金魚さん、その後。
タンチョウの回復を祈って頂いたみなさん、ありがとうございました。
頑張ってくれていたタンチョウも、昨日夕方自宅に戻ると星になっていました。
息子と一緒に、木の近くに埋葬してきました。
記事を書いてから2日目…鱗の方は日を追うごとに開いていき、その日は最強に開ききってました。
思い出すだけでも鳥肌が……………
旦那に思い知らせるために最強にアップで逆側から撮った写真。私の方がカウンター的ダメージをくらい、今となっても脳裏に焼きついて離れません。
朝には元気に動いていて、赤茶でしたけど、大きいをしていたのでもしかしていい兆しなのか
と、喜んだのも束の間のことでした。
どんなにその姿を見るのが怖くても、気持ち悪くても、やっぱり悲しいものです。
きっととても苦しかったし辛かったでしょう。
私は二度と飼いたくないと誓いました。
水槽すら破壊したいと思いました。
なぜなら魚は難しいし怖いからです。私の手には追えません。
しかし、アクアショップに駆け込んだあの日、店員さんに言われて草と貝とエビを買って帰ってきたことをお覚えでしょうか

そう、タンチョウが水槽に戻ることを願い、水槽を洗い、天日で消毒し、水を入れ、色々な記事を参考に1時間ほどかけてエビと貝の水合わせ、温度合わせをして作り上げた水槽が残ってしまったのです。
水の白濁も起きませんでした。エビも貝も未だに犠牲者が出ていません。
今のところ立ち上げがうまくいったと勘違いしています。だからこそ残念です。
だけどもう二度と金魚を飼いたくない。
こりごりです。
金魚ってやつは。
お久しぶりです。
どうでもいい話だけど、この記事の前に下書きしているものがあるのですが、どうしても書きたくて先にこちらを書きました。
この度といっても、先月我が家に新しい家族が増えました。
そう
金魚なんです



苦手な方は決して読まないことをお勧めします。
あまりにも衝撃的なので、写真はありません

事の発端は旦那。いや、お祭りか。
お祭りで金魚ちゃん釣って帰ってきた時、息子がすごく嬉しそうだったと。
魚大好きな先輩が使ってない水槽一式があると。息子がよく通りかかる水槽の前にいつも入り浸ると。
旦那、なにかがぴこーん
て、しちゃったんですね。
て、しちゃったんですね。その使ってない水槽一式を頂き足りないものを購入し水を作ったのが9月始め頃、月の半ばにその先輩と一緒に魚を見に行き、嬉しそうに金魚さんを連れて帰ってきたのです。
残念ながらお祭りの金魚さんは水槽一式を持ち帰って来て、移そうとする直前に星になってしまいました…
連れて帰って来たのは黒出目金と、タンチョウ、そして琉金。
私は出目金を愛せませんでした。
どうしても…気持ち悪くて
そもそも金魚は昔ヒレで刺された思い出があり苦手でした。
旦那が嬉しそうに水槽を立ち上げた日、彼は忘れていたのです。この先、しばらく出張が続いていることを
かくして、新しい家族さんを迎えた数日後、私に任せ彼は出かけて行きました。
その時は金魚たちは旦那が帰って来るまで元気でした。
1度目の不在はなんなくクリアし、再び出張へ。
私、異変に気付く。
黒出目金が水面にいる
あまり泳いでない…一箇所でじっとしている。
おかしいと思い旦那に報告。
「俺がいない病か~」は
パードン


ただ、その時は他の金魚も元気だったので、私の気にしすぎではないかと…素人だし何が正しくて何が悪いものなのかわからないし、旦那も先輩に相談してくれて、寒くなってくると金魚は動かないらしいということで結局様子見になりました。
旦那が帰る数日前、今度はタンチョウの尾が赤くなってきていることに気づきました。出目金は変わらず、琉金は元気。
旦那に報告
「やっぱり俺がいないからか
元気が出ないんだな!」もういいわ
「やっぱり俺がいないからか子育てでもお世話になったGoogle先生を頼りに調べて、尾ぐされ病っぽいのか?と、自己判断で塩浴とやらをしてみる。
塩浴前に水を1/3交換。(これは今の所水槽を立ち上げて一月経っていなかったので1週間/回で実施中であった)
タンチョウの尾の色は戻らないけど、出目金は活発に戻る。一安心。
旦那帰宅。
翌日、なぜかまず琉金が星になり、後を追うように出目金も続く………
明らか旦那が帰ってきたせいじゃん


「塩入れたせいだろ
」と、怒られる。
私も若干塩浴に自信がなくなる。
けれど、知識がないままに、ただでさえ水槽が安定しない大変な時期の世話を任される羽目になり堪忍袋の尾が切れ、あんたもちゃんと一緒に調べろー



とブチ切れる。
だけど一向にタンチョウが病気とは認めない旦那。
「色素が変化する種類だったんじゃない?」
なわけあるかーーーーー




明らかタンチョウの尾がギザギザになりつつあるのを見てまだ認めようとしない。
尾ぐされっぽくないかと説明しても、わたしが餌をちゃんとあげてなかっただの、あーだこーだぐじぐじぐじぐじ…
結局そのまま何もせずまた出かけて行ったのですが、数日前、タンチョウの尾の先が黒くなってきているのを発見。
さらに、肛門が赤い気がする?なんだかお腹がぷっくりしている?
どんどん気になり始めてその都度写メを送るけど、重大さがわかってない彼。
それはそうよね。
だってこの子達と一緒にいる時間がほとんどないもの。
彼もドド素人だし、忙しいもんね

ならば、わたしがしっかりするしかない

そもそも一緒にいるとやはり愛着が沸くのです
出目金すら可愛く思えるようになっていたのに…早すぎるよ
そして昨日…
書くのも躊躇われる現実にぶち当たりました。
タンチョウのう…ウロコが……………
前よりはっきりしてきている…?
なんだかパサついてきている………?
そういえばお腹も昨日よりパンパンになってきている……
こ…これは……嫌な予感が頭をよぎりました。
金魚の病気を調べている時に辿り着いた、見るのも恐ろしい………
恐怖の………その名も松◯◯病。。
※知らない人が検索して恐怖の鳥肌地獄に陥ることがないようあえて隠させて頂きます。

私は昼から鳥肌が止まりません

これがリアルタイムで私の目の前で起ころうと、いや実際起きているのではないかという嫌な予感。
いてもたってもいられず、最寄りのアクアショップに駆け込みました





息子は電車に乗れて嬉しそうだった

水槽から、餌から、魚から、写真を撮れるだけ撮ってお店へ行くと親切に、本当~に親切に教えてくれました

やはり尾ぐされが起きていること、お腹のパンパンは内臓が傷んでいるのではないかということ、うろこはまだ完全には開ききっていないため、内臓がパンパンだからウロコが開いて見えるだけかもしれない可能性もあるけど、例の病気の可能性もあるとのこと。
1番の原因は水槽の立ち上げが上手くいかなかったのだろうということでした。バクテリアをうまく作れなかったか定着できなかったってことらしい
あとは、寒くなってくる季節の変わり目のこの時期も病気になりやすいらしい。
あとは、寒くなってくる季節の変わり目のこの時期も病気になりやすいらしい。黒出目金は1番病気になりやすいからだいぶ前から病気だったけど、黒いし気づかなかったのだろうということでした。
タンチョウはしばらく薬浴を続けて、水槽はリセットして1から水を作ってくださいと教えてもらいました

というわけで、お薬と、水草、貝、エビを買って帰ってきて、金魚はバケツで塩+薬浴、その間に水槽の水を全部捨てて洗ったので、明日少し陽に当てて消毒してみようと思います。
タンチョウはさっき覗いたら背びれがピンと張ってきてました


それまではしょぼんと倒れてたの
これが少し回復したということなのかわからないけど、どうか元気になってくれますように
そして、水槽がちゃんとうまく立ち上げられて、水槽に戻せますように

