これはカン②ピンとカン2ソーどちらが山にいると読みますか?
まあ他家の手が映っているので、答えはバレバレですが笑
実戦ではノータイムでカン②ピン残しの13ソー払いとしてしまいました。
カナーリカン②ピンに自信を持っていたのですが、(山に1枚しかないので当然)あがれず…
今見返すと、上家は九対子落としして南をツモ切った後①ピン手出しなので、①ピンは手牌に関連牌があるはず。そうすると①③から④ピン引き以外は②ピンが絡んでいそう。
下家は③ピン手出しでピンズはそこから上なのかなと決めつけてしまいましたが、②③③からの先切りでした。
カン2ソーの良さが両脇からは読めないから、カン2ソー残しは決断しきれなかったけれど、①③ピンを払う手順はあったのか?
④ピンが対面と上家で1.5枚程度使われてそうだから、①③ピンは両面になりづらいから払う?
いや、それも織り込み済みで④ピン壁になりやすいからカン②ピンを残したのでした。
自分の手がヤミテンがきくのなら、親リー→他家が筋を追って2ソー切りを捕えるというプランも込みでカン2ソーを残す選択はあり得ましたが…
やはり自分の雀力では、カン2ソー残しはできないなあ。
やむなしかな?
