個人で商売するのは、本当に大変だと感じた一日です。
1月からamazonで本を販売しだしたんですが、
17日に初めて本が売れました。
そのときは、すごくうれしくて、とにかくネットの楽しさみたいなものを
感じ始めることができました。
粗利でいけば、200円ほどのものでしたが、
とにかく、いい感触を感じたんですよ。
しかし、数日前に「まだ届きません。」メールが届き
真っ青になりました。
22日のことです。
初めてのお客様がクレームなんて・・・・
郵便局のゆうメールで送ったので、本業の仕事の合間をぬって
確認作業に2日間追われました。
結果は、お客様が不在で、郵便局預かりになっていたんです。
さらに、預かり期間は今日まで・・・・
急ぎメールを送りましたが、
情報はメールアドレスのみ。
届いたのか、確認したのかさえ、わかりません。
ただただ、無事入手してくれることを願うのみです。
とにかく、最初のお客様からのクレームはこたえました。
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2度と同じことがおこらないよう、今回の失敗を検証してみました。
まず
・郵便局でいつ到着するのか確認し、その日をメールに記載しました。
>:これは、正確な到着日なんて、本人ではないので、ある程度曖昧にしなくてはいけないということです。
「○○日に到着予定です。」ではなく「今日発送いたしました。到着には数日かかると思います。10日以上経過しても到着されない場合・・・・」と書く必要があったこと。その指定日以外に到着した場合、責任は当方になってしまいます。
・自分が思っているほど、お客様はPCメールを確認しないこと
>:本当に毎日メールチェックしている人なんて、ほとんどいないということを
考え直す必要がありました。
ネットのように見えない壁がある場合、相手を必要以上に大きな巨人と考えがちですが、意外とそんなことはない、という発想が必要だったんですね。
・お客様について
>:お客様は自分ではない、という考えをしっかり持つことです。
不在票の確認などはするだろう、とか、
こんなことでは怒らないだろうとか、とか、
これは解るだろう、など
ホントに、「だろう」運転は気をつけないといけません。
最初のお客様は多分赤字です・・・
勉強になりました。