こんばんは、まみりんです。
娘が25週で生まれたあの日。
朝早く、突然の出血でパニックになりましたが、近くの産婦人科(通院してた病院で、産むのは私の田舎でと思っていました)
へ歩いていき、先生の到着を待って横になっていました。
寝癖の先生が現れて、あちこちに指示と
連絡をしている様子。
私はただただ痛いのと、どうなるのか不安な気持ちで緊張していたと思います。
先生が見に来て「ダメだ、足が出てきてる」と言って、またどこかに。
で、戻ってくると「お腹を切らないと赤ちゃんを出せないから、今から手術にします」と伝えてきました。
えっ?お腹を切る?もう、出てくるの?
まだ、25週なのに?えっ?なに?
頭がぐるぐるしていました。
手術室に運ばれ、誰かを待っている中、
先生と娘の父親が話をしたそうです。
よくドラマでみるシーン。
先生「このままだったら、母子ともにかなり危険です。どちらを助けなければならなくなった場合、お母さんを助けます。それで赤ちゃんが難しい事になってもいいでしょうか」
娘の父親「はい、よろしくお願いいたします」
そんな、こてこてのドラマが繰り広げられていたとは知らず、ただひたすら「痛い!痛い!」を大声で叫ぶだけの私でした。
誰かが、到着しました!と話し合いをして
いる中、麻酔をし始めた
何がなんだかでぐるぐる。
すると先生の「今から赤ちゃん出します。切りますよ」との声。
お腹がさかれる。
さかれるのがわかる+すごい痛み。
麻酔、ちゃんと効いてなかったようで、病院中に聞こえる声で
「ギャー!痛い!ワー!ギャー!」と叫んだらしい(後から聞きました)
その後、大丈夫ですか~っ?か、頑張って!という言葉がきこえた気もするが、
そのまま意識を失う。
起きた時には、誰も部屋にいなかった。
お腹痛い!と触る。ガーゼだけ。
あっ、赤ちゃんがいない。
私の赤ちゃんは?えっ?なに?
どうなったの?
不安で泣きそう。
看護婦さんを呼んだら、赤ちゃんは普通の病院ではみれないから、世田谷の新生児専門の科に搬送されたと。
赤ちゃんのパパも一緒ですとの事。
その後は、娘の父親が帰ってくるまで
生きているのか、死んでしまったのか、
どうなったのか、何も分からないまま
すごい不安感で過ごしました。
何時間後?娘の父親があわてて病院に。
第一声は「生きている?どう?」だったと思います。
彼からは「だいぶ小さいし、自分で呼吸も出来ないから、厳重そうな個室に先生達がみてたよ」と。
あと、「すごい医療費がかかるから、市役所への手続きや、名前も手続きしてきた」
と。
生きている!嬉しかった!
泣いた。本当に嬉しかった。
あっ、でも、待てよ。
名前も手続き?
「いったい、どんな名前にしたの?」
そしたら「男の子だったら俺が決める・女の子だったら私が決めるって話し合いをしていて、その時言ってた名前にしたよ」と。
「えっ?なに?何にしたの?」
「まりあって言ってただろ?」
「本当にその名前にしたの?」
「そう。」
こんなドタバタした中、彼女の名前は
“まりあ”と決定し、
彼女は762グラムで、この世に生まれたのでした。
娘が25週で生まれたあの日。
朝早く、突然の出血でパニックになりましたが、近くの産婦人科(通院してた病院で、産むのは私の田舎でと思っていました)
へ歩いていき、先生の到着を待って横になっていました。
寝癖の先生が現れて、あちこちに指示と
連絡をしている様子。
私はただただ痛いのと、どうなるのか不安な気持ちで緊張していたと思います。
先生が見に来て「ダメだ、足が出てきてる」と言って、またどこかに。
で、戻ってくると「お腹を切らないと赤ちゃんを出せないから、今から手術にします」と伝えてきました。
えっ?お腹を切る?もう、出てくるの?
まだ、25週なのに?えっ?なに?
頭がぐるぐるしていました。
手術室に運ばれ、誰かを待っている中、
先生と娘の父親が話をしたそうです。
よくドラマでみるシーン。
先生「このままだったら、母子ともにかなり危険です。どちらを助けなければならなくなった場合、お母さんを助けます。それで赤ちゃんが難しい事になってもいいでしょうか」
娘の父親「はい、よろしくお願いいたします」
そんな、こてこてのドラマが繰り広げられていたとは知らず、ただひたすら「痛い!痛い!」を大声で叫ぶだけの私でした。
誰かが、到着しました!と話し合いをして
いる中、麻酔をし始めた
何がなんだかでぐるぐる。
すると先生の「今から赤ちゃん出します。切りますよ」との声。
お腹がさかれる。
さかれるのがわかる+すごい痛み。
麻酔、ちゃんと効いてなかったようで、病院中に聞こえる声で
「ギャー!痛い!ワー!ギャー!」と叫んだらしい(後から聞きました)
その後、大丈夫ですか~っ?か、頑張って!という言葉がきこえた気もするが、
そのまま意識を失う。
起きた時には、誰も部屋にいなかった。
お腹痛い!と触る。ガーゼだけ。
あっ、赤ちゃんがいない。
私の赤ちゃんは?えっ?なに?
どうなったの?
不安で泣きそう。
看護婦さんを呼んだら、赤ちゃんは普通の病院ではみれないから、世田谷の新生児専門の科に搬送されたと。
赤ちゃんのパパも一緒ですとの事。
その後は、娘の父親が帰ってくるまで
生きているのか、死んでしまったのか、
どうなったのか、何も分からないまま
すごい不安感で過ごしました。
何時間後?娘の父親があわてて病院に。
第一声は「生きている?どう?」だったと思います。
彼からは「だいぶ小さいし、自分で呼吸も出来ないから、厳重そうな個室に先生達がみてたよ」と。
あと、「すごい医療費がかかるから、市役所への手続きや、名前も手続きしてきた」
と。
生きている!嬉しかった!
泣いた。本当に嬉しかった。
あっ、でも、待てよ。
名前も手続き?
「いったい、どんな名前にしたの?」
そしたら「男の子だったら俺が決める・女の子だったら私が決めるって話し合いをしていて、その時言ってた名前にしたよ」と。
「えっ?なに?何にしたの?」
「まりあって言ってただろ?」
「本当にその名前にしたの?」
「そう。」
こんなドタバタした中、彼女の名前は
“まりあ”と決定し、
彼女は762グラムで、この世に生まれたのでした。



