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summer is over?!

昨日までの猛暑と打って変わって、
今日のボストンは過ごしやすい、とってもいい1日でしたアップ

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朝夕はすっかり涼しくて、もちろんクーラーなんていりません。

むしろ寒いくらい?!

昼間も強い日差しがあるものの、
吹き抜ける風はサワヤカな感じでキラキラ

ボストンの短い夏ももう終わりですかね。

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今年の夏はビーチに行かなかったなぁ。。。

仕事ばっかりの夏でしたショック!

でも、明日はめちゃくちゃ楽しみにしていたシルクドソレイユを
見に行きます~音譜

来週には友達も日本からやってくるし、
ついでに私もNYに行っちゃうし。

夏、ラストスパートです!!

chill

今日も真夏日ボストンあちぃ・・・

もう暑くてグッタリです~、、、ショック!

もうあまりに暑くて、
近所にできたフローズンヨーグルト屋さんに行ってみました!!

実は前から気になってたんです。

Chill
って名前のお店。

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我が家からは徒歩圏内です。
(今日はあまりの暑さに車で行きましたが)

ニューヨークスタイル(?)のフローズンヨーグルトが
かなり前から食べたくて、でもボストンではなかなか食べれるところが
見つからず、そんなときに発見したのがこのお店!

中もまだ超キレイでピカピカですキラキラ

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平日の昼間だというのにお客さんはひっきりなしでした。

やっぱりアメリカ人はアイスが好きだなー。

私が頼んだのは、、、

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プレーンなフローズンヨーグルトにイチゴいちごキウイキウイのトッピング。
私の中での黄金コンビですアップ

ダンナ様は、、、

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プレーンなフローズンヨーグルトにマンゴーフィリピンマンゴーバナナバナナのトッピング。

ここのフローズンヨーグルトは思いのほか濃厚で
アイスというよりも凍らせたヨーグルトって感じで、かなりサッパリ音譜

フレッシュフルーツとの組み合わせも最高でしたぐぅ~。

ここではフレッシュフルーツ以外にもチョコチップやグラノラ、
その他にももちなんていうトッピングもありました。

次はフレッシュフルーツ以外のトッピングにも挑戦したいな。

アイスクリームの甘い、もったりとした後味があんまり得意じゃない私ですが
ここのフローズンヨーグルトはサッパリでかなり食べやすかったです。

近所だし、確実にリピ決定ですねアップ

モロッコ土産☆

先日、モロッコに里帰りしていたco-workers(兄弟)が
仕事に戻ってきました~。

彼らは2年に1回、2ヶ月ほど里帰りするんです飛行機

羨ましいっ!!

国に帰っている間は何もせず、毎日ビーチへ行き
家族や友達とご飯を食べたり、リラーックスな日々だそう。

ワーカホリックの日本人には考えられない生活です。

日本は1週間滞在するだけでもそれなりのお金もかかってしまうので
こんな贅沢な暮らしはできないですよね。

そんな彼らから、お土産いただいちゃいました~アップ

モロッカンドレス。

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マキシ丈でかなり快適そう音譜
でも、ちょっとデカイ?!

モロッカンスリッパ。


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これは私がお願いしていたものです!
手作りの皮スリッパ、ずっと欲しかったんですラブラブ


そして今回、驚いたのが、この兄弟の弟くんのほう(29歳、独身)が
帰ってきたら薬指にリング指輪をしていたこと!


よくよく聞いてみたら、結婚したんだとか??!!


里帰りする前はそんな素振りも見せなかったのに。

これもまた文化の違いというか。

彼らはモズリム(イスラム教)なのですが、そちらの文化では
アレンジメント結婚が今でも主流なんです。(お見合い、政略?など)

そのため、結婚する前にほとんどお互いを知らない夫婦も多いんだそうです。


更に多いのが、家族内での結婚びっくり
(って言っても兄弟同士じゃないですよ!)


ほとんどの夫婦はいとこ同士、はとこ同士なんです。

実際、私のco-worker(10名ほど)はひとりを除いて全員アレンジメント結婚、
しかも家族内での結婚だそうです。

初めて知ったとき、正直びっくり仰天してしまいました目

今回結婚した彼もはとこの彼女と結ばれたそうです。

数年前からインターネットのビデオチャット(のみ)で
頻繁に会話をするようになり、今回の里帰りで入籍。

しかも、お相手は19歳!!

ここがまたモズリム文化です。

モズリムではたいてい10歳以上離れた奥さんをもらうのが普通なんです。

女性の結婚適齢期は20歳前後!

そして、すぐに子供を産むのが女性の仕事です。

今年30歳の私、子供がいないのでco-workerたちにはいつも
「子供を産むには遅すぎる!早く子供作れ!!」って言われてます。笑

日本だったら超セクハラ発言ですよね。

ちなみに2世代くらい前までは(私たちのおじいちゃん世代?)
一夫多妻制が普通だったそうです。

co-workerにモズリムが多いので、慣れてしまいましたが
最初は本当に驚きの連続でした。

モズリムの中にも厳しく教えを守る人、心の支え程度にする人、
色々いるので一概には言えませんが、
無宗教の私から見たら、とにかく文化が違いすぎます!

そんな彼らはラマダン(断食月)の真っ最中。

子供以外は妊婦だって断食してます。

朝の5時から夜の7時半まで
水すら口の中に入れちゃいけないなんて、、、

co-workerにモズリムの妊婦ちゃんがいるのですが
見てるだけで、ちょっとかわいそうになっちゃいますえぐえぐ。。。

秋物get!

久々に靴購入してきました~ピンクの靴

いつもシーズン始めは歯止めがきかないくらい
色々目移りしてしまうのですが、今年はまだビビッっとくる子に出会えず。

そんな中、持ち帰ってきたのはこの子~!!

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大好きなMariana by Golc です。

秋にピッタリのキレイな赤。

あれだけ靴を持っていて、実は仕事中に履ける赤い靴は持ってなかったんです。
(あるのはハイヒールなパンプスのみ。疲れるので仕事には履けませんあせる

実はこの靴、色違いのエメラルドグリーンも持ってます音譜

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とっても履きやすくて、形もカワイイんですラブラブ
8時間の立ち仕事だってへっちゃら。

なので、試着することもなく即決でした!!

赤はモノトーンばかり着る私にとって差し色にもなるし、
合わせやすい色なので今年の秋は大活躍してくれそうですぐぅ~。

悩み中、、、

次の週末、ダンナ様の出張に合わせてNYへ行くのですが
どの交通手段を使うか、ひたすら迷ってます、、、ショック!

普段は車で行くのですが、今回はダンナ様が先に車で行っているので
ひとりでNYまで行かなきゃなんです。

ボストン~NY間の交通手段のオプションはいくつかあって。

1、飛行機飛行機

メリット:速い!!
デメリット:高いお金

2、アムトラック(電車)地下鉄

メリット:快適な電車の旅
デメリット:電車のクセに遅れる?お値段ちょっと高め。

3、バスバス

メリット:安い!!(片道$15~びっくり
デメリット:安全面に問題あり?安いだけに混んでる。

とりあえず、飛行機ってオプションはお値段的に
贅沢すぎるので却下です。

そこで、今迷っているのが
電車で行くか、ビジネス用のリモライナーと呼ばれるバスで行くか、なんです。

リモライナーっていうのは、お値段がちょっと高めなのですが
シートも革張り、広め、スナックやドリンクまで出てくるっていう
なかなか至れり尽くせりなバスなんです。

ちなみに両者の値段は同じくらい。(約$90)

かかる時間も同じくらい。(約4時間)

リモライナーにかなり魅かれていますが、
アムトラックも乗ったことがないので気になるし。

アムトラックは兄の自宅から1ブロックのPenn stationに到着するので
その後のことを心配しなくていいのもいいですねぐぅ~。

アムトラックにおいてはダンナ様も利用したことがないって言うし、
レビューを見てもイマイチよくわからなくて
どんな旅になるのか、正直イメージがわきません。

快適そうなリモライナーだけど、
そっちだとNYに到着してから電車かタクシーに乗らなきゃなんです。

う~~~ん。


悩みますん~