New Found Gloryで「Truth Of My Youth」
New Found Gloryの、所謂、キラーチューンってやつ。
「若さゆえの未熟さ」「当時は話せなかった真実」「過去との決別」がテーマかな。
この曲が収録されてるアルバムの中では、頭ひとつ抜けた曲。
ポップで疾走感がある中にも、歌詞も含めてどこか暗さがあり、哀愁漂うナンバーになっている。
アコースティックも載せておく。
ポップで疾走感がある中にも、歌詞も含めてどこか暗さがあり、哀愁漂うナンバーになっている。
アコースティックも載せておく。
アコースティックだと、さらにこの曲のメロディーの良さが分かると思う。
訳してみたので歌詞載せます。
(和訳)
俺が故郷を離れるなんて考えもしなかった時期と場所がある
でもそんな日々はもうなくなって 過ぎ去ってしまった
留まることは俺の意向ではなかったのさ
見えるものすべてから縁を切るために
俺が意識的に努力していたことがあった
遥か昔に俺が知ってた女の子がいた
彼女はもう俺を知らないと誰かが言う
これは嘘なのさ
おまえが決して話そうとしなかったこと
それは過去に犯した俺のあやまち
俺は振り返りたくないんだ
紙に書かれた俺の気持ち
言いたいことが言えない俺だけの救世主
俺の心の中にある気持ちさ
まだ明らかにされてない瞬間
そして俺はおまえが理解してくれるかも分からない
これは二人だけのときには言えないことなんだ
俺たちは電話で数えきれない時間を費やした
俺の耳でダイヤル音が響いてる
ライトが光っている
みんながじろじろ見るけど
俺にできることは何もなかったんだ
これは嘘なのさ
おまえが決して話そうとしなかったこと
それは過去に犯した俺のあやまち
俺は振り返りたくないんだ
これはおまえが聞ける最初で最後の真実さ
話すのは辛すぎるから
俺は紙に書くよ
これは二人だけのときには言えないことなんだ
アルバム
「Catalyst」より
これは嘘なのさ
おまえが決して話そうとしなかったこと
それは過去に犯した俺のあやまち
俺は振り返りたくないんだ
これはおまえが聞ける最初で最後の真実さ
話すのは辛すぎるから
俺は紙に書くよ
これは二人だけのときには言えないことなんだ
アルバム
「Catalyst」より
