東日本大震災が発生して以来日本中で地震に対する関心が高まっていますが、今回の震災を受け、地震調査研究推進本部は1124日に三陸沖から房総沖が原因となる地震が発生する可能性の確立を見なおした結果を公表しました。もしこの地震が起こった場合、その規模はマグニチュード9ほどになるという予想も出ており、十分な警戒が必要であるといえるでしょう。





 





今回行われた計算によると、今後30年間のうちに三陸沖の北部から房総沖の間でマグニチュード9ほどの地震が来る可能性は30%ほどであると予測されています。





 





今回の計算が必ずしも当たるとは限りませんが、危機が着実と迫っているというのは間違い無いといえるでしょう。今のうちからできる耐震対策が重要となってきます。ご自宅の耐震相談
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311日の東日本大震災に伴って発生した東京電力の福島第一原子力発電所での事故に関して、日本原子力学会の大会が、919日に北九州市で開催されました。今回の大会は、福島第一原発事故以来初めての開催となり、事故をテーマとしたシンポジウムでは、専門家の事故を防止できなかったことへの反省や、批判の声があがりました。





 





日本原子力学会は、電力会社を始め、大学などに所属している約7000が所属しており、参加者は約500人ほどであり、そのうち一般人は60人程度参加していたとのことです。





 





今、世界中で日本の今後の原子力発電の動向が注目されています。今後日本のエネルギー産業がどのようになっていくかは今のところまったくわからmせん。しかし、廃炉するにしても、まだまだ長い間原発とは付き合っていかなくてはならないでしょう。再び事故が起きた時も安心して飲める飲水の確保
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福島第一原発事故により放射性物質の拡散が懸念されている中で、静岡県産のお茶が問題となっています。フランスに輸出した静岡産の緑茶からEUの基準値の2倍となる量になる1038ベクレル/kgの放射性セシウムが検出された問題に関して、622日に静岡県は、今回問題となったお茶の詳しい産地を公開しました。今回問題となったお茶は静岡県清水区の庵原地区で栽培されたもので、厚生労働相により国内在庫を検査したところ、981ベクレル/kgの放射性セシウムが検出されました。この検査結果をうけ、静岡県は農家及び業者に出荷を自粛するように要請し、農家には自家で仕上げた約150kg分を自主回収するように求めました。今度はなにから検出されるのでしょうか。一度検出されている水道水も忘れてはいけません。安心・安全な水を飲みたい方
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