

母親が気づき

家の中へと運ばれた。

洗面器いっぱいの血がでた。

でも母親は

病院には連れて行かなかった。


傷口が血で固まってきてたから


らしい…。





今でもその傷は残ってる。

長さ3㌢ぐらいの傷痕。

だから髪を2つ結びをするのに

抵抗がある。


なぜなら

ちょうど、ど真ん中に傷。

傷の部分は毛が生えてなく

ハゲた状態で

2つ結びをすると丸出し状態…


隠すに隠せないからである。










次は、どんな子だったかを

書こうと思う。





※あまり人に知られたくない部分は、アメンバー記事にします。




*生い立ち 1*




あたし、こももは

次女として産まれた。



9月15日。

ちょっと前までの敬老の日だ。


産まれた頃はまだ

元気な子だったらしい。。。





3才になる少し前、

血栓?だったと思うが

血管の中で血が固まり

血液が流れなくなる病気になる。


あっちこっちに血栓ができ

あたしの体は

日々紫色に近づいていき

衰弱していった。


母親は

もぅこの子死ぬんやぁ…

と思ったらしい。



この頃の写真はない。

母親曰く


見てるだけで可哀想な状態で

残してたくなかったから

撮らなかった。


らしい…。



でも、あたしは死ななかった。

医者に峠を告げられたのに

死ななかった…。





3才ぐらいの頃

【百日咳】にかかる。



そしてあたしは…










死んだ。