あけまして
おめでとうございます🎍
お久しぶりもいいところすぎますがお久しぶりです。
投稿をしていなかった間に、私は大学3年生になり、
現在は領域別実習の真っ只中にいます。
このまま実習を乗り切ることができれば、
今年の春から最終学年の4年生になります。
まとめると近況はこんな感じですが、話したらキリがないほど、なかなか過酷な日々でした。(笑)
一人暮らし生活も、もうすぐ4年目。
卒業まであと1年、国試まであと1年。
憧れでしかなかった「看護師」という夢が、
ようやく現実の距離に見えるところまで来ました、
診断される前は、
あなたには無理
あなたみたいな人に看護師はできない
迷惑だ
そんな言葉をたくさん投げかけられてきました。
言っていることは分からなくもないけれど、
それでも悔しくて、苦しくて、どうしようもなかったです。
そんな中、ちょうど4年前の入院中。
お世話になっていた神経内科の先生方が、
回診後の私のいないところで
なってほしいよね
と話してくれていたことを知りました。
あの時の嬉しさは、
今でも昨日のことのように覚えています。
待ってるからね
そう言ってくれた、
今は天国にいらっしゃる同じ病室の方。
今の日々を支えてくださっている医療従事者の方々。
そして、家族。
自己満足でしかないし、
私が看護師になったところで
誰得って話だし、
自分が選んで目指している道だけれど、
お世話になった人たちに
看護師になった自分
を見せることが、今の私にできる、ひとつの恩返しなのかなと思っています。
だから、
辛くて心が折れそうな時は、そんな言葉たちを思い出して、なんとか踏ん張っています。
そして。
自分で選んだ道だからこそ、辛いと言うのはお門違いかもしれないし、この環境にいられることがどれだけ恵まれているかも分かっています。
それでも、
この体で生きていくことは、やっぱり本当に辛くて、正直、もう限界だよ〜と思う日の方が多いです(笑)
病気が治ってほしいと願わない日はないし、それが本音で、やっぱり悔しいです。
ほとんど毎日病院に通い、
3週間ごとには、副作用の強い治療をしながら
だましだまし走り続けてきた3年間。
逃げたくなることも、
なんでここまでして看護師を目指しているんだろう
と分からなくなることもありました。
それくらい、体は限界でした。
それでも、
やっぱり看護の勉強は楽しいんです。
だからこそ、100%そこに注げないことが悔しい。
それでも実習中、
担当させていただいた方からかけていただく温かい言葉が、励みとなり、原動力となって、ここまでやってきました。
ゴールは遠かったけれど、
少しずつ、でも確実に近づいている今。
「普通に働くのは厳しい」とは言われていて、
それでも、ある方に
あなただからこそできる看護がある。
あなたが活躍できる場所はきっとある
だから、大丈夫
そう言ってもらえました。
これまで「無理」と
だけ言われ続けてきた私ですが、
大学に入ってからは、
こんな私でもどうしたらできるか
を一緒に考えてくれる人たちに
たくさん出会うことができました。
その支えがあったからこそ、
今日まで走り抜けてくることができたと思っています。
人よりハンデはあるかもしれないけれど、
こんな私だからこそ、何かできることがあると信じて、
これからも、勉強に、治療に、
自分なりに頑張っていけたらいいなと思います。
今年もどうぞ
よろしくお願いします🐴
