東日本大震災が発生して以来日本中で地震に対する関心が高まっていますが、今回の震災を受け、地震調査研究推進本部は11月24日に三陸沖から房総沖が原因となる地震が発生する可能性の確立を見なおした結果を公表しました。もしこの地震が起こった場合、その規模はマグニチュード9ほどになるという予想も出ており、十分な警戒が必要であるといえるでしょう。
今回行われた計算によると、今後30年間のうちに三陸沖の北部から房総沖の間でマグニチュード9ほどの地震が来る可能性は30%ほどであると予測されています。
今回の計算が必ずしも当たるとは限りませんが、危機が着実と迫っているというのは間違い無いといえるでしょう。今のうちからできる耐震対策が重要となってきます。ご自宅の耐震相談
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