目指せ!年収1000万円ヘルパー

目指せ!年収1000万円ヘルパー

介護職・ヘルパーだって年収1000万円は目指せる!(と思う)
身をもって実現への道を走る「へる1000」のブログです。

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クリスマスイブ&クリスマス、皆様はどうお過ごしでしょうか?
へる1000はこの3連休も、いつもより多めの仕事日となっています。


さてさて、ようやくボーナスが確定しました。
その額、

525,364円でございます。
(手取り)

なんか給与と余り変わらない額です。
訪問介護は施設系と違ってボーナスは出にくいですからねぇ。
ま、我慢ですね。

額面は70万を超えているんですけどね・・・・
所得税が大きいです。
税金取りすぎでしょうって思いますよね。

これで12月の給与が出そろえば、いよいよ2011年の年収も見えてきます。

しかし今年は頑張ったなぁ・・・・
って、まだ終わってませんよね。

残りも頑張りましょう!!

年末も押し迫った今日この頃ですが、

私のメインバンクである銀行の営業マンさんがわざわざ自宅まで来てくれました。


ま、簡潔に言うと「定期預金をしてほしい」って事です。



私は正直少しびっくりしました。

もちろん給与もその銀行さんに預けているので、私の口座残高や

ある程度の収入はわかるはずです。だからその個人情報を持っていることは不思議ではありません。


サラリーマン時代から、一度もそんな営業を掛けられたことがないのに、初めてだったからです。

へる1000は薄利多売?の介護業界です。しかも登録ヘルパー。

仕事は安定していません。でも給与水準は比較的高い。銀行さんは仕事や安定でなく

やはり「お金」を重く見ているんでしょうね。その感覚が不思議で。


(たぶん住宅ローンとか組ませてくれとこちらからお願いしても、

おそらく働き方で安定感無いし、断られるでしょからねぇ)



たしかに、へる1000は年間おおよそ300万円くらいしか生活費を使わないので、

残りは全部貯金になっています。

サラリーマン時代もそこそこ貯金は頑張っていたのですが、サラリーマンを辞めた時点と比べて

今は預金残高が3倍くらいなっています。


しかし株やFXはもちろん、定期預金とか国債とか、そういう「財テク」的なことは

一切してきませんでした。興味があったのですが「時間がなかった」からです。


しかし今日、営業マンさんから


「ただ1年間こっちの口座に移すだけで、金利が9倍になります」


と言われて、うわ、それならお願いしておかないと・・・・とあわてました。

だってこの1年間、普通口座から特に動かしたワケでもないお金ですから、去年からしておけば

少しでも今、得していたわけですからねぇ・・・・



働く、貯める。その一報で少しでも運用する。

そういうことも大切なのですよね・・・・としみじみでした。


寒いですねぇ~。ほんと冬本番です。

さて、11月の給与が出ましたので、一応報告です。
例によって、住民税だけは引かれていないが、その他は全部引かれた後の
手取金額です。


563,654円でした。


先月より若干多かったですが、まあ誤差の範囲ですね。

ちなみに12月は少し下がると思います。
いつもより仕事が楽=していない、ってことなので。
ま、納得済みなので問題ではありません。

もうすぐ、ボーナスの金額がまとまりますので、お知らせしようと思っています。

いよいよ今年もあと2週間・・・・

クリスマスまでカウントダウンとなりました。


さて、みなさんの施設や事業所では「忘年会」はやはりしますか?


へる1000は登録ヘルパーなのでいろんな事業所の運営を目にしています。

忘年会は形式的なものではありますが、一応「福利厚生」です。



介護業界は非常に薄利ですので、この福利厚生がなかなか行き届かないのは

よく知っているつもりです。

しかし、事業所が目に見える形で職員やヘルパーに福利厚生を示せる、

少ない機会でもあると思うんです。



福利厚生には当然上限があります。いくら会社が儲かっているからといっても

高級ステーキに高級シャンパンで忘年会をしたら、後で職員の給与に課税されてしまいます。

そんなこと、もししたければ上司のポケットマネーでするくらいしか無いでしょうね。

もっとも、この業界、そのポケットマネーが無いのですけど。



なので、普通の忘年会、そのへんの居酒屋でする分くらいは普通の福利厚生なので、

正直言うと施設も事業所もそれくらいのこと、してあげろよと思います。

しかしへる1000が登録している事業所、それぞれ対応はマチマチです。


あるA事業所は、忘年会そのものをしません。親睦会もほぼありません。

ごくたま~に、2年に1回くらい親睦会をしますが、まあ目に見えたように格安です。

やるならやるで、「安っぽいなぁ」と思わせないくらいは、努力して欲しいものです。


あるB事業所は、医療施設の経営ですので結構豪華にしています。

先ほどの「ポケットマネー」が、上層部から出ているとの事です。

とても美味しい物を食べれますが、既に従業員がみんなそんな目で見ているので、

裏返すと「もう質が落とせない」って感じです。甘やかしすぎなんですよね。


あるC事業所は、ごく普通の居酒屋で和気あいあいと騒いで飲んでいます。

ただ、ここは管理職のトップが「福利厚生」の枠を超えて、ジャンジャン行きたがります。

でも自分が出すわけではありません。結局何も考えずに自分の羽振りを見せているだけです。

本人はいつも有頂天ですが、心ある人は管理職としてどうよ・・?と思っています。


あるD事業所は、店に行かず事業所内で鍋パーティを開きます。

アットホームだしこれは経費も安くすむのでいい感じですが、職場でパーティは落ち着きません。

たまに騒ぐときくらい、事業所を抜け出したい物です。



ひとつ、上記のA~Dの事業所すべてに共通していることがあります。

それは「参加者は無料」です。

訪問介護事業所で参加費を取って忘年会をしているとことは、マジで聞いたことがありません。

これが当然だとは思いませんが、そんなラインがあるんでしょうかね?


このように、忘年会だけ見ていてもいろいろと感じることがります。

だから、是非お呼びがかかった物には参加してみてはどうでしょう?

いろいろと勉強になると思いますよ。無料で食べて飲みながらの勉強ですしね。