おくりびと って響きも、Departure って響きも、
両方共に、遠くを見つめて、ただ顔を上げて歩いているって感じがして、
好きです。
邦画をほぼ見ないので、これも当然ながら・・・見ていません。
海外にて放映されるものが見てみたい。
字幕が外国語って言う画像。それに興味あります。
どういう風に、伝えられ、どういう風に、捉えられているんでしょうね。
その字幕によって、海外の方の受取り方もかなり左右されるでしょう。
本木さんも構想や資金集めで
この完成までに7年近くかかっているんですね。
その意気込みは素晴らしい。ステキ。
実際、納得いくものを創るには
それだけの年月がかかるのかも。
それだけの年月がかかったから、こんなご褒美をもらえる作品ができたのかも。
とっても久しぶりに、書いてみました。
ちなみに最近は、マンマミーア と ベンジャミンバトン みました。
マンマミーアは、単純明快で、ミュージカルミュージカルしてなくて
ミュージックビデオ感覚で、なんだか元気な気分になれました。
ベンジャミンバトンは・・・・真ん中はいらなかったなぁ。
となると30分は短く出来たのにって感じです。
でも、静かに始まって、ながれて、フェードアウトしてくっていう
ある一定の位置を浮遊している感覚は好きだったです。